北の旅人

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さっぽろ雪まつり①ー奈良 興福寺中金堂

2017-02-13 11:12:31 | Weblog

第68回「さっぽろ雪まつり」が2月6日から12日まで開かれた。
3会場に大小200基の氷雪像がつくられた。メイン会場の大通会場の幾つかを紹介する。
最近は、プロジェクションマッピングの投影などがあり、より楽しめる趣向となっている。
今年の来場者数は過去最高の約264万人を記録した。
<国宝・興福寺の中金堂>
世界遺産にも登録されている、国宝・興福寺の中金堂は、藤原鎌足発願の釈迦三尊像を安置するために、710年(和銅3年)の平城京遷都の直後から造営が開始されたものと考えられている。創建者は藤原不比等(鎌足の子)。
東西36.6m、南北23m、高さ21.2m。本尊の丈六釈迦如来像を中心に薬王・薬上菩薩像、2躰の十一面観音像、四天王像、2組の弥勒浄土像が安置されていた。2010年から復興中で、2018年落慶予定。

◎完成予想図

Nara12011

◎雪像

 

 

 



 

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