:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:
現在、1998年8月末のポケモン映画「ミュウツーの逆襲」夏休み最終特番からポケモンアニメ「ダイヤモンド&パール」最終話辺りまで録画したビデオをDVDにダビング中、2006年11月辺りにあった【芸能人が選ぶ、TVアニメランキング100】で偶然「銀河鉄道999」が出て演出に湯山カントクの名を見つけ驚き、早速、ウィキペディアで調べましたら著名から余り知られていない物まで数多くのアニメを手掛けられている事に気付きました。
◎今回は見つけた作品で人気作だけ紹介します−
■演出
(「タイムボカン」シリーズ)「ゼンダマン」「ヤットデタマン」
(タツノコ作品)「とんでも戦士ムテキング」「ゴールドライター」「未来警察ウラシマン」
■絵コンテ+演出
「キテレツ大百科(TVスペシャル)」「銀河鉄道999」
■絵コンテ
「名探偵ホームズ」「めぞん一刻」
■監督
「アニメ三銃士」
ポケモンアニメを何度も≪日本アニメの全てを収縮した作品≫とこのブログで書きましたが、上記のリストに紹介していない作品群も合わせてみていくとまさにそうした経験からポケモンアニメが造られてきたと、あらためて認識しました。
ポケモンアニメの魅力【少年冒険活劇】の感覚はこうした作品群によって育まれてきたのを強く感じます。主人公・サトシの「未来少年コナン」張りのアクションも、タツノコ作品の演出につながるような気がします。それなのに、キャラ達の成長物語は「銀河鉄道999」「アニメ三銃士」での主人公達のと感じます。≪悪いやつだけどドジで時には主人公に混ざって行動したりやさしさを見せたり≫という、R団などファンが付く位に憎めない悪役の描写も「ホームズ」とタツノコ作品から感じられます。
以外なのは、「めぞん一刻」・・・
現在、日本アニメ制作現場には若いアニメーターやアニメ職人が国内では少ないので海外から呼び寄せたり国がアニメ塾を開塾したり教育現場でもそうした授業を組んでいるそうですが、始まったばかりで現場でもなかなか人材教育する時間もなく苦労しているそうです。それに、いざ、現場に入ったらイメージに合わないと思う若手も多いそうです。
ですが、創作関連職業全てに当てはまりますが現場経験と鍛錬しかないので勉強したからといってもどうにもならないのが創作関連職業ならではの難しさとやりがいです。それに、湯山カントクは経験を積んだ果てに世界的人気アニメ「ポケモン」を生み出した事は揺るがない事実です。
今、海外では人気が下がっているとも言われている日本のアニメゲームですがこの二つは同じ土俵にあるもの同士もっと共同して多方面に造っていけば・・・例えば、米国にはあるのに日本本土にはない任天堂直属人気ゲーム−「スーパーマリオ「ゼルダの伝説」といったキャラ主演のアニメシリーズ・遊び的ゲームといったのを、ドンドンやってみてはいいのでは?
(「ゼルダの伝説・ムジュラの仮面」での鬼神リンクというキャラ性は物凄く印象深く面白いのに、全く活用していないのはもったいない過ぎます!宮本茂さん!!)

















