
宮越稲荷神社/北海道上ノ国町(Miyakoshi Inari Jinja,Kaminokuni Hokkaido Japan)
2014年8月16日(土)、上ノ国町字宮越にある宮越稲荷神社を訪問。宮越集落の山側にある。お墓なども近くにある。丘の上の小さな神社。赤い鳥居をくぐり、草の参道。杉の林の中に赤屋根の社殿がある。手水舎、社務所なし。獅子狛犬も居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-0563 桧山郡上ノ国町字宮越117番地
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
☆由緒
文政11年(1828)の創建。1説によると元同村鈴木重四郎の氏神であったが文政11年に村の鎮守として社を建立し奉斎したという。嘉永2年(1849)6月に再建、文久3年(1863)現在地に遷座された。大正6年、昭和10年、同24年にそれぞれ改修されている。
☆町名「上ノ国」の由来
15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
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2014年8月16日(土)、上ノ国町字宮越にある宮越稲荷神社を訪問。宮越集落の山側にある。お墓なども近くにある。丘の上の小さな神社。赤い鳥居をくぐり、草の参道。杉の林の中に赤屋根の社殿がある。手水舎、社務所なし。獅子狛犬も居ない。
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☆所在地
〒049-0563 桧山郡上ノ国町字宮越117番地
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
☆由緒
文政11年(1828)の創建。1説によると元同村鈴木重四郎の氏神であったが文政11年に村の鎮守として社を建立し奉斎したという。嘉永2年(1849)6月に再建、文久3年(1863)現在地に遷座された。大正6年、昭和10年、同24年にそれぞれ改修されている。
☆町名「上ノ国」の由来
15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
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