多摩丘陵から四季便り

オリンパスのEPM2にパナの20mm F1.7のレンズを付けて撮っています。四季の折々の風景・出来事等をお届けします。

Lets take a walk!

2007-10-31 13:18:41 | Weblog

と云うことで歩きました。普段は自転車で15分くらいの坂を上ったり降りたりしていくビデオ屋さんに歩いていくことにしました。外を歩くとやっぱり気持ちが良いですね。自転車で見る光景と違った物が目に入ってきます。秋たけなわと言ったところでしょうか、落ち葉が目立ちます。

 

 

公園の中を歩いてみます。どんぐりが一杯落ちています。これが栗なら?と妄想を掻き立てます。(爆笑)

 

 

公園の下側からパチリ。なかなかいいではないですか?秋の感じが出てますか?なんとなく、秋は物悲しくなりますね。定年おじさんも昔のことを思い出し、しばし空想の世界に浸ります。(笑)

 

帰りはコースを変えて歩いてみました。こちらもなんだか素敵です。秋はやはり里山がいいですね、若いときは便利さ優先もありますが、歳を取ると自然が残った場所は安らぎを感じます。

 

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秋ですね

2007-10-30 10:56:06 | Weblog

そろそろセブの思い出とさようならです。いつまでもS型脳膜炎を煩っている訳にも行きません(爆笑)。もうすっかり秋ですね。我家の近くでも紅葉が始まっています。

 

公園に花梨の実がなってました。栗の実は落ちて、隣に柿の実がなっていました。

 

ハロウィーンが近ずいているのか、かぼちゃのオンパレードです。ハロウィーンといいクリスマスといいキリスト今日の行事ですが、それを取り込む日本人の要領の良さには、天国のイエスさんも苦笑いをしているでしょう。

 

 

 

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セブでリラックス!

2007-10-29 11:08:34 | Weblog

最近は年金生活者の海外移住が流行っているようです。東南アジアに限定すると、一番がタイ、マレーシア、その次がフィリピン、あとインドネシアと続く様です。唯問題はいいところばかりが目に付いて、実際移住したが、旨く行かないケースも在るようです。ある程度の歳で移住すると言葉、慣習、食事、それに移住後現地でどの様に生活するか?しっかり計画を立てておかないと失敗するようです。

 

 

私は海外移住・ロングステイステイよりも、日本の寒い時期に暖かいところで過ごす。これがいいのではないかと思います。歳を取とやはり日本が良いですね。(笑)

 

今回セブに2週間滞在しましたが、サンダル・短パン・T-シャツで十分です。上の写真を見ればまた行きたくなります。(笑い)日本から4時間ちょいで行けちゃいます。日本食、中華、洋食。なんでもござれ。大きなShopping Mallがあり、映画を観たり。Window shoppingをしたりとシティーライフも楽しめます。少し街から外れると、熱帯地方の素朴な生活にも出会えます。フィリピンの人は一般的に貧しく、家族を大事にします。その日1日の食事が出来て、家族が一緒ならそれで幸せ。それ故旅人に対するHospitality(もてなし)の心があるようです。食事代も日本の半分以下。暖かい気候の中でのんびりする。最高です。

 

日本で疲れたらセブでのんびりしましよう!(私は別にセブ観光省の回し者ではありませんが、本当に素敵な所です) 

 

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セブで映画

2007-10-28 13:48:03 | Weblog

以外に思ったんですが、セブでは外国の映画が200円から250円で見れます。日本で上映される前の映画を観ました。今回ローグアサシン(香港のジェット・リー、日本の小杉・石橋といった人たちが出演の映画)、バイオバザード3、Shinking of Japan(日本沈没)、それにロシアを舞台にしたアクション映画でした。バイオハザード3は11月封切りです。

 

驚いた事に上映中も携帯電話を平気でかけています。この辺がフィリピンらしいですね。暑い中200円くらいで2時間涼しい中で映画鑑賞もいいものです。ただし英語なので内容は20%ぐらいしか理解できません。(笑)日本では60才以上はシニア料金ですが1000円です。

 

カメラは入場前にチェックされ、預けました。バナナケーキとカフェオレを買って入り、食べ・飲みながらゆっくり映画鑑賞。おつなもんです。毎日観光すると疲れますので、時たまこんな形で静養するのも良いですね。映画鑑賞の後はそばのFood Courtで現地の人と同じものを食べる。こんな旅も素敵です。次回も映画は観てみたいですね。 

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思い出の一枚

2007-10-27 11:33:27 | Weblog

今日は台風が近ずいているのか昨晩から雨です。しかも寒くなってきましたね。こうなると暖かくて、短パン、T-シャツ、サンダルで行動できるセブが懐かしい。(笑)今日はセブとの一時的決裂(あまりセブのことばかり考えていますとS型脳膜炎から治りませんからね)を考え、思い出の1枚をアップします。

 

セブ島から恐怖のスピードボートで2時間のボホール島、そこから来るまで1時間行ったパンガラオ島のアロナビーチの夕焼けです。カメラを夕焼けが綺麗に撮れるモードで撮影しました。

 

 

下は通常モードで撮影しました。

 

 

私的にはやはり通常モードの方が夕焼けの感じは良く出ていると思いました。島から見る夕焼けはとても素敵でした。いつもはマンションのベランダから見る夕焼けですが、南国の夕焼けはとても素敵です。

 

旅の疲れや、普段のモヤモヤがスーット飛んで行きます。旅の醍醐味は日常的世界から非日常的世界へ飛んでいくことかも知れません。私の様に年金生活者は早々旅に出れませんが、1年一度は出掛けてみたいものです。

 

 

 

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ハカラメ?

2007-10-26 13:50:14 | Weblog

セブ旅行記を書き終え、ボットしています。どうもS型脳膜炎(セブから帰ったにもかかわらず、すぐセブに行きたくなる病気です。笑)に罹った様で、困ったものです。特効薬はセブでしか手に入らないようです(爆笑)ところで今日は雨です。田舎ですからもう秋たけなわで、ちと寒いですね。

 

家内が私の留守中に、友人からMother Leaf(幸せの葉とも言うらしいですね)をもらいました。別名葉から芽?と云うらしく、水につけておくと葉っぱの端から芽が出ています。20度以上のところで育てると花が咲くようです。この友人はハワイから買ってきたようですが、インターネットで調べたら100円ショップで売ってました(泣)。その友人には秘密です。

 

 

 

 

 

早速家内が芽を一株切って、鉢植えにしました。元気に花を咲かせてくれればいいのですが。

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セブ旅行(番外編)

2007-10-25 11:50:51 | Weblog

昨晩娘から電話が掛かって来ました。土産渡したドライマンゴ、マンゴキャンディー、チョコ(バンホーテン)を会社で友人に配ったら大変喜ばれたとの事でした。セブの土産はドライマンゴ。約50個程買ったのですが、スーパーのレジーのお嬢さんがびっくりしてました。こんなにマンゴを買う日本人も珍しいようです。空港でのバッグの重量制限が心配でしたが、大丈夫でした。(笑)

 

番外編として未公開の写真をアップします。大したことはありませんが、旅の思い出です。今回は約250-300枚ほどの写真を撮りました。下の写真はカワサンの滝です。本当に癒されました。セブ市内から延々バスで3時間。来た甲斐がありました。

 

 

 

 

サンペドロ要塞の高い所からの眺め。とても素敵で古いスペイン植民地時代に心を馳せます。緑がとても目に心地よい。セブはリゾートだけではありません。

 

 

サンアングスチン教会の内部です。日本ではこんな大掛かりな教会には出会えません。

 

近くでイエス様(私は仏教徒なんですが)の人形のお土産を売っていました。これを殆どの家に飾っています。日本人は信仰心が薄くなりました。対照的にフィリピンの人は信心深い。食事の前に十字を切っている人を多く見受けます。これも異文化に出会える楽しみです。海外旅行は単に綺麗なところで、美味しい物を食べるだけではないと私は思っています。負け惜しみかもしれませんね。(爆笑)

 

 

ボホール島のロンボク教会かな。古いですね。歴史を感じます。

 

 

セブのコロン通りという昔のセブを残している通りです。

 

カルカルと云う街にあった、植民地時代の古い建物。

 

セブの山にあった集落で撮った写真です。昔も日本はこんなだったんでしょうか?妙に懐かしい。バラック小屋があります。バッラク小屋の2階でお母さんと子供に出会い、写真をパチリ。ありがとうといわれました。フィリピンの人は写真に取られるのを喜びます。即興写真やおじさんも遠慮なく写真を撮ります。日本で知らない人を写真に撮ったら、大変です。訴えられますからね(笑)。

 

ダナンで撮ったアイスクリーム屋さん。判りにくいのですが赤い服を着た人が数人います。後で聞いたら囚人とかで、びっくりしました。

 

いやーとにかく楽しい旅でした。日本では出会えぬ風景とハプニング。旅はこれだからやめられません。

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セブ旅行記(最終日)

2007-10-24 10:07:05 | Weblog

来てほしくない帰国の日がやって参りました。(爆笑)フィリピン航空はどういうわけか成田行きは朝8時前発。午後便ならもう少しゆっくり出来るのに(プンプン!)。成田からは午後便。丸1日のロス。この辺りも考えてほしいよ、フィリピン航空さん!

 

朝4時半に起きて、身支度をして五時前にホテルを出発。帰国したくないですねー。後ろ髪を引かれますが、今回は14日間滞在の安いチケットで変更は出来ません。タクシーの窓からの風景。朝焼けですね。だんだん周りが明るくなります。    

 

 

空港に付きました。ここまで来ると諦めざるを得ません。若い人、年寄りの人と雑多です。

 

 

飛行機に乗ります。窓から空港の様子を写真で取りました。まだ未練が少しあります。飛行機の故障で出発が明日にならないか。残念ながら予定通り出発。(爆笑)

 

今回は出発した9月26日の朝かないと駅で別れてから日本語を喋っていません。英会話留学は一応成功です。唯進歩はしていません。意味が通じればそれでいいわけですから。

 

座席の隣に日本人のおっちゃんが座ってました。久しぶりに日本語で喋ります。4人でセブに2週間滞在したとか。日本から米、納豆、食材を持ち込んでのセブ滞在。私にはそれではあまり意味がないように思うのですが、本人がそれで楽しければいいわけです。

 

機内食が出ましたが、美味しくなかったですね。朝食のはずですが、そんな感じでもありません。

 

こうして私の14日日のたびは終了しました。定年後長期の海外旅行は初めてでした。インターネットでいろいろ調べ、気候のいいセブ島を選びました。当初はリゾート地だけと思いましたが、スペイン文化が色濃くにおっている島で、教会巡り、島巡り、と楽しい旅でした。それにしても便利になりました。インターネットが私の意識を変革させました。

 

仕事柄、ヨーロッパや東南アジアのいろんな国に行きましたが、人生のホームストレッチでフィリピンに出会いました。ロングステイならタイやマレーシアが良いかも知れません。私の場合は下手の横好きが災いし、アジアで唯一の英語圏のフィリピンにたどり着きました。

 

貧しいが、家族の連帯感が強くて、明るい、だがちょっぴり危険な感じもするフィリピンでした。セブ空港に降り立つと、ムアーとした熱風が顔に感じられ、たちまち体が軽くなり、心までうきうき。この感じは何故でしょう。管理社会の日本からカロス状態のフィリピンへ。来年もまた行ってみたいと思います。フィリピンで出会った人達に感謝をこめて今回の旅は終わりました。

 

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セブ旅行記(13日目)

2007-10-23 12:06:53 | Weblog

さあ今日はセブ滞在の最後の日となりました。(涙)。気を取り直してマクタン島に出掛けます。やはりセブへきたならビーチに行かねば。バスとタクシーを乗り継いで。タクシーからの風景。やはり青い空がまぶしい。気分まで晴れ晴れ。やっぱ来てよかったです。

 

 

Five Starのホテルに行けばきれ良いなビーチ(といっても人工的なものですが)にいけますが、貧乏旅行ですから、Public Beachに行きます。Plantaion Bay HotelのそばのVano Beach。なかなかよさそう。

 

 

定年おじさんもうれしそうで、はしゃいでいます。現地の女の子一緒に万歳。日本では20年来海に行ってません。水際はちと汚いですが、少し行くと真っ青な海です。背の届く所でしか泳ぎません。カナズチです(笑)。でも楽しい。

 

 

水際では小さい魚が泳いでます。それだけ水が澄んでいるのでしょう。

 

 

そばでフィリピンの人の家族が泳ぎに来ていました。英語で話しかけるとにっこり。話が弾んで、もうお友達。炭火で豚肉を焼いてました。豚肉を頂き、一緒に食べました。日本ではありえませんね。まず他人に食事を勧めないでしょう。この辺りがフィリピンの良さです。この歳でやさしい人たちと過ごす。なんて素敵でしょう。決して豊かな感じではありませんでしたが、この人たちは本当に楽しそうでした。

 

ビーチの風景。なんともはや南国ムード満開といった所です。椰子の木がなんとも素敵です。

 

 

隣のビーチに行って見ました。いかにものんびりした感じで、日本の生活を忘れさせてくれます。明日帰りたくないなー。

 

ホテルに戻り一休み。窓からパチリ。

 

 

イグレシア教会を見つけました。ちと変わった感じの教会で、またパチリ。

 

 

その後Ayala Centerと云う大きなShopping Mallで映画鑑賞。一人250弱。日本の1/4以下の値段で映画が見れます。これはお勧めです。今晩はセブ最後の夜。現地の人と食事をしました。お姉さんが綺麗ですねー。(笑)

 

 

魚、烏賊の丸焼き、豚のバーベキュー、それに貝のお汁、ご飯、ドリンクで閉めて700円弱。安い!旨い!左下のクシャクシャはお金です(笑)。日本食やグルメにこだわらなければ、フィリピンは食べ物が安いですね。今回は貧乏旅行で14日間で日本食は2度のみ。日本食は高くて、まずかったですね。

 

こうして楽しいセブの旅行も幕を閉じ、明日は帰国。今回は写真をバシバシ撮って、ブログで公開といった目的を持ってのたびでしたので充実していました。パック旅行ではなく、手作りのたびが楽しめ、現地の生活も垣間見みれました。おじさんでもやれば出来る。大きな自信となりました。

 

来年はセブ・マニラ・インドネシア旅行に挑戦したいと思います。昨晩BSでインドネシアのジャワ島の番組を見て、急に行きたくなりました。インドネシア語を忘れかけていたので、次回は英会話・インドネシア語会話留学としゃれ込みたいですね。まずは貯金をしてそれからです。おじさんのたびに対する妄想は膨らむばかりです(爆笑)

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セブ旅行記(12日目)

2007-10-22 14:21:06 | Weblog

朝ホテルのレストラン(11階)から覗いた街の様子です。

 

 

今日はグワダルペ教会にいきます。なんだかおしゃれな感じの教会です。綺麗でした。

 

 

中を覗くと結婚式でした。写真を撮ってもいいか?と聞くと、もちろんOKの返事でした。中では司教が英語で聖書の一文を読んでいました。

 

綺麗なお姉さんのお肌(背中が見えました)。ちょっとエロイが綺麗そうなお姉さんでしょう。背中から見ただけで正面からは見ません(爆笑)。結婚式とは言え厳かな雰囲気です。

 

 

親族縁者一度迂回していました。特に女性は赤色のドレスを着ていてとても素敵でした。スペインの植民地が400年ほど続いたので、特にフィリピン人とスペイン人の混血の人はメヒートと言われていて、とtメモエキゾチックな顔をしていて綺麗です。街を歩いているとあちこちで見かけます。日本の女性のタレントさん顔負けです。(笑)

よく中年おおじさんがフィリピンパブのフィリピン人の女性に参ってしまうと聞きましたが、なんだか判りますね。でも若いときはいいのでしょうが、歳を召すとフィリピン人の女性はしっかり者で、尻にひかれるかも知れません。(爆笑)

 

話がそれました。その教会から山に向かって歩きます。サリサリと

いう日本でも40年ほど前にあった駄菓子屋です。タバコも1本ごと打ってます。日本では子供も買わないようなものばかりです。でも南下懐かしい。飴も1個からバラ売り。

歩き続けると竹で組んだつり橋がありました。下は地獄の一丁目。落ちたら間違いなく死にます。(笑)覚悟を決めて渡ります。怖くて下を見るとゾットします。現地の人は毎日渡るようです。渡り終えて思わず万歳をしました。

 

 

山の中にも一杯人が住んでいます。貧しそうですが、人の顔はそんなでもありません。現状を受け入れて生活されているようで、日本人として地と考えさせられました。

 

 

その後街に戻り、Shopping Mall の喫茶店で一休み。アイスティーとチーズケーキで一息つきましたが、なかなか美味しかったですね。

 

 

夜はラーシャンという現地のバーベキューの店が集まった屋台に行きました。煙がもうもうとして。唯肉がいつ調理されたかわからないので一串だけ食べました。100円弱でしたが、甘いタレでまあまあです。

 

用心を取って、チカアンというフィリピンレストランに行きました。オーダーしたのはドリンク以外にシネガンスープ(海老と野菜が入った酸っぱいスープ)とチョプスイという野菜炒め。どれも良が多いいのですが、とても美味しく、合計700円ほど。2人で行きましたが食べきれませんでした。

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