しげるの自遊学

自由に遊び、自由に学んで生涯現役。
ソプラノの森岡紘子さんを一人のファン
として応援しています。

カレーを作って食べる会(男の料理教室)

2012-03-26 11:57:29 | Weblog

(いい写真が撮れなくて残念)

 

(上は、行事終了後に回覧した町内のお知らせ)

 出来上がったカレーの写真を撮るつもりだったのに、すっかり忘れてしまいました。それほど美味しかったということかもしれません。集まったのは22名ほどでしたが、約半数が男性。今回は「男の料理教室」と銘打った行事だったので、材料を切ったりなどは男性の仕事でした。「手を切らないで」などとそばについた女性のうるさいことうるさいこと。出来上がったカレー、予想以上に美味しかったです。

 男寡の男性曰く「たまに作るのは楽しいかもしれないが、毎日だと大変だしうんざりですよ」と。私、うっかりしていました。嬉しがってばかりいたので、少し反省。

 

コメント (8) |  トラックバック (0) | 

新井薬師と哲学堂公園

2012-03-20 16:49:02 | Weblog

 4月の桜の開花にあわせて新井薬師あたりを歩きましょう、という話があります。そういうわけで、19日と20日の両日、下調べに行って来ました。町内の行事に積極的に参加される方で、高齢のため少し歩行困難になった方がいます。参加されるのは大いに結構なのですが、参加者が多い場合、大変困ることがあります。歩くのが極端に遅い方がいると、スケジュール通りに行事が進行出来ず、他の方たちのいらいらが募ります。他の方に迷惑をかけているという自覚があればまだいいのですが、歳をとったせいか、そのあたりがどうも理解出来てないようなので困ります。「人のふり見て我がふり直せ」ですね。私は体力が落ちて他の方に迷惑がかかるようなら、さっさとリタィヤしたいと思いますが・・・。しかし、痴呆が進むとそんなことも理解できなくなるかもしれません。

 妻と二人で歩きながら、この道歩いたらとか、あっちの道の方がいいのでは、などといろいろ相談していました。しかし、足の遅い人のことばかり考慮に入れていたら、さっぱり予定が組めないです。と言うわけで、今日はとうとう言い合いになってしまいました。やれやれ・・・。情けない!

(近所の方の親戚が出している「おそば」の店。ここの店は鶏そばが絶品。鶏は大山鶏を使っている)

 

 

 

 ともあれ、哲学堂公園の桜(約200本)、中野駅から哲学堂までの1.8キロの中野通りも桜で彩られるとか、今から楽しみです。

 

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

葬儀のお手伝いをして感じたこと

2012-03-17 13:09:38 | Weblog

  南房総の旅から戻ったあくる日、近所で葬儀(亡くなったのは96歳の女性)がありお手伝いしました。通夜、告別式の両日、頼まれて式場の受付けを務めました。ご主人はとうに亡くなられていますし、私の住む町の世帯数は約120です。受付に立っていたから分かるのですが、近所の方で葬儀に参列された方が60人以上もありました。町内の約半分以上の方たちが葬儀に参加されたことになります。亡くなられたのは96歳の老婆で、ここ2〜3年は高齢者の施設に入っておられましたし、ご近所の方たちがこれほどまでに大勢葬儀に駆けつけられたのは驚きでした。

 元気な時は、町内のいろいろな催しにも参加されていたし、いつも笑顔の絶えない方で、住民の皆さんに愛されていたのですね。施設に入ったあと少し痴呆が進んだようですが、いつもにこやかで、施設のスタッフにも愛されていたそうです。それあってか、葬儀には施設のスタッフも参列されていたし、お花も供えられていました。聞けば、施設では人気者だったとか。そんな話を聞くにつけ、羨ましく思いました。

 日本人の生活は多くの点で便利になった。ところがその生き方が、とりわけ死に方が難しくなったように感じられる。多くの原因があるだろうが、ひとつには「長寿」になったことではないか。著者は、いろいろな方たちの「逝き方」を紹介しているようです。こんな本を読みたくなるのは、私が高齢になったせいかもしれません。

理想の逝き方 (PHP文庫)
クリエーター情報なし
PHP研究所
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

2012年3月南房総の春

2012-03-15 19:16:59 | Weblog

2012年3月南房総の春

 

 近所の4夫婦8名で春の南房総を楽しみました。アクアライン「海ほたる」→「鋸山ロープウエイ」→「館山水中観光船」→「館山フラワーパーク」。フラワーパークでは、みんなでパターゴルフに興じました。そして「ホテル宿泊」。 2日目:潮騒センター(千倉)で花摘み⇒「鯛の浦」で遊覧船に乗船→最後は金谷で「カーフェリー」に乗船帰路についたのでした。

 今回は文字通り「向こう三軒両隣」の旅でした。車を運転して下さったのは、一番若いご夫婦で、一回り以上年齢が若い。この4夫婦で旅行したのは今回が初めてでしたが、実に楽しかったですね。帰りの車の中は、爆笑に次ぐ爆笑、皆笑いこけていました。高齢者のこととて、物の名前が出てこないとか、人の名前が思い出せないとか、そんなことばかり。「あれあれ!」と言われて「あれね」とか、そんな会話でした。しかし、人の名前などは、出来るだけ思い出すようにしないと、「あれあれ」で済ましてしまって、ボケの進行に歯止めがかからないかもしれませんね。

 

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

男子厨房(その二) 春のお祝いレシピ

2012-03-08 20:19:10 | Weblog

 デザート作成に続いて、今日はカレーずし作りました。多分スーパーに置いてあったフリーのレシピ本だと思うのですが、内容はなかなか魅力的です。本には「カップカレーずし」とありますが、ガラスの適当なカップがなかったので、上の写真のように、ガラスの器に盛り付けました。(クッキーいちごショートと同じレシピ本です)

 材料はきゅうり、ウィンナソーセージ、プロセスチーズ、うずらの卵、ミニトマトです。きゅうりは小口切りにして、塩をふって砂糖と酢を少々ふりかける。ウィンナソーセージは5mm幅に切ってさっとゆでる。プロセスチーズはさいの目に切る。うずらの卵(水煮)は飾り切り。塩、砂糖、カレー粉、酢、サラダ油で作るカレー味の「カレーずし」。材料の全部自分で作りました。うずらの卵の飾り切りは一寸難しかったですね。最後の段階では妻のアドバイスで仕上げしましたが、ご飯はもう少し水を控えめにした方がよかったようです。

 「カレー味のすし」というのは、今日初めて作りましたが、妻にも好評でした。夕食は一寸食べ過ぎました。( ^)o(^ )

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

男子厨房 クッキーいちごショート

2012-03-06 15:42:59 | Weblog

 一雨ごとに春の足音が聞こえます。今日は、雨も上がっていい天気になりましたので、妻といっしょに近くのスーパーまで歩きました。家にいるとパソコンに向かうことが多いので、チャンスがあれば出来るだけ歩くようにしています。

 簡単なデザートを作ってみたかったので、いちご、プレーンヨーグルト、ビスケットなど買いました。家に戻ってから早速デザート作りました。簡単なのですが、これが思った以上に美味しいのですね。これから、ちょくちょく作ろうと思っています。

 材料:いちご 8〜10粒、 プレーンヨーグルト・・・1カップ、砂糖大匙2、 ビスケット   ヨーグルトはペーパータオルを敷いたざるに乗せて自然に水気をきり、クリーム状に。 これに砂糖を混ぜる。ビスケットにヨーグルトを乗せ、その上にいちごを並べるだけ。これからも作りたいので、ブログに記録しました。

 反省:ヨーグルトはもう少し時間をかけて水を切るべきだった。ビスケットはもう少し柔らか目の方がいいなど。

                                    

                                         

コメント (8) |  トラックバック (0) | 

素晴らしい生き方

2012-02-29 19:23:57 | Weblog

 

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith

世界文化社

 

 

 今日は都内で友人と会う約束していました。ところが、朝起きてみたら外は白銀一色。予報で降るとは言っていましたが、まさかこんなに降るとは!若いころなら、この程度の雪、なんのそのと出かけるのですが、私も歳をとったものです。雪景色見ただけで、いっぺんに気持ちがなえてしまいました。外へ出て積雪を測ったら、なんと20センチは積もっていましたね。

 外出を断念して、友人にメール。そのあとテレビを見始めたのです。なんとこれが実にいい番組でした。この番組見るまでは、「ベニシアさん」の名前すら知りませんでした。京都大原の古民家に暮らし、ハーブを自由自在に楽しんでおられる英国人女性。もとは貴族だったのですね、その素晴らしい生き方に感銘を受けました。今日、早速上記の本を注文しました。

 

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

ネットの”エンディング”対応

2012-02-26 13:34:17 | Weblog

 ブログを書き始めてから7年目。最近は、自分でも一寸マンネリ状態かなと思うことがあります。

 それとは別に、一寸気になることが・・・。 私も満80歳を過ぎ、来月には81歳。いまのところ、さしあたり健康上の問題はないので、もう少し長生きできるかなとは思っています。しかし今の世の中、いつなんどき何が起こるか分かりません。そこで心配なのが、ブログやホームページも含め、ネット上にある諸々の私的データ。万一の時、ネットストレージにある自分のデータはどうなるのかな?写真はヤフーボックスとリコーのQuanpにアップロードしていますし・・・。

 自分に万一のことがあった場合、そんなデータはどうなるのかな?ネット上を彷徨うのかな?心配です。息子たちにIDやパスワードを教えておくべきか?時々、考え込むことがあります。

 たまたま今日「日経パソコン」を読んでいたら「ネットの”エンディング”対応」というタイトルで記事発見。やっとパソコン誌でもこんなテーマ取り上げるようになったようですね。遅い!遅い!

コメント (10) |  トラックバック (0) | 

コンサートを3倍楽しむ(森岡紘子さんも出演)

2012-02-20 07:46:58 | Weblog

  18日(土曜日)は、近所の仲間といっしょに上野まで出かけ、旧奏楽堂で音楽を楽しんできました。6名で行ったのですが、一人の男性は、平素車で動いているので、電車やバスにほとんど乗ったことがないとのこと。駅では乗車券売り場で切符を買うのに時間がかかります。一人の女性はとにかく歩くのが遅いのです。何度も何度もうしろを振り返って、来ているかなと確かめながら歩かないといけません。少人数でも団体行動は気を使いますね。しかし、私も歩くのが困難になったら、同じ様に他の皆さんに迷惑かけるだろうなと思い、とにかく忍の一字でした。

 早めに出かけているので、上野精養軒でお昼ご飯いただきました。そのあとはぼたん園で寒ぼたん鑑賞。予定通り、開場15分前に奏楽堂に到着。もう40人〜50人くらいの人が並んで待っていました。

 唱歌、童謡、日本の歌が聞けるこのコンサートも今年で6年目を迎えたそうです。年々内容が充実して、本当に楽しいコンサートになりました。会場は、滝廉太郎がピアノを弾き、山田耕作が歌曲を歌い、三浦 環がオペラデビューを果たした重要文化財の旧東京音楽学校奏楽堂(旧奏楽堂)。思い出の歌、懐かしい歌を楽しむのに、他にこれほどの場所はないと思います。

 Jソロイスツ7名のメンバーにテノールとチェロの演奏も加わり、今までにない楽しいひとときでした。ソプラノとチェロの絶妙なコラボ、番組最後の「日本唱歌四季のメロディー」では、涙が出たと、同行の女性。日本の唱歌、童謡など懐かしい日本の歌などやはり素晴らしい。演奏終了後は、とにかくゆっくりゆっくり最後に席を離れることにしています。出演した森岡さんとお話がしたいのです。久しぶりにお話が出来てとても嬉しかった。( ^)o(^ )

 

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大いにあわてました

2012-02-14 12:05:02 | Weblog

 一昨日の日曜日に一寸したハプニングがありました。前から考えていたことなのですが、一度パソコンとテレビをつないでみようと思ったのです。テレビの接続端子はどうなっているのかな、とテレビの横や裏側を調べていたのです。すると突然テレビの画面が消えたのです。えっ、なんで?どこもいじっていないのになんで?どこかを引っ張って電源ケーブルなどが外れたのかな?いくら調べてもどこも外れてもいない。いやー本当にあわてましたね。リモコンの電池がなくなったのかな?一所懸命調べるのですが、見たところ調べたところではどこにも異常なし。完全にお手上げでした。

 今晩「トンイ」が見れないと困ると妻が言います。週一回の韓国ドラマを楽しみにしているのですね。このドラマは私も好きで毎回見ています。およそテレビのドラマには興味はないのですが、これだけは例外。本当にあわて、そしてあせりました。時刻は既に夕方5時頃。しびれを切らした妻はとうとう近所の電気屋さんへ電話。少し遅くなるかもしれないが、来てくれるということになりました。それにしても、近所の電気屋さんには平素は不義理しているので、一寸気が引けるのです。テレビだの、冷蔵庫だの、エアコンだの大物は大体家電量販店で購入しているのですから。電気屋さんにお願いしたのは、玄関のドアホン、電話器などの小物だけ。この次電気製品買う時は電気屋さんにお願いしましょうね。そんな会話もしていました。

 そうこうするうち、やっと思い出しましたよ。そうなんです、このテレビ、妙なところに電源スイッチがついているのですね。虫眼鏡を持ってきてよく見たら、ありましたよ電源スイッチが・・・。(ー_ー)!! やれやれ人騒がせな!

 上記の話とは関係ありませんが、最近買った本「記憶力」面白いですね。「一生つかえる記憶力が3週間で身につく」 記憶力を高めるノウハウがいっぱいつまっているようです。

 そして、今、急に思い出しました。前にもテレビの電源の場所が分からなくて今回と同じように大騒ぎしたことを。

一生つかえる記憶力が3週間で身につく本 (アスカビジネス)
クリエーター情報なし
明日香出版社
コメント (8) |  トラックバック (0) |