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アニメマンガニュース、1月期で、気になった//第三稿

2007年02月06日 05時00分05秒 | 日本アニメによる、異文化比較論
・【コミックサーフィン、海外展開支援(アニメアニメー1/26)】
『電子コミック閲覧ソフト≪コミックサーフィン≫を展開する会社が、海外でのケータイ用電子コミック配信を支援する≪コミックサーフィン≫国際版を、開始。
 海外で、ケータイ利用マンガ閲覧サービスを行う日本企業とその現地社を対象に≪現地対応ソフトと配信用コンテンツ制作ツール、提供≫≪デジタル著作権、管理方法≫を、行うとの事。要望によっては、講習会も。
 ソフト提供側は、「こうしたサービスを行う、海外の企業は中小が多いので自社ソフトで一からプログラム開発する手間がなくなる」と、力説。そのどおりに、今回提供するソフトには≪フキダシ部分の現地語化//字幕追加≫と、≪即ネット配信≫が出来るようになっている。
 提供側は、電子コミック配信市場全体で自社ソフトが基準化するのを目的にしているが・・・・』
          ~私見~
 これは、提供側のビジネス的思惑とは別にして関係者としては歓喜の叫びをあげたいような話ですね。
 海外での問題は、≪現地語への、文字変換≫≪著作権≫の2点は基本かつ最大な処。≪現地語≫は、私も集めた英文記事の翻訳で≪訳の難しさ≫と痛感。≪自動翻訳≫の、対応し切れなさを重々わかります。言葉の背景・文化が原因で、現地人を雇って翻訳をやらせても、無理があるのと、常に変動する言葉の意味や俗語の使い具合といった、≪生きた≫言葉の対応もライフワーク作業的。
 ≪著作権管理≫は、極度に難しいです。
 私も、一イラストレーターとして自作を無料ダウンロードしていますがどうも≪無料配布≠著作権無視≫というのが一般的ですが、ナゼ?
 作家が、著作権を主張しても「そっちが無料で配っているからじゃないか」と、一般的な反論が返ってきますが、冗談でも作家にとっては冗談ではありません。
 作家によっては、それが唯一方法で一銭も入らないのを覚悟でやっているのもいます(私は、それです)。≪無料配布≫は、個人でフリーマガジンやっているモノです。そういう点では、今回のこの動きはネット配信されている映像・音楽作品にも、朗報!!

・【アニメージュ 創刊編集長死去(アニメアニメー1/26)】
『日本アニメ雑誌界では、最古で現役であるアニメージュ初代編集長が、25日に73歳にて胃がんで死去。
 アニメージュは、1978年創刊。
 日本アニメ雑誌の先駆けで、宮崎カントクのナウシカ原作の発表場としても知られる。その為、≪アニメの徳間書店≫といわれ日本アニメファン・研究者にも信頼される資料本からアニメ作品まで手掛けている。
 その基礎を作った、初代編集長の死去は、日本アニメの歴史を知る、巨星が一つ消えたという事になる』
ジャンル:
芸能
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