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YCCでのコンサート&OPEN YOKOHAMAにない赤レンガイベント

2011年10月03日 04時46分11秒 | ヨコハマトリエンナーレ横浜トリエンナーレ

:原稿ナシで書いていますので,筆足らずでしたらすいません:

 ヨコハマトリエンナーレサブ会場になっているYCCでは,今月29日で温室での植物への演奏が終了しますが先週土曜日はトランペット・ギター・キーポート・ドラム編成による新人電子音楽グループでした。
 最初20分ほどは南国かジャングルでの動物の鳴き声を真似た演奏でしたが,その後民族楽器(アフリカか中南米風の長い尺八みたいなもの)やギターをインド伝統弦楽器風に調整したりと,民俗音楽風でありながらも電子音楽的作調でした。それは,西洋白人によく見かける表面的なマネでない自分なりの消化・再構成した見事な演奏で心の底からジンときました。環境音楽的分野においては欧米と東洋に大きな開きをあるように感じ,特に日韓中が中心に新旧東洋音楽が60年代ヒッピー文化以来ここ10年で世界的に人気が強まっているように感じるものがあります。
PS 
 ちなみに,このコンサート後に3Fでスイスジャズコンサートがあり初来日の2人組(ギター・トランペット)が,何故がイタリア伝統音楽風ジャズを演奏-よく分からない組み合せてしたがそれはそれで良かったです。


◎赤レンガ倉庫1号館(全て昨日付で終了)
1F-東北復興支援「赤べこプロジェクト」展
 東日本大震災からの復興支援のため,国内外の著名人が赤べこの置物に自分なりにデザインしたのを集めて案内所とお店通りの間にあるイベント広場にずらりと並べられていました。見学者も,真っ白な赤べこを買って(購入費一部は巡回展示経費に)自分なりの赤べこが作る事ができます。これを開催して,見る方に東北を思い出して≪問題意識の風化/復興の過程で新しい日本を造るのに創造力の必要≫を伝えるのが目標だそうです。主催側は,今後展示・巡回を支援してもらえる所を探しているそうです。
2F-生誕100年 新山清の世界
 全作品モノクロで,自然が殆ど残る地方中心に戦前・戦中・戦後の日本の姿を捉えた作品を展示。新山氏が当時使った写真も展示されていて,昔の写真機材やモノクロでなければ出せられない微妙な明暗や煌きが存分に堪能できる展示でした。
○ヨコハマトリエンナーレ関連イベント-「KAWARAアート100」
 10/8・9,11/6,12/17・18各日13~17時1F(参加費2000円)
 これは赤レンガ倉庫100周年記念にした倉庫の100年瓦にアートメッセージを描くワークショップ(倉庫の歴史&作品についての講座も含めて)です。

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