自己紹介&《横濱kabitan》の、うんちくコーナー!!

ロフトワーク登録手描き絵師&大衆娯楽文化研究家【子供に有害サイト見せない運動】全面支持!!

ポケモンアニメ監督、湯山氏の知られざる世界

2012年05月29日 | 日本アニメ論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 現在、1998年8月末のポケモン映画「ミュウツーの逆襲」夏休み最終特番からポケモンアニメ「ダイヤモンド&パール」最終話辺りまで録画したビデオをDVDにダビング中、2006年11月辺りにあった【芸能人が選ぶ、TVアニメランキング100】で偶然「銀河鉄道999」が出て演出に湯山カントクの名を見つけ驚き、早速、ウィキペディアで調べましたら著名から余り知られていない物まで数多くのアニメを手掛けられている事に気付きました。
◎今回は見つけた作品で人気作だけ紹介します−
■演出
(「タイムボカン」シリーズ)「ゼンダマン」「ヤットデタマン」
(タツノコ作品)「とんでも戦士ムテキング」「ゴールドライター」「未来警察ウラシマン」
■絵コンテ+演出
「キテレツ大百科(TVスペシャル)」「銀河鉄道999」
■絵コンテ
「名探偵ホームズ」「めぞん一刻」
■監督
「アニメ三銃士」

 ポケモンアニメを何度も≪日本アニメの全てを収縮した作品≫とこのブログで書きましたが、上記のリストに紹介していない作品群も合わせてみていくとまさにそうした経験からポケモンアニメが造られてきたと、あらためて認識しました。
 ポケモンアニメの魅力【少年冒険活劇】の感覚はこうした作品群によって育まれてきたのを強く感じます。主人公・サトシの「未来少年コナン」張りのアクションも、タツノコ作品の演出につながるような気がします。それなのに、キャラ達の成長物語は「銀河鉄道999」「アニメ三銃士」での主人公達のと感じます。≪悪いやつだけどドジで時には主人公に混ざって行動したりやさしさを見せたり≫という、R団などファンが付く位に憎めない悪役の描写も「ホームズ」とタツノコ作品から感じられます。
 以外なのは、「めぞん一刻」・・・

 現在、日本アニメ制作現場には若いアニメーターやアニメ職人が国内では少ないので海外から呼び寄せたり国がアニメ塾を開塾したり教育現場でもそうした授業を組んでいるそうですが、始まったばかりで現場でもなかなか人材教育する時間もなく苦労しているそうです。それに、いざ、現場に入ったらイメージに合わないと思う若手も多いそうです。
 ですが、創作関連職業全てに当てはまりますが現場経験と鍛錬しかないので勉強したからといってもどうにもならないのが創作関連職業ならではの難しさとやりがいです。それに、湯山カントクは経験を積んだ果てに世界的人気アニメ「ポケモン」を生み出した事は揺るがない事実です。
 今、海外では人気が下がっているとも言われている日本のアニメゲームですがこの二つは同じ土俵にあるもの同士もっと共同して多方面に造っていけば・・・例えば、米国にはあるのに日本本土にはない任天堂直属人気ゲーム−「スーパーマリオ「ゼルダの伝説」といったキャラ主演のアニメシリーズ・遊び的ゲームといったのを、ドンドンやってみてはいいのでは?
 (「ゼルダの伝説・ムジュラの仮面」での鬼神リンクというキャラ性は物凄く印象深く面白いのに、全く活用していないのはもったいない過ぎます!宮本茂さん!!)




 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ゲーム「ポケモンBW2」【ポケウッド】注目映画タイトル、判明!!

2012年05月28日 | ポケモン

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 前の記事掲載後≪デカメカバンギラス≫であっていたが気になり、公式サイトを見に行きましたらあっていましたがそこでタイトルが「機械仕掛けの怪獣」とわかりました。
 それに算出方法がよくわかりませんが、制作後ゲーム内で劇場公開すると興行収入が表示されるだそうです?!
 ゲーム必勝本だけでなく、【ポケウッド】専門ガイド本も出して欲しいです。過去に、【コンテスト】【ミュージカル】という個性的独自システムを編み出されアニメで大きく取り扱われていますが、その専門のガイド本がないような気がします。今回位は・・・。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

次回のポケモンスマッシュで、BW2の映画制作所ポケウッド前面特集!!

2012年05月28日 | ポケモン

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 このブログでここ最近話題にしていました、≪ゲームの中で本当に映画制作できる≫というポケモン史上変り種ゲームシステム【ポケウッド】−前のBW版にもあった【ポケモンミュージカル】もかなりな物で、ポケモンスマッシュでもオリジナル演目と舞台衣装を配信していましたがそれ以上は力を入れずアニメシリーズも地味な屋外テント公演でサトシ一行が見学しただけで終了・・・

 次回の「ポケモンスマッシュ」では、【ポケウッド】報道関連告知で話題にされている≪日本伝統怪獣モノで「科学防衛隊、デカメカバンギラスを倒せ!(正式タイトル不明なので横濱kabitan命名)」≫を題材に、おなじみのロバート達が実写実演してくれる体当たり特集。アニメシリーズでもこのネタを6月第1週間目で取り扱うそうですが・・・・≪原作者である田尻さんがかなりの怪獣・特撮モノ好きで、ポケモンデザインの殆どがそこから≫と聞きましたし、アニメ制作に同じ趣味集団・ガイナックスやウルトラマン作品特殊効果担当者を映画「ジラーヂ」最終場面の為にワザワザ雇ったりとゲームアニメスタッフの好きぶりは知っていましたが、ここまで来るとスゴイとしか言えません!!

 ところで、TV新シリーズで前シリーズ「ダイヤモンド&パール」のヒロイン・ヒカリも復活するそうですが【ポケモンコンテスト】も復活するという様子はなかったので、ヒカリはどの道に行くのでしょうか?ここになっておもむろに【ポケモンミュージカル】に!?それでも【ポケウッド】に走るのか?!
 愛読している1ヵ月分のTV情報誌「TVTaro」6月号には、ポケモンリーグ出場するとでなく新シリーズに移行するようで・・・なんか微妙な展開の仕方ですね。もしかして、「アドバンスジェネレーション(AG)・バトルフロンティア編」的≪バトル施設を回って勝ち抜くと名誉トレーナーと認められる≫バターンでは?そういえば、現シリーズの初回からポケモンリーグの話が出てなかったような気がします。
 そういえば、現シリーズ放送開始前に東京新聞TV欄でアニメシリーズ総監督の湯山氏が
「ポケモンは、シートン動物記であり水戸黄門みたいな股旅モノ」
といったコメントを残していましたので、今回はもしかしてポケモンリーグは暫くなしで話を進めるつもりかもしれませんね。私的に≪ポケモンリーグ必要ないので≫と思っていましたしこのブログでも書いていましたが、本当になしでいくかもしれませんね。実際、「AG・バトルフロンティア編」でなしでやってよかったので。

 
 
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

テレビ東京放送中の日韓共同制作アニメ「ズーブルズ!」、久しぶりの子供向けだ!

2012年05月26日 | 日本アニメによる、異文化比較論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 この「ズーブルズ!」は、ここ最近気になり出した子供向けアニメですがこれもまたテレ東系・・・本当に好きですね〜〜私は(笑)。

 毎回OPの製作チーム掲載で韓国の名が入っているのを見て、【これは韓国との共同制作なんだ】と気付いてはいましたが気にしていませんでしたが、今日になって気になりだしネット辞典ウィキペディア(wiki)で調べました。
 
 
元は、カナダ・トロントのスピンマスターとセガトイズ共同制作された爆丸を基に転がして遊ぶだけにした女の子向け玩具。2010年8月にトランスフォーマーと同じように米国で発売し、日本は2011年3月になってから−日本ではおもちゃ賞受賞暦を持つ、日米とも好評玩具となりました。
 その玩具を主役にしたアニメは、日本側は脚本・設定を担当し韓国側は制作・音楽と担当をはっきり分けどちらかというと韓国よりに制作されているそうです。
 2003年にフジで放送された、日米中共同制作「鉄腕アトム」テレビシリーズ第3期(米国側がシリーズ構成・監修、日本側は脚本・設定・制作、中国側は作画中心の米国よりの)「アストロボーイ鉄腕アトム」よりもかなり踏み込んだ制作姿勢で、作調もちょっと同じ子供向けに本アニメとは何となく違う雰囲気があります。
 こうした制作姿勢は、珍しいというより初めてではありませんか?
 それに韓国アニメというと、日本では≪ブタの親子が出てくる≫のが有名で他は余り知られていないような気がします。
 それに、アジア圏内からアニメーターなど制作に関わるお仕事をしている方々がいるのに余り紹介されていないので(欧米の方々もそうですが)こうした動きに合わせて紹介番組を制作しては?

 最近、娯楽文芸分野が欧米から中国や韓国などアジア全体に移りつつあり日本もそうした動きに大きく関わってきています。
 「ズーブルズ!」で活躍する韓国・文化政策を取り始めた中国・伝説のスポ魂アニメ「巨人の星」現地リメイクに燃えるインドと、今元気なアジアをNHKあたり特集組んで欲しいですね・・・「世界キティ旋風」みたいなので。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「宇宙パトロールホッパ」のホッパ星人コスプレさん参上!!

2012年05月22日 | 宇宙パトロールホッパ〜宇宙っ子ジュン

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 写真は、去年11月中旬東京ビッグサイトであったデザインイベントでのもので⇒http://juntake.dion.jp/server/bangai/111113_design_festa34/111113_design_festa34.html
のイベント報告サイトに掲載されていました。
 そのサイトからリンクされていた≪「宇宙パトロールホッパ」のホッパ星人を演じている(とサイト執筆者が思っている)コスプレさん近影≫を見る限りでは、違うように見えますが背中の甲羅はう〜〜ん、ドラゴンボールのかめ仙人にはどう見ても見えませんから・・・やはりホッパ星人でしょうか?う〜〜〜ん、コスプレの世界は良く判らない〜〜〜〜♪

 実は、2007年8月終わり頃から9月初めまであったパシフィック横浜での世界・日本SF大会に日本主催側のダイコンチームに押しかけお手伝いしに行った時大勢のコスプレさん達を見てこのブログで冗談で
≪「宇宙パトロールホッパ」のジュンやダルトン隊長らのホッパ・パトロール隊のコスプレしたら面白いし、子供がジュンやルビー・ブーといった子供キャラをやったら可愛いだろうな≫
と書きましたが、いたんですねコスプレさん・・・今度は家族でやっているのを見たいですね(笑)。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

新ポケモン・メロエッタちゃんはカンフーねえちゃんだった(今更だけど)!!

2012年05月21日 | ポケモン映画

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 今年の映画「キュレムと聖剣士 ケルディオ」で短編が復活するという情報が発表されてから・・・相当ほったらかしにしていました。でしたが、TVシリーズも6月中旬からは第2期に入るし、なんともカンフーねえちゃんなキャラ・メロエッタが気になりだしたのでちょっと書いてみます。

■短編復活
 2003年公開・第6作目「七夜の願い星ジラーチ」での「おどる秘密基地」が最後に、立体映画上映用劇場やポケモンジェットなどANA飛行機上上映に短編専門オリジナル映像ソフトでの発表のみになっていました。
 洋画「アバター」大ブームで一時期立体映画が一般劇場でも放映されるようになった頃、地元・横浜みなとみらいワーナーマイカルで「ミュウを探せ」「ピカチュウの海底大冒険」が(終了日決めず)特別同時上映されましたが、基本、劇場版用には9年間制作されなかった事になります。
 最近、TVでも放送されなくなったのでピカチュウ短編はもしかして半ば忘れかけられた作品群かもしれませんね。今回は、【映画15周年】なので今回限りの復活かもしれませんが短編ファンとしては嬉しい限りです。
■TVシリーズ「ベストウィッシュ」第2期
 諸事情で、全体的展開が大きく変更せねばならない事態になり半ばまとまらない状況が続く現在進行中の第1期目−出番直前で出演自体不可になった、イッシュ地方の悪の秘密結社・プラズマ団と若き主・N・・・原作に当たるゲーム「BW2」でさえプラズマ団は残党でNも行き方知らずという、大変な展開になっています。
 ≪諸事情で内容を変更よきなくされる≫というのはよくある事で配慮が行き届いた行為でありますが、今回程大掛かりな変更がなされているのは滅多にありません。
 第2期はアニメ前シリーズ「ダイヤモンド&パール(DP)」でのヒロイン・ヒカリもその外の登場人物達と共に参加するようで、前々シリーズ「アドバンスジェネレーション(AG)」以来の4人という大所帯での旅になるようですね。DPのヒカリとBWのアイリスが一緒に旅するという、世代を超えたヒロイン競演はなかなかの見ものですね。それに、プラズマ団とともに登場予定だったR団ボス・サカキ様も全面的に出てくるそうで楽しみです。
■ゲームアニメで世代を超えた、登場ポケモン&人物陣
 登場人物はR団のサカキ様以外は、どうやらDPシリーズのみで行くつもりですね。ですが、ポケモンでは全シリーズから登場で新施設・ポケモン映画制作所ポケウッドもありますから随分賑やかな内容になりそうですね。
 第2期のヒカリの立場はどうなるんでしょうかね・・・今月号の月刊コロコロコミックでの速報でもポケモンコンテストの話が出ないので、もしかしてポケモンミュージカルを目指すのでしょうか?でも、今の今までアニメではアイリスの観光でちょろとしか写らずなんかイベント扱いされていたので今一つ扱われ方がわかりません・・・ポケモンバラエティ「ポケモンスマッシュ」でもアンナに盛り上げていたのに・・・。第1期6月初旬に放送決まっているポケウッドは、放映開始以来映画撮影ネタをやっていたのでもしかしてそちらに走る可能性ありますが・・・やはりミュージカルも振って欲しいですね。でも、イザ放映開始したらミュージカル狙いだったりしてヒカリ(笑)。
 そして、なんか地中海なメロエッタちゃん(笑)!
 
 


 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「宇宙パトロールホッパ」があって「ピロンちゃん」がないgooブログキーワードの謎

2012年05月20日 | 宇宙パトロールホッパ〜宇宙っ子ジュン

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 昨日、藤子F先生が描いた「ピロンちゃん」についての記事を書き投稿した際ブログ開設以来見るだけでクリックもしなかった【記事内キーワード】の一覧に妙に気になりだしました。
 というのは、手塚治虫大先生が原作を勤める「ピロンの秘密」の幼年向けとして藤子F先生が執筆なされた「ピロンちゃん」の話の中で「宇宙パトロールホッパ」も書いていましたが、何故か「ホッパ」が掲載され「ピロンちゃん」と「ピロンの秘密」はなく変わりに「ロンちゃん」がありました。この掲載リストに何か違和感を感じて初めてクリックしてみました。クリック先は「宇宙パトロールホッパ」−ジブリからの全44話から4話厳選DVDやオークションでの作中音楽関連CDからgooサイトでの記事など多くあるので設定される訳はわかりますが、手塚大先生・原作「ピロンの秘密」どころが藤子F先生版の「ピロンちゃん」までないのは不思議で仕方がありません。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

復刻されないかな〜藤子F先生版の「(手塚治虫・原作)ピロンちゃん」

2012年05月19日 | ピロンの秘密

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 「ピロンちゃん」は、元々1960年毎月〜金10分帯で放送された実写・冒険活劇「ピロンの秘密」を軸に手塚治虫大先生が漫画化の際、小さな子向けに初回のみ手塚大先生が執筆しその後を藤子F先生が引き継いたもので、藤子F全集別冊2巻内で【メディアミックス作品】として紹介されています。
 「ピロンの秘密」「ピロンちゃん」共々、この記事のカテゴリー【ピロンの秘密】をクリックすると過去の記事が全て出てきますのでそれを読んで下さい(結構な記事数なので読むのが大変かもしれませんが)。
 手塚大先生版(「ピロンの秘密」)はかなり前に講談社全集版で復刻されていますが、どうしてか藤子F先生版(「ピロンちゃん」)だけはドラえもんなどの関連本で時たま紹介されて手塚大先生との共同制作とだけ紹介されそれだけ知られているようです。番組に関しては、載っている本はほんの少ししかなかったようで入手困難のものばかりです(ほぼ全て絶版な上、知られていないため)。
 現在、藤子F全集第4期タイトルはまだ発表されていませんが「ピロンちゃん」は早く出して欲しいです。巻末の【特別資料館コーナー】で是非とも、TV番組関連記事も紹介して欲しいです。
 他にも、藤子F先生の【メディアミックス物】で「名犬ラッシー」など1950〜60年代の当時人気あった番組の漫画化や江戸川乱歩「怪人20面相(少年探偵団)」の絵物語化も多くなされていましたので、そうした作品群を通じて当時のTV娯楽文化紹介も精力的にやって欲しいです。

 手塚大先生の講談社全集から始まったマンガ復刻ブーム、それでも1950年代末期の国産初長編カラーアニメ映画「白蛇伝」を皮切りにした東映動画アニメの漫画化作品がかなり復刻されていません。現在、復刻マンガの原動力になっているマンガショップという出版社では「狼少年ケン」「風のフジ丸」がなされているだけのようで、出版社側も自社サイトで「宇宙パトロールホッパ」の漫画化も手掛けた井上先生の遺族に【「ホッパ」復刻の為に原稿が必要なので連絡してください】というメッセージを掲載し続けています。どうやら、連載されている雑誌から複写してからの復刻作業ができない状況だと思います。復刻自体悪い所が、再評価の原動力となりなかなか注目されない1950〜60年代のTV番組原作作品として時代資料として見られるし、海外の研究家の方々にとっても日本マンガ研究の貴重な資料としてみてもらえます。それよりも、そうした作品群を知らない1970年代以降の世代にとっては新鮮な感覚で読めます。最近、そうした若い読者内でも人気です。
 手塚大先生版「ピロンの秘密」では、原作である番組の見直しは当時見た人や私みたいに新しくファンになった人にとっては寂しいくらいなかったので、現在日本人なら誰でも大好きな藤子F先生版「ピロンちゃん」が復刻されれば、それに合わせて原作も興味もたれると思います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「BLOG RANKING」でマイアンケート中

2012年05月18日 | Weblog

 (http://blog.with2.net/vote/?m=c&c=1640)←すでに、【私のブログ面白いですか?】【手塚治虫作品といえば?】【藤子・F・不二雄作品といえば?】【懐かしの藤子F作品は?】【好きな、海外ヒーローは?】を入れています。
 今日は、【海外に伝えたい、日本大衆文化】を新しく入れました。

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

シュール過ぎる?「ポケモン」新ゲーム&アニメ

2012年05月16日 | ポケモン

 今月号月刊コロコロ・別冊まんが内の「ポケモンBW2」ゲーム見処紹介ページ【ポケウッド】の記事を見てコケてしまいました(笑)。前作のポケモンによる【ミュージカル】もかなりの衝撃でしたが、今度は≪映画撮影≫ですが!!アニメで映画監督を目指す少年がサトシらと映画造りを勤しんだり、選集からの登場ジムリーダー・ハチクも元・花形アクションスターだったりと、【ポケウッド】ネタの前触りでしたが・・・(笑)。
 1997年のアニメシリーズから映画公開に合わせて≪映画ものネタ≫やっていましたが、それは≪映画のネタ振り≫と思っていました。ですが、今回でスタッフがそういうネタが好きだと分かりました・・・。そういえば、古今東西の映画ネタよくやっていますね(笑)。
 でも、一番驚いたのは6月21日からのアニメ新シリーズ・・・何かスゴいですね・・・。
 告知ポスターにR団ボス・サカキが、意味ありげに出ているので話にはおもっきりからむのでしょうか・・・その前に、プラズマ団すっかり忘れられているような・・・ミュウツー出ないかな(笑)。・・・【ポケモンミュージカル】ネタも、もっとやって欲しいなぁ・・・。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2日前の、NHKスペシャル「世界キティ旋風のナゾ」

2012年05月14日 | 日本アニメによる、異文化比較論

 番組は≪サンリオの世界展開から日本エンタメ素材輸出拡大の鍵を見つける≫という主旨でしたが、≪キティだから、おもちゃ・グッズ・キャラ市場≫を中心に取り扱う処なのにインド版「巨人の星」/中近東のマンガすし屋/マンガアニメファンイベントにユニクロや吉野屋と、バラバラで見ていてわからない上、調査範囲も狭い。
 ですが、サンリオのキティ世界市場戦略が良くまとめられているので、以下、番組内容を要約したのを入れます。

【キティ誕生から海外進出】
■1974年に誕生後、初代デザイナーから続く≪顔は太線で正面≫という伝統を守り続けている内に、80年代には見向きされなくなりました。現在のブームを起こした立役者・3代目が入社し、客からの反応を見て覚悟の上、キティ顔を動きをつけ太線をやめた所、受けヒット。それから。95年からピンクキティを発表し国内外で成功を収め、2008年サンリオは海外進出に乗り出し、現在、キティの自由デザイン権を海外現地会社に渡し、3代目が許諾をまかされるまでになりました。
■キティ・デザインの決まり事は≪口を付けない≫でしたが、コラボでパンクロックバンドKISSが「ベロ出しさせないとやらない」といったので、コラボ先の現地デザイナーも上記の(日本)3代目同様に覚悟でベロを付けたら、(日本の)3代目が≪それを付けたキティ≫として解釈して認めました。
【キティが世界で受ける要因】
■基調色ピンクが、性別年齢関係なく受け入れ易い色。
■デザインが簡素なので、各国の文化に合わせ変更がし易く、デザイナーの創作意欲もわきだらせる元になります。≪大人の雰囲気≫を好む欧米ではワインラベルなどおもわぬ所でも利用され、ますます親しみある存在になってきています。
【日米が抱える問題】
■海外では一般認識的に今でも≪アニメは子供向け≫と思われているのに、日本はまだ自国感覚で売り込もうとしています。
■米国の場合、厳格なイスラム圏の中近東と文化的衝突しているように、≪現地化≫≪異文化理解≫が進んでいないよりも視野に入っていない節が。
■ディズニーは何かと口出し使えないキャラもあり、スヌーピーもキャラやオリジナルデザインにおいては原作から引用しないと認められない。

 ≪日本エンタメ素材輸出率が5%≫≪日本ゲームが米国市場では6割≫と言われていますが、やはり世界的に日本の細かい配慮・おもてなし精神など、クールジャパンといわれる部分は支持されています。ですが、番組内でも指摘されるように≪知的財産(≠著作権)海外市場内確保≫≪海外市場・一般的認識や好み調査≫がしっかりしていないようで、他にも報道機関も独自でなされている分情報公開などがバラつきが激しいモノがあり、全体にまとまりにかけエンタメ業界全体に行き渡っていなく活用されていないようにも感じます。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何かスゴい、藤子F全集「すすめロボケット」

2012年05月13日 | 日本マンガ論

 「ロボケット」は、1959年「少年サンデー」連載し大ヒットしたSF活劇「海の王子」の後継作の一作で初の(63年第8回小学館)漫画賞入賞作で、今回が初単行本化!
 1巻目の収録範囲は、62〜63年の「幼稚園」「小学一年生」−以降、2巻63〜64年「小学二・三年生」3巻64〜65年「幼稚園」「小学二・三年生」+「こばと幼稚園」「別冊サンデー」と続けきます。
 「海の王子」からの一連のSF活劇モノで小学館低学年誌向けは、60〜63年「ロケットけんちゃん」62〜63年「ロケットGメン」63〜65年「とびだせミクロ」−「ロケットけんちゃん」が小学館学年誌初の連載作で次は61〜62年の「すすめピロン」ですが、これは60年手塚治虫から引き継ぎした「ピロンちゃん」の継続作のようでしたので、上記の作品群から外しました。とはいえ「ロボケット」の題名≪すすめ・・・≫は、「ピロン」の影響を強く感じます。
 題名にあるロボケットの【ロケット+ロボット】という設定は、今見てもカッコよく性格がほのぼのとして親しみ持てます。ロボケットのキャラ性は、3ヵ月後「小学二年生」で連載開始される「ロケットGメン」の助手ロボット君に受け継がれているように感じます。でも、「海の王子」の主人公と愛機・はやぶさ号も、講談社「たのしい四年生」58〜59年連載絵物語「(宇宙犬)タップタップ」シリーズ≪たんてい≫≪世界めぐり≫2本の影響あると、思いますが・・・

 話を「ロボケット」に戻して−また一巻のみですが、思いの他敵とメカデザインがハードで活劇しています。当時の子供達にとって、この「ロボケット」と「鉄腕アトム」「鉄人28号」「海の王子」にNHK人形劇「宇宙船シリカ」がSFの原体験だったのではないでしょうか?
 「ロボケット」「海の王子」「SF・異色短編」を、作家名のみで欧米に出し読者の反応見てみたいですね。この3作品、かなり印象があり時代的差も気にならないと思います。真面目な話、この3作品、欧米の方々に読んで欲しいと、思います。藤子F作品、海外ではどの位知られているか気になります。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

近代日本趣味は、フランスから

2012年05月11日 | 日本アニメによる、異文化比較論

 昨日のFMヨコハマ17時からの2時間枠番組担当のDJが、≪日本着物の型紙が欧州に入り現在の洋裁の元になった≫と、話していました。
 話は、明治、時の日本政府がパリ中心に万国博で工芸品・文化を紹介し、横浜からも扇や着物・江戸工芸品・浮世絵が欧州に渡り、そこから【ジャポニズム(日本趣味)】というフランス語が生まれる程、過熱したというモノです。
 上記のDJは話のシメに、「こうした事を見聞きすると【日本文化海外流通史】に想いをはせる」と、言っていました。そう考えると、≪日本と海外の文化交流において、どう影響しあった今に至ったか≫と想いに至ります。
 海外では≪子供向けで雑でもいい≫と考えられていたマンガアニメゲームが、≪目新しく面白い≫日本製が入ってくる事で客の取り合い−競争が発生し質を向上する好結果を生み出しています。逆に、日本も難点が多く掴みにくい海外市場できたえられ、日本の良さに気付かされる事になります。
 現在の【ジャポニズム≠クールジャパン】を考える点で、今月8日に書いた海外のマンガファンの話(http://blog.goo.ne.jp/goo20030407/e/41cae0f8dca380cf777b1ad89737610a)のように各国のマンガアニメゲームといった一般の人達の認識や批判を調べるべきでは?それが分かれば、もっと日本を知ってもらえるやり方が見つかるかもしれません。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今日、テレ東「そうだ旅に行こう」でキャイーン藤子Fミュージアムへ

2012年05月08日 | ドラえもん

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 テレビをつけましたら、偶然、キャイーンのお二人が藤子Fミュージアムに遊びに行く途中のがやっていたのですぐ録画しました。

 番組で、ミュージアム屋外部分の
≪きこりの湖のキレイなジャイアン/パーマン1号と2号のお昼寝姿/恐竜のピー助とその側にあるどこでもドア/ジャングル黒べえとアッカベーの神像≫
そして、室内展示の一部を紹介していました。
 時間がなかったのか、余り沢山は写らなかったですが今まで扱われなかった「ジャングル黒べえ」を≪作品紹介/原画/上記の屋外の人形≫と前面的に出していた所が驚きでした。
 「ジャングル黒べえ」は、1973年に藤子F作品では珍しいTVアニメシリーズ先行型でしたが、その後、差別・黒人表現問題で表に出れなかった期間が長かった分半ば忘れられた作品でしたが、藤子F全集出版の合わせて内容の良さが再発見されました。残念ながらアニメシリーズに関してはまだ、復活の兆しがないのが寂しい限りです・・・・今風にリメイクで、あの「モジャ公」を制作したテレ東版で見たいですね。
 でも、天野さんがアニメ「ジャングル黒べえ」の主題か歌っていたのは吃驚でしたが(笑)。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今日になって、gooブログランキング投票バナーをつけました!!

2012年05月07日 | Weblog

 投票バナーつけないと、全く自分のランキングに影響なかったことを今日になって気付きました!!
 以前からあったのに、全く使わなかったので分かりませんでした!!
 ランキングの方はサイト内順位表バナーに投票場所あったので、それかと思いましたが(順位表のバナーでも出来るかもしれませんね(笑)・・。
 
 blogram共々、よろしくお願いします。

コメント (0) |  トラックバック (0) |