神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

下多寄神社/北海道名寄市(Shimotayoro Jinja,Nayoro,Hokkaido)

2016年06月20日 | 神社と狛犬
下多寄神社/北海道名寄市(Shimotayoro Jinja,Nayoro,Hokkaido Japan)
2016年6月9日(木)、名寄市風連町にある下多寄神社(しもたよろじんじゃ)に参拝。道道729号沿いの水田に囲まれた中くらいの神社。砂利参道、焦げ茶色の鳥居。右に土俵、左に手水舎。境内の周囲にはエゾマツ、トドマツなどの巨木あり。奥に赤い屋根の社殿。社殿左に焦げ茶色の小さな鳥居 。小社は無く代わりに石がある。社殿右奥に資材小屋あり。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽の配置は正常。岡崎型。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は昭和12年9月(1937年)。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒098-0508 名寄市風連町字瑞生63番地
☆祭神
 ・大国魂神(おおくにたまのかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
 当神社は明治38年の創祀と伝えられる。同40年7月社殿建築造営し、大国魂神・大己貴神・少彦名神を札幌神社より招請し奉斎す。斯くして30年間経過し地域発展と時代進展により境内の狭隘を感じ天皇陛下本道行啓記念として昭和12年敷地を買収する。同44年10月16日宗教法人認可。同45年9月5日例祭に合わせ宗教法人設立奉告祭斎行。下多寄地区は明治36、7年頃より富山県人の移住者が多かったが、開拓の途上、明治40年当地に下多寄神社を創建する事になった時、当時の青年団長と有志が発起人となり、神社の新築を奉祝し郷里の富山県の獅子舞を奉納することに決め砺波郡井波町に帰り獅子一式を注文し持ち帰り翌年8月に舞を奉納した。爾来、風連獅子舞となり代々若者に伝えられ、昭和52年4月1日には風連町無形文化財として指定される。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
橿原神社 神武天皇 明治37年6月創祀 昭和47年9月5日合祀、明治神社 明治天皇 (境内社)平成12年5月1日合祀
☆地名の由来
 ・名寄市:アイヌ語の「ナイ・オロ・プト」(川の・所の・口の意)により、天塩川から支流の名寄川への入口の意味から。
 ・風連町:アイヌ語の「フーレペツ」(赤い川)から
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