
出羽三山神社/山形県鶴岡市(Dewasanzan Jinja,Tsuruoka-shi,Yamagata,Japan)
2017年4月17日(月)、鶴岡市羽黒町にある出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)に参拝。羽黒山にある大きな神社。石の第1鳥居、砂利参道。正面に随神門。左に社務所、右に天地金神社。随神門をくぐる。杉並木の石段を下りる。平地になり6つの小社あり。小さな川、小さな滝、橋を渡る。小社が3つある。天然記念物「爺杉(じじすぎ)」。国宝羽黒山五重塔あり。これから先は長い石段が2kmも続くという。引き返してアスファルト道を車で行くことにする。有料道路に入り終点の駐車場に停車する。砂利参道をゆく。東北地方で唯一の皇族(蜂子皇子)の墓がある。参道をゆく。天祐社、俳聖芭蕉碑あり。アスファルト参道、左に手水舎、正面に赤い鳥居。右に曲がり、御札授与所、鐘楼あり。羽黒山霊祭殿は工事中。石板参道をゆく。右に儀式殿あり。並んで、茅葺き屋根の三神合祭殿あり。左側が工事中で鉄管で足場が組まれている。前方に残雪の鏡池。参道の行く先に末社と赤い鳥居が見える。下から長い石段を登ってくるとここに出る。Uターンして参道を帰る。林の中に末社が7つ並んでいる。雪に埋もれた博物館あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽像は正常配置。大きくて胸板厚く堂々とした体型。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻き流れ、先が太くなる尾は背に沿う。奉納年は、昭和36年5月(1961年)。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×3。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒997-0211 鶴岡市羽黒町手向字手向7
tel 0235-62-2352
☆祭神
・(月山神社): ・月讀命(つきよみのみこと)
・(出羽神社): ・伊で波神(いではのかみ)
・稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
・(湯殿山神社):・大山祇命(おおやまつみのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
出羽三山は、出羽三山神社の社伝では崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
・三神合祭殿
日本一の茅葺屋根、出羽三山の神々を祀る。月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818年)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。
☆地名の由来
・鶴岡市:慶長6年(1601年)に最上義光が庄内地方を攻略し、それまでの大宝寺城を鶴ヶ岡城と改名した事に由来する。酒田の亀ヶ岡城に対応した。
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2017年4月17日(月)、鶴岡市羽黒町にある出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)に参拝。羽黒山にある大きな神社。石の第1鳥居、砂利参道。正面に随神門。左に社務所、右に天地金神社。随神門をくぐる。杉並木の石段を下りる。平地になり6つの小社あり。小さな川、小さな滝、橋を渡る。小社が3つある。天然記念物「爺杉(じじすぎ)」。国宝羽黒山五重塔あり。これから先は長い石段が2kmも続くという。引き返してアスファルト道を車で行くことにする。有料道路に入り終点の駐車場に停車する。砂利参道をゆく。東北地方で唯一の皇族(蜂子皇子)の墓がある。参道をゆく。天祐社、俳聖芭蕉碑あり。アスファルト参道、左に手水舎、正面に赤い鳥居。右に曲がり、御札授与所、鐘楼あり。羽黒山霊祭殿は工事中。石板参道をゆく。右に儀式殿あり。並んで、茅葺き屋根の三神合祭殿あり。左側が工事中で鉄管で足場が組まれている。前方に残雪の鏡池。参道の行く先に末社と赤い鳥居が見える。下から長い石段を登ってくるとここに出る。Uターンして参道を帰る。林の中に末社が7つ並んでいる。雪に埋もれた博物館あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽像は正常配置。大きくて胸板厚く堂々とした体型。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻き流れ、先が太くなる尾は背に沿う。奉納年は、昭和36年5月(1961年)。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×3。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒997-0211 鶴岡市羽黒町手向字手向7
tel 0235-62-2352
☆祭神
・(月山神社): ・月讀命(つきよみのみこと)
・(出羽神社): ・伊で波神(いではのかみ)
・稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
・(湯殿山神社):・大山祇命(おおやまつみのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
出羽三山は、出羽三山神社の社伝では崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
・三神合祭殿
日本一の茅葺屋根、出羽三山の神々を祀る。月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818年)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。
☆地名の由来
・鶴岡市:慶長6年(1601年)に最上義光が庄内地方を攻略し、それまでの大宝寺城を鶴ヶ岡城と改名した事に由来する。酒田の亀ヶ岡城に対応した。
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