花鳥風月

生かされて行くもの達の美しさを見つめて,
ありのままの心で生きている日々の、
ふとした驚き、感動、希望、

やっと夏が来たらしい?札幌

2017-06-18 07:59:02 | Weblog

昨日までは夜中の2時ごろから4時ごろまで

2時間ストーブを焚いて、部屋の温度が冷えないようにしながら

寝不足の夜を過ごしていた。

今朝は、、、天気晴朗!初夏の空に4時半には空明るい。

去年も。今年も6月が冷えたり雨降ったり雲たり風つよしの

マダラ天気にリラ冷えが重なり

セーターを着たり、半そでワンピースを着たり、、、、

身体の恒常を保つのにこまめな精神で、窓も開けたり閉めたり。

窓の桟はカビ取りに、赤ちゃんのおしりふきを一袋、

もったいないなんて言わないで使って、拭く。

最近の喪中広告を見ると、80歳になると、そろそろであるようだから。

80歳過ぎのサヨナラ原因は、結構「肺」が原因のようですね?

つまり、、、核家族で、昔のように嫁さんが居ない。

だから、、、掃除も、年よりは、真ん中だけして、息切れる。

隅から隅まで、掃除とは、空気をきれいにするものと割り切って、

タンスの上、桟や敷居、網戸に硝子戸、鏡にカーテン

全て、巡回で、毎日どこかの掃除をするのが日課になっている。

私も73歳であるからして、ソファーの背もたれとクッションの間に

カビキラーを吹き込み、見えない空洞をダニの住処にしないようにしている。

台所の排水溝には、一日3回、ハイターの希釈液を洗い桶いっぱいずつ流して、

排水溝のネットをゴミの日に必ず取り替えて、ぬめりが無いようにしている。

要するに、病院で薬剤師をしていた時に気が付いたことは

当時は老人や、病人の免疫が弱っている年齢層に

MRSA(スタフィロコッカス)タイセイブドウキュウキン????等々、、、

生死の原因になっていたのを思い出すからです。

あのころは、病棟に行くワゴンに

消毒液を調整してビンに詰めて、朝のうちに清掃係が掃除をしていた。

今は、滅菌の空気にできる空調の時代であるが、

若くて元気な当時の私には、菌も跳ね返していた。

お年寄りや、免疫低下の病人さんが菌に負けて

当時の新聞では大きく取り上げられたりしていた。

70歳を過ぎてから、その時の記憶が甦り

日々、赤ちゃんのおしりふきで、ついでについでにと、あちこち拭く。

絨毯は、百円ショップのガムテープで、毎日畳2畳分をぺたぺた。

髪が抜けているのが、絨毯に残らないように、屈伸体操を兼ねて、する。

庭の鉢植えは、日陰から移動させることで、腕の筋肉を落とさないようにする。

どうしても、、、運動不足になるのが、歩くことですが、

気分的に、ウオークマシンだけは、買って使う気にはならない。

このマシーンは80歳まで、お世話にならないように、

買い物は、リュックを背負って、マーケットに行くことにしている。

車を使うのは、トイレットペーパーや、園芸の土や、

野菜の買い込みの時だけにして、

普段の10キロぐらいの牛乳や、ペットボトルやとーふやこんにゃくは

筋トレで、リュックで背負って歩いてくる。

この生活が続けられる限り、私には、お迎えが来ないと思っています。

車道の激しい粉じんを避けて、マスクをかけて、帽子をかぶり

リュクを背負い、ジーンズで歩く、おさげの70代の御婆さんに出逢ったら

それは、、、私に違いありません。

パーマも、人生で3回ぐらいしかかけていません。

化粧は、結婚以来3回ぐらい?したかな~~~?

息子の卒業式の時、、、

これからは、長生きして、ハイをやられないようにして、

知人の去った世の中で、

孫子だけに贈られる密葬に、ピンピンコロリが目的になっています。

知らない土地での生活も50年になりましたが、

山川、、、が友達ですよ(^^

 

 

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