
高島稲荷神社/北海道小樽市(Takashima_inari shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月30日。小樽市高島にある高島稲荷神社を訪れる。向かいには、高島郵便局がある。立派な石段がり、神社は小高い丘の上にある。1の鳥居は白く2の鳥居は赤だ。社務所の前には車が停まっている。信じられないが、石段の脇にある狭い空間を登ってきたのだろう。社殿は大きくて立派だ。社殿の周りには柵が設けられている。その外を通り、奥にある公園に続いている。犬を散歩する人が神社を通り抜けて公園へと歩いていく。ここからは、海が良く見える。晴れていれば綺麗だろう。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
阿吽像の位置は正常。新しい岡崎狛犬で、玉取り子取型だ。がっちりとした体躯。耳は水平で厚い。昭和54年10月(1979年)奉納。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
〒047-0048 小樽市高島3丁目14番地1号
電話 0134-22-4318
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
・小彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
元禄3年(1690)創祀、享和2年(1802)現在地に再建と伝えられる。文化4年(1807)タカシマ場所を巡察した近藤重蔵によれば当地で越年する漁民は二百数十人にのぼるとしており、また安政3年(1856)の松浦武四郎『廻浦日記』によれば運上屋・板蔵十三・荷物蔵・漁小屋・細工小屋のほか「稲荷社(梁二間・桁二間半)、前なる川の向にあり。又弁天社(梁二間・桁二間半)澗内の島に有」と記されている。明治8年村社に列せられ、同37年境内地の増加が許可され、大正5年に社殿が改築された。大正14年8月30日には神饌幣帛料供進神社に指定される。大正末期には社務所が建築されたが昭和11年近隣からの出火により全焼し、昭和13年再建、昭和46年現在の社務所・本殿共に改築された。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
弁天社 市岐島姫命 昭和46年合祀・三吉神社 小彦名命 平成9年9月15日合祀
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2012年10月30日。小樽市高島にある高島稲荷神社を訪れる。向かいには、高島郵便局がある。立派な石段がり、神社は小高い丘の上にある。1の鳥居は白く2の鳥居は赤だ。社務所の前には車が停まっている。信じられないが、石段の脇にある狭い空間を登ってきたのだろう。社殿は大きくて立派だ。社殿の周りには柵が設けられている。その外を通り、奥にある公園に続いている。犬を散歩する人が神社を通り抜けて公園へと歩いていく。ここからは、海が良く見える。晴れていれば綺麗だろう。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
阿吽像の位置は正常。新しい岡崎狛犬で、玉取り子取型だ。がっちりとした体躯。耳は水平で厚い。昭和54年10月(1979年)奉納。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
〒047-0048 小樽市高島3丁目14番地1号
電話 0134-22-4318
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
・小彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
元禄3年(1690)創祀、享和2年(1802)現在地に再建と伝えられる。文化4年(1807)タカシマ場所を巡察した近藤重蔵によれば当地で越年する漁民は二百数十人にのぼるとしており、また安政3年(1856)の松浦武四郎『廻浦日記』によれば運上屋・板蔵十三・荷物蔵・漁小屋・細工小屋のほか「稲荷社(梁二間・桁二間半)、前なる川の向にあり。又弁天社(梁二間・桁二間半)澗内の島に有」と記されている。明治8年村社に列せられ、同37年境内地の増加が許可され、大正5年に社殿が改築された。大正14年8月30日には神饌幣帛料供進神社に指定される。大正末期には社務所が建築されたが昭和11年近隣からの出火により全焼し、昭和13年再建、昭和46年現在の社務所・本殿共に改築された。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
弁天社 市岐島姫命 昭和46年合祀・三吉神社 小彦名命 平成9年9月15日合祀
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