神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

多度志神社/北海道深川市(Tadoshi Jinja,Fukagawa Hokkaido Japan)

2015年04月28日 | 神社と狛犬
多度志神社/北海道深川市(Tadoshi Jinja,Fukagawa Hokkaido Japan)
2015年4月25日(土)、深川市多度志にある多度志神社(たどしじんじゃ)に参拝。市街地の中の大きな神社。空知中央バス「多度志神社前」のバス停あり。灰色の鳥居、砂利参道。右に自然石とオンコ(イチイ)の木、左に大きな手水舎があり自然石をくりぬいた手水石にはしめ縄が張られている。参道の両脇、右に創祀百年記念碑、左に創祀百十年記念碑がある。両側には自然石が並んでいる。木の根元に青いエゾエンゴサクが咲く。奥に赤屋根の社殿。右に立派な神輿殿、道路から別の参道が設けられた立派な忠霊塔あり。社殿左に末社:金比羅宮がある。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽は正常。均整の取れたスラリとした体型だ。いかつい顔、タレ耳、タテガミは豊かで筋となり流れ、尾は背中に張り付くように直立。奉納年は大正10年9月(1921年)。
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☆所在地
 〒074-0141 深川市多度志1207
☆祭神
・ 菅原道真公(すがわらみちざねこう)
☆由緒
 明治31年、石橋農場管理人桂猶吉・白山官治が有志と図り京都熊野天満宮を現在の多度志消防番屋の所へ奉遷し奉祀した。西山兵左衛門が世話人として境内外の清掃に努め、翌年9月8日の大祭執行に当っては青年団員及び氏子一同が大清掃をし、奉納余興・草相撲・掛芝居等があり、年2度の祭典が盛大に行われた。大正6年に至り村社設立・社殿新築造営の議が熟し、世話人も3名が増員され着々と準備が進み大正10年現在地に社殿が新築され同14年神殿が造営された。昭和3年3月村社昇格の許可があり、総代8名を全村区域から選任し、同時に専任の社掌が置かれた。昭和19年5月27日郷社に列した。
☆地名の由来
・深川市:域内を流れる大鳳川(アイヌ語「オオホ・ナイ」)の意訳「深い・川」とする説がある。
・多度志:アイヌ語の「タット・ウシ・ナイ」(シラカバが茂る川)に由来する。
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