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「エヴァンゲリオン」の元になった、「オネアミスの翼」と「ナディア」

2012年02月23日 | 日本アニメ論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 最初に、「オネアミスの翼」ネット辞典Wikiに載っていない・・

◎「王立宇宙軍〜オネアミスの翼」
《舞台は、発展途中のとある星。
 主人公が所属する王立宇宙軍は何度の有人ロケットに打ち上げを失敗、最初、気乗りのなかった主人公もパイロット訓練の間に宇宙への憧れを持つようになり、工場でのロケット制作を見ている内に、主人公は自らパイロット志願する−それが、国も関わる大プロジェクトに−途中ロケットエンジン耐久実験で担当老技師がなくなった後も友人らの力添えでロケットを完成させ、ロケットを大型ミサイルだと思い込んだ他国からの武力的妨害にあいながらも、打ち上げに成功・・》
 これは、ロシアと米国の宇宙打ち上げ競争の様子をガイナックス風に描いたもので制作に当る際スタッフがその当時の事を勉強しNASAの打ち上げ映像も参考に(DVDに収録されています)、打ち上げシーンも実写さながらに
描き切った力作。
 「エヴァ」との関わりは余りないといえばないですが、主人公が打ち捨てられたお堂少女巫女と関わる部分が繋がっていると思います。主人公は最初、巫女を恋人目線で見ていましたががその内経典を貰い教えを学ぶ内に宗教的心情になり、最後打ち上げられたロケット内で経典を手に地上にいる人達に、宇宙空間を間近に見て宗教的体験をした事を語り、ある種悟りを開くまで行きました。
 主人公と巫女の関係が、「エヴァ」でのシンジとレイに通じるものがあります。
◎「不思議の海のナディア」
 これは、そのまんま「エヴァ」にもっていったと考えて間違いはありません。
 実際、「ナディア」終了して6年後に始まったテレ東版「エヴァ」冒頭シーンを見た時、私は「ナディアじゃん」と思ってしまう登場人物と演出でした。

 「エヴァ」の背景を知るには、他にもOVA作品「トップをねらえ!」やテレ東アニメシリーズ「彼女彼氏の事情」といった、ガイナックス作品を見るべきですが作品量的にも多いし好みもありますから「ナディア」だけでも十分判ります。内容も「エヴァ」並に深刻なテーマを扱っていますが、残酷な描写もその時代性もあってかありますがNHKだけに和らげられています。
 ちなみに、ポケモンアニメも初期からガイナックスが制作参加しているのでその影響が特に初期作品に強く出ています。特に、あの世界的大ヒットになった処女作「ミュウツーの逆襲」が、「ナディア」唯一劇場版での《生命を人の手で作り出す》内容と《それによって生まれた生命の思い》テーマを扱っています。

 

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前書いた、【ちくま文庫リスト】で大間違い。訂正記事

2012年02月22日 | Weblog

 :原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 前回⇒http://blog.goo.ne.jp/goo20030407/e/38a3c2bd0d1bb13140d2ca75f77ec170で、「中原中也」について間違って【中原淳一】の方を書いてしまいました。「中原中也」は日本歌謡曲界では有名な作曲家でもある詩人だと、今ネット辞典Wikiを見てやっと気付きました。こういう認識不足は、私がどれ位芸能界が疎いか、バレバレですな・・・・。

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『あれって、NHKアニメ「不思議の海のナディア」していない?』

2012年02月21日 | 日本アニメによる、異文化比較論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 このブログでも書いた事ある、《ディズニーアニメ「アトランティス(内容確認は、アニメ絵本のみ)」は「ナディア」そっくり》を思いっきり突っ込んだ海外サイトの日本語版⇒http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/9219/atlantis.htmにあります。
 サイトには、そこの管理人へのメールアドレスありますがコメント欄ないので思っていても何もいえない有様(・・・さすがに、管理人に自分が思ったのを送るのは出来ない・・)。

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2012年度のNHK英会話講座は新システム導入

2012年02月21日 | Weblog

:原稿なしで書きますので、筆足らずでしたらすいません:

 今月の基礎英語テキスト巻末に、新年度から導入するシステムを解説しています。

【ヨーロッパ言語共通参照枠という語学熟得レベル
 A0−自己紹介など、基礎初歩的言葉理解・会話(小学高学年相当)
 A1−日常での簡単な言葉の理解・会話(「基礎1・2」相当)

 A2−日常基礎表現理解・会話(「基礎3」「3か月トピック英会話」相当)
 B1−身近な話題を理解し、自分の考えを簡単に述べる(「ラジオ英会話」「入門ビジネス英語」「トラッドジャパン」相当)
 B2−幅広い話題を理解し、自然に話せる(「攻略英語リスニング」「ニュースで英会話」相当)
 C1−複雑な話題を理解し、はっきり意見を出せられる(「実践ビジネス英語」相当)
 C2−話題問わず理解し、意味違いなど細かく言える(今回対応講座なし)】
と、言ったものだそうですが各講座レベル分けはNHKの戦後まもなく開講以来の長年の経験によるものだと思います。西洋的区分けでは、現在日本の英語(和英語も含めて)普及率と合わない場合が多いようです。やり方においても、英語圏書籍を扱う書店に置いてある教材カタログも初歩英語用テキストはどちらかというとイラスト中心−昨今、日本人の好みが流通会社を通して伝えられているのかかなり読み応えある内容になってきています。ただ、輸入物なので少し高めで知名度も低めに感じます。
 英語圏教材テキスト−子供向け小説と、日本とのサブカル文化比較論といった各国の人々との文化的話題を扱っている社会派ものを、1年ごとに一部原価≠日本円ルートで特価セールを活発そして長めにお願いします(出来れば、通年通して)。

 話を戻しますが、買おうと思っているNHK−AM2012年度テキストは
「基礎2」−完全に米国人家族だけで展開される内容、米国の祖である英国に引っ越し実は違っている生活文化を体験していく。
「基礎3」−東京の女子高校生の日常生活を物語にしたもの。
「実践ビジネス英語」−引き続き、米国実社会話題を登場人物それぞれ考え解説。
の3誌。
 TVで新番組でも、ラジオのみだった「基礎英語」を大人向けも合わせて2本あるそうで「テレビで基礎英語」は週1回なので録画していこうかと思います(内容によりけりですが、テキストは買いません)。
 

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今年のポケモン映画は、鋼の錬金術師+三銃士!?

2012年02月20日 | ポケモン映画

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 まだ今月発行の月刊コロコロコミックス買っていないので、ポケモンバラエティ番組「ポケモンスマッシュ」映像情報のみ。

 映画公開恒例・新ポケモン−みず/かくとうタイプのケルディオの絵を見て、以前、ブログで自分で考えたポケモン↑記事⇒
http://blog.goo.ne.jp/goo20030407/e/0112458e942839b2b9d62aa0c04d0e26を思い出しました。
 それは別として、ケルディオと正義の3匹を見ているとどうしても「三銃士」に見えてきて特にケルディオがダルダニアンっぽい(笑)。
 後、ちょい出しされた映像ではなんか「鋼の錬金術師 劇場版−嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の主人公エドワード兄弟がミロスに向かう列車のシーンぽっかたのが印象的でした(そういえば、その「ハガレン」映画スタッフにドラえもん映画に直接携わった方が同じ立ち位置にいました)。
 

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筑摩書房2012年度書籍カタログから品切れリストから気になるタイトル

2012年02月19日 | Weblog

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 ちょっと前に、横浜駅ステーションビルに入っている書店で手に入れたのを読みましたら【品切れリスト】に気になるものが多数あったので紹介します(あくまでも私の好みです、なお全て内容確認出来ていません)。

◎ちくま学芸文庫◎
「アメリカン・ヒーロー伝説」「アラビア・ノート」「月世界旅行(ジュール・ヴェルヌ作)」「新聞王ジラルダン」「中原中也」「夏目房之助の講座」「  〃  の漫画学」「日本文化論」「美術という見世物」「メディア英語表現辞典」
◎ちくまプリマー新書◎
「ハリウッドはなぜ強いか」「『美の文明』をつくる」
の以上です。
●「アメリカン・ヒーロー伝説」−実在の人物も含めて登場した時代背景を知る事
は、その国の底辺に流れる【庶民文化〜生きた異文化文化論】でもあり、実際、各国の土着(大衆)文化を知るにはこれが一番質が高いと思います。
●「アラビア・ノート」「夏目房之助の『講座』『漫画学』」「日本文化論」−単に読んでみたいから(「アラビア・ノート」「日本文化論」は各国文化研究で)。
●「月世界旅行」−SF小説や映画好きにとっては古典中の古典作品で、特に映画版においては映画自体がまた見世物的扱いにされていた初期の代表作でもあり、その劇中曲でも現在では近代クラシック音楽的扱いになっています(しっかり、映画音楽として取り上げているアルバムもあります)。
●「新聞王ジラルダン」−ポケモンアニメ映画第2弾「ルギア爆誕」で出てきた、ルギアさえ手に入れば世界がどうなってもいいという【とんでもコレクター】
がジラルダンで見てから嵌り、英語版人名辞書で探したら本当に出ていたのですが略歴まで判らなかっただけにちょっと気になったので・・・。
●「中原中也」−戦前・前後、日本の少女達を喜ばせた【少ないものから、狭い家の中でも工夫次第でキレイかつ楽しく潤いのある生活が過ごせる方法】を専門外ながらも読者である少女達の為に懸命に考えた、男性イラストレーター(本職)。その斬新な工夫は、先日のNHK「歴史秘話ヒストリー」にも【現在日本ファッションデザイナーに大いに影響を与えた】として取り上げられる程、愛され続けられている人です。
●「美術という見世物」「『美の文明』をつくる」−去年のヨコハマトリエンナーレ(ヨコトリ)サポーターもやっていたので、どのような美術論が展開されているのか気になったので。「見世物」−ヨコトリで【人にどう見せるのか、人は美術をどう見ているのか】に大いに考えされ、【美術は見る側が抵抗なく見れるモノが一番親しんでもらい、芸術家を支援してくれる一番の道】と考えているだけにこういった書籍は考察に大いに役立ちます。「美の文明」−横浜は前市長から行われている【創造都市計画】を継続していますが、本当の意味での【創造的都市を造るには】を考察するにはもってこいな気がしたので。
●「メディア英語表現辞典」−独学で英語を勉強するものにとっては有難いものです。【言葉は生き物】−母国語である日本語でさえ、昨今、わからない言葉だらけ。外国語になればなおさら、ですが、NHK−AM「実践ビジネス英語」によれば【新語・俗語は次々生まれるが定着するのはそんなに出てこない】といっているので、出版時期が2000年以前でなければ十分に対応します。その基準は、1999年のポケモンアニメ映画・処女作「ミュウツーの逆襲」北米大ブレークによって今まで米国の熱狂的ファンだけが応援してくれた日本サブカルを皮切りに韓中などアジア全体が米国に入ってきたので、メディアどころか一般英語表現自体が大きく変化−21世紀前後で全く内容が変わってしまう事態になったため。
●「ハリウッドはなぜ強いのか」−1990年代から自国の人も面白くないと思われ、上記のように子供まで愛される日本産のも定着した現在では当てはまらないところがありますが、よくよく見ると毎年の興行収入ベスト10には必ず入っていて場合によっては全体的に邦画よりあったりします。内容的にはアクション・迫力・著名俳優・娯楽を重点において、筋やテーマなど内面・繊細さが欠け作品的にはやはり海外作品(監督)がはっきり認識されているのにかかわらず、力があるのはとても気になります。

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4月劇場公開、実写版「テルマエ・ロマエ」の手引書欲しい!!

2012年02月18日 | 日本マンガ論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 既に、BS再放送も合わせてTVアニメ版が放送され単行本も最新巻も発行され、書店店頭ビデオ宣伝もいよいよ盛り上がってきましたが・・・【話の中心になっている、古代ローマのお風呂事情って、一体・・・・・何なんだぁーーー!!!】という基本中の基本に今気付きました(笑)。
 よく話に出る、古代ローマですが実際お風呂事情など生活ぶりは良く判らない・・・単に私の勉強不足なのかしら?確か、以前TVなどでも当時の生活を紹介されていましたし関連本も沢山あった気がします・・・【こういう時のWiki辞典】というのもありますが・・。
 でも、やはり【公開記念古代ローマお風呂事情解説本】を出して欲しいです。
 TVアニメ版でも、時の皇帝や売れっ子建築家から当時の内外政治事情までかなり歴史知識がないと判りかねないものがあります。それに、現代日本のお風呂事情と合わせて解説と共に海外では日本お風呂文化をどう捉えているか(勘違い物も含めて)も掲載したら、歴史勉強から自国の伝統くつろぎ文化についても見直すきっかけにもなります。
 しっかりとした内容にすれば、そのまま外国語に翻訳して文化案内本としてアニメと劇場版と共に海外に【リアル日本お風呂文化】を紹介できます。

 最近、また異文化関連イベントが地元・横浜みなとみらい近辺で盛んに行われるようになりましたがそれに参加する度に、日本での海外での伝統文化発信の勢いが極めて少ないように感じてしまいます。特に、発進力の強い所は首都と一部に集中して隣接している地域でさえ知られていない事がざらにあります(ネット上にある「各地域の海外観光客数」で明確にでています)。去年の、舞台をはっきり限定しないジブリでも映画「コクリコ坂から」で横浜を舞台にしています。こうした娯楽分野の人達の働きかけも国は余り活用し切れていないように感じます。国際的イベントでも地方に当る地域だと報道媒体でも大きく取り上げてくれないでいる感もあります。
 昨今、FMヨコハマでもネット放送でほぼ全国で聞けるようになり遠方できいてくれているリスナーさんからのお手紙も番組内でよく読まれるようになりました。番組によっては、海外からの声も伝えられる場合もあります。

 ちょっと今、ビデオのをDVDに写すのに録画機にダビング中ですが2004年7月上旬分の烏龍茶CMにかの中国で作られた名作アニメ「西遊記」の悟空が出演していました。最近では全くなされなくなった、友情出演(?)です。こうした海外の著名アニメマンガキャラの映像出演も多くななされるのもいいと思います。
 

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2011年度のNHK−AM英会話講座、今月終了

2012年02月16日 | Weblog

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 ラジオの語学講座は、5年前当りから聞いていますがストーリー面白さで聞いているので今ひとつ覚えないでいます(笑)。

 今回は、「基礎英語」1・2・3&「実践ビジネス英語」の4教材を買いましたので最終感想−
◎基礎1−何となく、NHK2大SF【モノクロアニメ+実写TVシリーズ「宇宙人ビビ」】【人形劇シリーズ「空中都市008」】で知られる小松作品調の《発明家と少年》というちょっと変わった内容で、予想外な発明家の孫娘が「参加している発明コンテストで私に負けたら、おじいちゃんと別れて」と少年にいったり、負けて分かれた少年と発明家の悲しみの日々など、かなりドラマチックな展開にびっくりしましたが、最終回は少年が発明家の孫娘と結婚した後の話まであって思わず笑ってしまいました。
 まさか、そこまで展開するとは思っていないだけに・・・
◎基礎2−米国から日本のゲーム会社に海外出張してきた姉についてきた賑やかな少年に、半ば強引に秘密チームを組まされた少女2人が織り成すドタバタですが、ゲーム会社勤めの姉の設定が生かされていないのが残念。主要道場人物の家族の職業は毎度殆ど活用されていないので、まぁ恒例の事ですが・・・
◎基礎3−特に、日米共に長男が恋で大騒動していて日本の妹は我関せず米国の妹が日本の方が好きらしく変に意識したり変にちょっかい出している困ったチャンでした。妹で一番個性出していたのは日本でポストン生活を大いに満喫していましたが、米国のは気取りやというか変で人のことを首突っ込むので、誰かに突っ込まれ返されないかと思いましたがされないまま終ってしまいました。
◎実践ビジネス英語−途中から元コピーライターをしていた初老紳士が入ってきましたが、以前からこうした創造特殊職人物の典型的《変わった人》といった描写が納得しません。変にアナログ【携帯嫌い・電子書籍が好みでない読書家】だったり、斜に構えた言い方などいかにも偏屈な人物といった感ですが講師の先生は【毎度語られる内容は自分の経験から】といっていましたが何か創造特殊職に思いありますか?

 全体的には、基礎1の思わぬ展開が光った所が強く感じました。基礎3は、日米の長男が女性陣に振り回され女性人がのびのび(少々気が付かない所が)しているのが面白い。実践ビジネスは、主要登場人物として元創造特殊職の人が入ったのでもっと創造特殊職の人々や世界を描いて欲しいです。特に、娯楽分野に関する日米の違いや派遣社員がラテンの人に入れ替わったのでその人のお国事情も。
 「トラッドジャパン」「英語でしゃべらナイト」など、外国語による日本文化紹介する番組が民放も含めて増えてきていますがこの上記4番組は余り変化がなく特に、実践ビジネス英語は一時的日本のマンガアニメ・ゲームの話を登場人物が子供の話としてよく出ていましたが、ここ最近扱っていませんね。確かに、気になるような動きが殆どないので気にならなくなってしまっている事はありますがそうしたところから日本という異文化に興味を持つ外国人が増えてきている事は間違いないです。そうした異文化への興味といった目線から見るのも大事ではないでしょうか。一層の事、ゲームやアニメなどの日系企業とのからみで日本文化伝達事業活動を垣間見る−異文化や自国の伝統文化や娯楽を見ていくというのも。

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勉強に、ウィキペディア(wiki)!!

2012年02月15日 | Weblog

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 このブログ記事作成時に何度も世話になっていますが、さすが【世界情報網の最高峰】と言われる内容です。
 実際、各メディア業界による情報配信媒体としても使われてもいます。私が知る限りでは、TV・ラジオ放送局/映像作品から芸術文化までかなり細かく掲載されています。民間企業のデータはほぼ揃っていますし、それに関連(社会活動/取り扱っている番組/過去にあった出来事/出版書籍)記事も対応していますので隅から隅まで調べられます。とはいえ、書き込む人によって内容が左右したり途中変更されてしまっている場合もあってなかなか補完出来ない所があります。
 ですが、例えば「ゼルダの伝説」のように海外のみ展開しているモノもありそうしたものは海外サイトにアクセスすると確認できます。最近になって、パソコンに通常搭載されている翻訳システムでかなりは読めますがやはり限界があって原文と合わせて独自で訳さないと完成しない部分も多くあります。とはいえ、可能な限り海外サイトも合わせて読まないと全体的に掴めない大きいものもあります。

 私も、特にポケモンとゼルダの海外展開もの調査に大きく役立ちました。
 他にも、日本サイトのみですが【フランス漫画(バンドデシネ)】【ヒッピー】【米国ソーホー(芸術家街)史】においては重宝しました。
 ですので、Wikiは勉強する際のテーマに沿った基本情報を入手するのに一番ではないでしょうか?実際、ネットにある情報は膨大で時には検索に知識が必要でそれでも望む情報が見つからない場合や見つけ切れない時の方が多いと思います。特に、調べたいモノが名称のみの時、Wikiが大いに役立ちます。モノによっては、本当に基本だけともうこれだけで十分という位に物凄く細かいのまであります。最初の記事から、関連記事や外国語版・外部リンクに飛んだりそれを元にネットやアナログ方法で調べていく事が出来ます。

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黄金町「リビングルーム」アジア滞在芸術家成果展(今月26日まで)

2012年02月14日 | Weblog

 昨日記事投稿した、2日前黄金町エリアマネジメントセンターにあった【京都精華大ロシア「日本文化祭」ビデオ報告会】と同日開催された、オープニングパーティーに参加しました。
◎(会場案内チラシから)
−本企画は、アジアの複数の地域から集まった芸術家が、黄金町での約1ヶ月の滞在を通して、それぞれの日常的な背景を紹介する設定を行い、新たに制作した作品をその背景に結びつけて発表するという試みです。
(2会場それぞれ展示された作品テーマは、「黄金町バザールまちづくりニュース Vol,42」から引用)
●SiteA Gallery
1)ジヒョン・ムン(韓国・ブサン)
−部屋の壁を飛び越えて、より大きな世界の時間が流れ込む様子。
2)チェンタ・ユー(台湾・台北)
−色々な場所に旅をして、色々な人と交流を図ること。そのために色々な役柄を演じます。
●八番館
3)チェンタ・ユー
4)井出賢嗣(日本・東京)
−変化していくものを捉えて出すこと。
5)ペーパームーン・パペット・シアター(インドネシア・ジョグジャカルタ)
−歴史。
(案内チラシ解説要約)
 周りを見渡ししてください。
 あちらこちらに目を向けてください。
 思いがけないところに彼らは住んでいるから。
 この場所に住む精霊と出会う場所/これまでにあったことのない生き物と通じ合える場所/小さなことが起こす大きな変化を発見できる場所。
 それは、この場所にあるすべての命があなたの手の小さな力添えで動き出すから。
               〜私見〜
 【アジア限定で黄金町に滞在しつつ、茶の間をイメージした作品を造る】という、欧米中心になりがちな国際展としては庶民的親近感ある楽しい催し物です。
 去年の第4回ヨコハマトリエンナーレも、【東洋からの目線】といったモノが多かったような気がしました。西洋では、過去、何度か東洋が注目されましたが、あくまで西洋人的見方でした。21世紀になってから、アジア各国官民での情報発信や文化交流が盛んになり【リアルな東洋】が伝わるようになりました。それにつれて、途上国と見えられていた国の伝統文化への強い意識と、世界的表現文化が米国・日本サブカル文化に傾いているように見え、考えさせられます。
 ですが、異文化を学び体験できる環境も整え増えつつあります。それでも、市民レベルまで広まっていなく個人になると格差が極度にあります。地域など小規模になると、なかなか情報発信が進んでいないようにも感じます。

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ロシアでの「日本文化祭」 in 京都精華大

2012年02月13日 | Weblog

 昨日、黄金町エリアマネジメントセンターであったビデオ報告会の要約−

 参加イベントは、外務省が日本大使館を通して海外で日本文化を紹介するもので、人気の高いアニメマンガゲーム中心になりがち−そのため、去年、映像美術面での多様性を見せるのに精華大・建築科担当・小説家と学生+若手映像作家が依頼された−建築科では、空間を理解しようと映像を取り入れている。もちろん、精華大名物まんが科の学生による実演も行われた−途中、見学者もやりたがっていたので学生が描いた下絵に色をつけるワークショップに。
 作品は、4つの画像を横一列に並べ、ロシアと日本の今(2011年)の場と時を交差しながら写していく。制作時、イベントの性質・ロシアという異国も考えて撮影では、テーマだけ出して学生らにイメージで自由にやらせ、合わせた。その中、ロシアの名門映像学校でのワークショップのも入れた。そして、一人の少女を場面行き来させた−それを、会場ホールで連続放映。最初は見てくれる人は少なかったが、それに合わせた講義
の後、見てくれた。
 講義では、東北大震災を出始めに劇的空間から無理やりな整形した日本の都市論−大震災で、信じていた科学技術がもろくも崩れた反面、薄暗闇の魅力に気づきそれに思いをはせるようになった。日本は新しい美意識と未来を向かっていくべきだと思う−(海外の未来に興味持つ)建築科担当の小説家は、【未来−世界は大天災に見舞われ、ある科学者がそれを打破しようとするが・・・】といった映画を製作中。
 参加して、【ロシアは日本サブカルを知っていて日本がロシアを知らない】事に気付く。イベントに来た人は、コスプレやサブカルから日本文化に入ったのでとても日本を知りたがっている。日本にとってのロシアは断片的部分的しかみていない。ロシアはある時点で芸術面で力あるがそれを克服できず、革命でつながりを切ってしまっている所が。
 ロシアでは屋内活動が殆どで、若い人はクラブか廃墟に行く−人から聞いた話だが、廃墟とは建築途中放棄されたものでそこで様々な芸術活動が行われている。しかし、発表できず係りの人に追い出されてしまう。そうした点では、ロシアはまた規制されている。中国では路地には芸術的らくがきがあるが、どちらというと実用ものが多い。共作したロシアの名門映像学校は、人形アニメなど古典から最新まで映像技術と共に、絵画など美術の基本も学ぶ。ロシア・中国では、私立校が講師がレベル高い(給料がいいので)。

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鉄腕アトムと火の鳥の密接な関係

2012年02月11日 | 鉄腕アトム

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 以前から、手塚大先生のライフワークとも言われる大河ドラマ「火の鳥」にアトム編があるとこのブログで書いていましたが細かい情報が手元になかったのでいつもの通りにネット辞典Wikiで調べてみましたら、相当絡んでいた事が分かりました。
 
 既に、太陽編未来部分にはお茶の水博士が肉親の弟の回想で出てきて(単行本化時点でカット)「鉄腕アトム」も絡む事は知っていましたが、Wikiによればその構想は乱世編制作時で大先生が【アトムもあるイミ不死の存在で、最後には火の鳥に救われる】といった事を語っていたそう。それに、お茶の水博士も実は初代・猿田(全編に渡って出てくる一連のキャラ)の大罪を子孫代々その業に苦しみながら償っていた果ての人で、「鉄腕アトム」での身の危険な体験していたのはまた初代の業が残っていた結果だったというのが追加設定されたそうです。
 大先生も書きたかったようでしたが、残念ながらお亡くなりになってしまい絶筆になってしまい「アトム編」も形にならずいましたが、その思いを継ぐ形で携帯ゲーム版「アトムハートの秘密」第2部で人間とロボットの仲が乱れ互い戦う事になりその果てにも突如現れた謎の敵に滅びされそうになったのを、悲しむアトムに火の鳥が彼に時間移動能力を与え原因を見つけ出し歴史改変させるという、ゲームにしてはかなりハードな内容になっています。ここまで、形になっているので以前やはり中断してしまった「グリンゴ」も改めて他の人によって執筆されたので「火の鳥・アトム編」も「(ゲームボーイアドバンス−発売時はアドバンスが最新機種でした)アストロボーイ鉄腕アトム−アトムハートの秘密」を軸に、姫野明コンビによる執筆マンガを作って欲しいですね。実際、姫野コンビは本当に鉄腕アトムファンで手塚プロダクションファンクラブに力を入れた手塚キャラ集合イラストを送ったのが、縁で「アストロボーイ鉄腕アトム」漫画化作画担当に大抜擢された経緯があるので。 

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今週のNHKトラッドジャパンで日本マンガ文化を振り返る

2012年02月10日 | 日本マンガ論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 このブログ記事カテゴリーには【日本アニメによる、異文化比較論】はありますが、そのマンガ版が用意していないので海外話でも【日本マンガ論】にまとめてしまっているところがあります。
 
 本当は、今DVDにダビング中の2004年分にビデオ録画されていたNHKアニメ劇場「火の鳥」−復活編・異形編・太陽(未来部分カット版)編・未来編−を見たのでそれに合わせて、短編「異形編」「羽衣編」と共に余り上げられない「望郷編」の話をしようかと思いましたが、「トラッドジャパン」でマンガが特集されていたのでその話をしようかと思います。

 「トラッドジャパン」は、以前紹介した民放での海外の人向けに配信されている(日本国内版では日本語字幕付)「Culture Japan」とは違って日本人が自国文化を外国人に解説する時に役立つ情報や例文を優しい老白人紳士と日本人進行役が紹介していく番組−似たNHK番組でバラエティー色が強い「英語でしゃべらナイト(いまだやっている長寿英語番組)」もありますが「トラッドジャパン」は教養番組です。
 そんな学識高く奥深い「トラッドジャパン」でマンガを取り上げましたが、
◎やはり基本は、「鳥獣戯画」と手塚治虫大先生
 確かにそうですが、こればかりではマンガの多様性には全く触れられていません。
 一応、【マンガは政治・冒険・SFなどあらゆる分野を描き出しています】と紹介していますが具体的な作品例がないのがもったいない。20分足らずで帯コーナーでウクレレ奏者シマブクロさんの日本文化体験もあるのでしかたないですが・・・
 それに、手塚大先生というとすぐに「新宝島」「火の鳥」や戦後ストーリーマンガの先駆者と紹介されますがその後輩で手塚大先生にも脱帽させてしまう名作家−石ノ森章太郎・藤子F・赤塚不二夫・水木しげるの先生陣も、流れを造った方々です。
◎日本人の方が勉強になる、外国語翻訳マンガ
 外国人用に物語背景にある時代や文化を解説したり注意書きが入っているそうで、逆に日本人が勉強になるところがあります。
 ところが、日本語オリジナルを読みたい人が多いようで日本都心部などにある洋書店に良く置いてある日本版と同じで枠に英語訳が入っている本で日本語を学ぶ人も多いとか(日本では英語学ぶのに使われています)。それについて、司会二人が対話で【時代劇など、特殊な台詞回しがあるマンガへの注意書きが不十分なので間違った日本語を覚えてしまう危険性が】といっていました。
◎英訳する時に難しいあれこれ
 【せりふ】せりふが取れる部分が既に決まっているので、短くちゃんとしたものにしなければならない。
 【擬音】これが一番の難関になり易い。理由は日本の方が豊富で、英語の方が対応する擬音が少ない。これについては、はっきり述べていた人で以前米国のみ発表された石ノ森先生の「ゼルダの伝説」を掲載していた任天堂USA発行雑誌「ニンテンドーパワー」女性編集長が【日本の漫画家さんと共同制作して、向こうの文化の細やかさ(擬音の多さ)に毎度驚きます】と言っているほどに。
 【読む方向で】英語版では、日本とは逆になるので鏡写しをやって全て逆にするので人物の姿勢までおかしくなるそうです。確か、「AKIRA」英訳マンガ出版時そうした所を全て修正したという話も聞きますので鏡写しによる方向転換もやり方によっては逆にコストがかかってしまう結果を招く事にもなるようです−そのため、日本オリジナルのままの本も多くなってきているようですが良く分からないです。


 一番気になるのは、こうした海外における現代日本大衆娯楽−ポップカルチャー−についてNHKが昨今民法風に沢山扱ってくれるので私のように興味ある人にとっては凄くありがたいですが、民法も含めてその時その時で断続的に紹介するので海外進出の草創期から現在までの流れが殆ど分かりません。
 特に、海外進出草創期と20世紀末のポケモンブームまではどうなっているのか余り取り扱われないような気がします。せめて在日中の学生やビジネスマン外国人に取材していけばかなりの情報が揃うし、各国の日本大使館でも現地でのそうした情報はある程度持っていると思いますし独自に自国文化紹介イベントで観客の様子やアンケートによる情報も豊富だと思います。そうしたのをまとめて、国営放送であるNHKが「トラッドジャパン」の司会二人をゲストに「英語でしゃべらナイト」と「MAG」がレポートや情報を紹介していく、各国の人と一緒に海外での日本ポップカルチャー浸透ぶりを大検証する特番をMAG並に月刊放送すればいいと思います。 

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現代日本風呂文化に驚く古代ローマ人「テルマエ・ロマエ」が大ブレイク!!

2012年02月09日 | 日本マンガ論

:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:

 どちらかというと原作に触れる部分が多いので、マイブログカテゴリー別記事数では少数派に当る【日本マンガ論】で書きます。

 原作はまだ購入していなく立ち見のみですが、一番驚いたのは【古代ローマ×現代日本風呂文化】の点にあります。
 前にも書きましたが、日本の温泉や銭湯などは海外ではとても人気あるもので日本ツアー内で付いている場合が多いとか。ですが、「テルマエ」は古代ローマ人という西洋文化の基盤になっている方が思いっきり現代日本の伝統文化とハイテクを体験し、自分が最高だと思っていたローマ文化よりも優れていると毎回想いっきり落ち込みながらも、「だからこそ学んでマネられる処があればドンドンマネしてみよう」と積極的にマネるという姿勢は素晴らしいです。
 アニメ版にないエピソードで主人公が巨大滑り台のブールに来て「これは市民の精神を鍛える施設なのか」と勘違いするのがあります。現在雑誌連載版ではタイムスリップ先のとある温泉旅館で住み込み従業員として働く主人公、そこで偶然古代ローマが大好きな女性と出会い話も通じるので彼女と親切な旅館の先輩従業員に囲まれて少しずつ日本のおもてなし文化を学んでいく主人公・・・どころが今回ばかりすぐに元の時代に帰れる筈が帰れずじまいで少しあせり始めているという所だそうですが、これ以上は私も含めて単行本待ちの人も多くいると思いますのでここまでにします(実は私も一回のみ)。

 ちょっと気になったので、ネットサーフィンした所かなりの盛り上がりを見せているようですね。特に、実写劇場版の宣伝もかなり力が入っていますし既にBSフジ土曜深夜枠で再放送されて今週で最終回になるそうです。
  
 この「テルマエ」は、日本の代表的伝統文化で心の休憩場でもある銭湯・露天風呂(温泉)・お風呂にハイテクを全面に出した極めて日本色が出ている究極の東と西の文化が時代を超えて溶け合う【新世代領域】マンガです。
 今、DVD移動する為に1998年8月末からとっていたビデオを録画機にダビングしていますが丁度2004年録画分の「英語でしゃべらナイト」で【ジャパンクール】について特集していました−「ロボットに心なんかない」という日本人の前で言っていけない迷言をした男性参加者に日本側参加者がきつい目線を送ったという、と一度このブログで書いた、あれです−。この番組では、【海外が日本というとこういうもの】とまた日本で認識されている表面的な洋画を紹介し日本サブカル中心に取り扱われていました。この後から、日本内でも海外が注目している自国大衆文化について報道媒体を通して多く取り上げられるようになりました。
 21世紀に入ってから、「ポケモン」の世界的ブレイクによってサブカルや文化交流が以前よりも普通に(国によるIT革命も含めて)なってきた反面、以前から言われている、【外国人の方が日本の事を知っている】という事が昨今強く感じられるようになりました。確かに、外国の方が初期のアニメ作品を見られたり日本大衆娯楽・歴史・伝統文化の勉強・研究がなされています。逆に、身近すぎてか日本では余りなされていなく日本のものなのにワザワザ英語圏サイトまで探しに行く時も多くあります。
 上記のダビング中のビデオにポケモンアニメ第二期(アドバンスジェネレーション−AG)「霧の中の遺跡」も見ましたがそこには童謡
「どぉらんせ」が効果的に使われていました。現在、第四期(ベストウィッシュ)よりもこの第二期までのアニメシリーズの方がかなり日本風情を出していて日本文化を背景にしたアニメとしての色を強く出しています。
 そうした点で、「テルマエ」は主人公が古代ローマ時代の人で現代日本にタイムスリップして日本文化とハイテクを文字通り体当たりで体験し大いに驚き落胆しながらもそれも応用していく、【はるか昔の異人の目線での現代日本】を描き切った処が手塚治虫賞を受賞し日本中が実写劇場版を注目(?)される作品になったという事は、立読みしただけでも納得します(後で買いますから!!)。
 「テルマエ」は勿論海外配給はされるのでしょうか?

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ポケモンファンなのにポケモンサイトに行かない、いけずなKabitan

2012年02月08日 | ポケモン

:原稿なしで書いていましたので、筆足らずでしたらすいません:

 元々はポケモンカードファンクラブ会員でしたが、会員登録が全員無料設定になった現在の「ポケモン大好きクラブ」に移転してからは殆ど行かずマイページを7年程ほったらかしにしていました(ォィォィ)。
 昨日になって、これまだロクロク読まないでいたファングラブからのメールマガジンを久しぶりに読み自分の会員番号見てふっと遊びに行きました。そして、カードゲームサイトに行ってそこのお兄さんとクイズ(応用編2度も不合格)やカード対決しました。昨日は、レシラムとゼクロムEXデッキ対決でお兄さんの山札切れ覚悟の手札回しに翻弄されて惨敗。この事態を招いたのは、私が間違ってグッズカードを使って速攻していたゼクロムとエネルギーカードが一枚もないペンチポケモンと入れ替えてしまいバトルが泥沼化、お兄さんが山札残り二枚で巻き返しにやられました。
 今日は、昨日のお兄さんの戦法を真似て最初ゼクロムデッキ次にレシラムデッキで連勝しました−どちらかというと辛くもといった勝ち方ですが・・・
 
 カードゲームページのお兄さんにお願いがひとつ−出来れば、対戦コーナーのデッキがランダムで選ばれてそれで勝負するシビアなのもあると楽しいし、カード大会に参加できないしない人も腕を鍛える事が出来ます。後、ネットで海外とつないでネット対決もあれば深夜やっている大人の人でもカードを通して国際交流ができますね。どころで、ネットでの国際カードバトル大会は開催されているのでしょうか。本当にメールマガジンも読まないで月刊コロコロコミックと日曜の朝一ポケモンバラエティー番組「ポケモンスマッシュ】を見る位なので・・。

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