
常呂神社/北海道北見市(Tokoro Jinja,Kitami Hokkaido Japan)
2015年7月25日(土)、北見市常呂町にある常呂神社(ところじんじゃ)に参拝。住宅地にある中くらいの神社。白い鳥居、砂利参道。左に社務所。花壇が綺麗に整備されている。右に龍神の水の手水舎、左に御札授与所。奥に綺麗な赤屋根の社殿あり。左奥に神輿庫。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は鳥居と社殿の間に居た。阿吽正常。四角く立体感のない体型。上向きの顔、下顎が突き出て、タレ耳、タテガミは少なくウズを巻き流れ、小さな尾はウズを巻き流れ先端がおにぎりのように上を向く。奉納年は昭和6年9月(1931年)。
2対目は社殿前に居た。阿吽正常。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は平成15年12月(2003年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒093-0210 北見市常呂町字常呂63番地
☆祭神
・塩土翁神(しおづちおじのおおかみ)
・建速須佐之男大神(たけはやすさのおのおおかみ)
・大綿積大神(おほわたつみのおおかみ)
・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
☆由緒
天照皇大神を祭神としていたが改めて調査した処、下記の4神と判明した。①塩土翁大神、②天照皇大神、③建速須佐之男大神、④大綿積大神である。当村の開発は遠く文化年間にして、当時和人が内地より春夏の候帆船に乗って来て漁獲を以て業としていた。明治15、16年頃より内地人の来往する者がますます増えたため、神社が無いのは遺憾だとし、明治26年6月小西謹七郎・松田三次郎・大越善三郎・下川寅吉・文野貞志・紫田直次郎の7名が発起し同年8月有志より金76円10銭の寄附金を募り現在の地に小祠を建設して、村落の繁栄と住民の安全を祈念し、村の発展と共に神威顕著なるものがあった。有志協議の上、大正7年現在の社殿を造営し、昭和3年御大典を記念し篤志家より境内地及基本財産の寄附を得、境内外の面目を一新し真に全村鎮守の神社として名実共に完備し、昭和7年1月27日村社列格となる。
☆地名の由来
・北見市:明治政府から国名を諮問された松浦武四郎が「この地を従来から北海岸と唱えてきたので北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによる。
・常呂町:アイヌ語の「トー・コロ」(沼のある所)から。
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2015年7月25日(土)、北見市常呂町にある常呂神社(ところじんじゃ)に参拝。住宅地にある中くらいの神社。白い鳥居、砂利参道。左に社務所。花壇が綺麗に整備されている。右に龍神の水の手水舎、左に御札授与所。奥に綺麗な赤屋根の社殿あり。左奥に神輿庫。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は鳥居と社殿の間に居た。阿吽正常。四角く立体感のない体型。上向きの顔、下顎が突き出て、タレ耳、タテガミは少なくウズを巻き流れ、小さな尾はウズを巻き流れ先端がおにぎりのように上を向く。奉納年は昭和6年9月(1931年)。
2対目は社殿前に居た。阿吽正常。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は平成15年12月(2003年)。
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☆所在地
〒093-0210 北見市常呂町字常呂63番地
☆祭神
・塩土翁神(しおづちおじのおおかみ)
・建速須佐之男大神(たけはやすさのおのおおかみ)
・大綿積大神(おほわたつみのおおかみ)
・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
☆由緒
天照皇大神を祭神としていたが改めて調査した処、下記の4神と判明した。①塩土翁大神、②天照皇大神、③建速須佐之男大神、④大綿積大神である。当村の開発は遠く文化年間にして、当時和人が内地より春夏の候帆船に乗って来て漁獲を以て業としていた。明治15、16年頃より内地人の来往する者がますます増えたため、神社が無いのは遺憾だとし、明治26年6月小西謹七郎・松田三次郎・大越善三郎・下川寅吉・文野貞志・紫田直次郎の7名が発起し同年8月有志より金76円10銭の寄附金を募り現在の地に小祠を建設して、村落の繁栄と住民の安全を祈念し、村の発展と共に神威顕著なるものがあった。有志協議の上、大正7年現在の社殿を造営し、昭和3年御大典を記念し篤志家より境内地及基本財産の寄附を得、境内外の面目を一新し真に全村鎮守の神社として名実共に完備し、昭和7年1月27日村社列格となる。
☆地名の由来
・北見市:明治政府から国名を諮問された松浦武四郎が「この地を従来から北海岸と唱えてきたので北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによる。
・常呂町:アイヌ語の「トー・コロ」(沼のある所)から。
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