:原稿なしで書きますので、筆足らずでしたらすいません:
今月の基礎英語テキスト巻末に、新年度から導入するシステムを解説しています。
【ヨーロッパ言語共通参照枠という語学熟得レベル
A0−自己紹介など、基礎初歩的言葉理解・会話(小学高学年相当)
A1−日常での簡単な言葉の理解・会話(「基礎1・2」相当)
A2−日常基礎表現理解・会話(「基礎3」「3か月トピック英会話」相当)
B1−身近な話題を理解し、自分の考えを簡単に述べる(「ラジオ英会話」「入門ビジネス英語」「トラッドジャパン」相当)
B2−幅広い話題を理解し、自然に話せる(「攻略英語リスニング」「ニュースで英会話」相当)
C1−複雑な話題を理解し、はっきり意見を出せられる(「実践ビジネス英語」相当)
C2−話題問わず理解し、意味違いなど細かく言える(今回対応講座なし)】
と、言ったものだそうですが各講座レベル分けはNHKの戦後まもなく開講以来の長年の経験によるものだと思います。西洋的区分けでは、現在日本の英語(和英語も含めて)普及率と合わない場合が多いようです。やり方においても、英語圏書籍を扱う書店に置いてある教材カタログも初歩英語用テキストはどちらかというとイラスト中心−昨今、日本人の好みが流通会社を通して伝えられているのかかなり読み応えある内容になってきています。ただ、輸入物なので少し高めで知名度も低めに感じます。
英語圏教材テキスト−子供向け小説と、日本とのサブカル文化比較論といった各国の人々との文化的話題を扱っている社会派ものを、1年ごとに一部原価≠日本円ルートで特価セールを活発そして長めにお願いします(出来れば、通年通して)。
話を戻しますが、買おうと思っているNHK−AM2012年度テキストは
「基礎2」−完全に米国人家族だけで展開される内容、米国の祖である英国に引っ越し実は違っている生活文化を体験していく。
「基礎3」−東京の女子高校生の日常生活を物語にしたもの。
「実践ビジネス英語」−引き続き、米国実社会話題を登場人物それぞれ考え解説。
の3誌。
TVで新番組でも、ラジオのみだった「基礎英語」を大人向けも合わせて2本あるそうで「テレビで基礎英語」は週1回なので録画していこうかと思います(内容によりけりですが、テキストは買いません)。
トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。










