私の闇の奥

藤永茂訳コンラッド著『闇の奥』の解説から始まりました

ロジャバ革命は大きなドアを開ける(1)

2017-01-11 21:42:51 | 日記・エッセイ・コラム
 昨年12月29日、プーチン大統領はシリア停戦合意がイラン、トルコとの協力で実現したと発表し、米国抜きでシリア和平協議を進める姿勢を鮮明にしました。プーチン氏は昨年訪日の際、カザフスタンの首都アスタナで新たな和平協議を立ち上げる考えを表明。和平協議はこれまで国連の仲介でスイス・ジュネーブで行われており、プーチン氏は「ジュネーブの協議を補完するものだ」と述べたと伝えられています。1月20日のトランプ氏の米国大統領就任がシリアの和平問題にどのような影響を及ぼすかは予断を許しませんが、トランプ氏がクルド問題についてこれまで殆ど何の認識もないであろうと報じられています。しかし、「シリアをどうするか」という問題は、トランプ大統領にとって、最初で最大の重要問題であり、そして、その問題の核心は、つまるところ、トルコとの国境に沿うシリア北部のクルド人たちが立ち上げた民衆運動「ロジャバ革命」を如何に取り扱うかにあります。
 かつてニクソン大統領を辞任に追い込んだ名門新聞「ワシントンポスト」は、今はCIAの宣伝機関と呼ばれるまでに堕落してしまいましたが、最近、シリア問題について二つの極めて興味深い論考報道を掲載しました。一つは1月7日の記事で、「U.S. military aid is fueling big ambitions for Syria’s leftist Kurdish militia」
という刺激的なタイトルがついています。

https://www.washingtonpost.com/world/middle_east/us-military-aid-is-fueling-big-ambitions-for-syrias-leftist-kurdish-militia/2017/01/07/6e457866-c79f-11e6-acda-59924caa2450_story.html?utm_term=.9eb897a0dd65&wpisrc=nl_headlines&wpmm=1#comments

この記事へのコメントの数は8日の170から本日11日の266まで増加し続けていますが、ロジャバ革命の本質についての一般的誤解が痛々しく露呈されています。
 もう一つの1月9日付のワシントンポストの記事の見出しは「U.S. increases support for Turkish military operations in Syria」です。

https://www.washingtonpost.com/world/national-security/us-increases-support-for-turkish-military-operations-in-syria/2017/01/09/08760aae-d6be-11e6-9f9f-5cdb4b7f8dd7_story.html?utm_term=.a0eadc23e76f&wpisrc=nl_headlines&wpmm=1#comments

はじめの7日付の記事によると、米国は大量の武器弾薬、数百人の軍事顧問要員を送り込んでロジャバの人民防衛部隊(YPG)を支持し、米空軍機の援護を提供して、イスラム國の首都ラッカに対する熾烈な攻撃を行わせています。かなり以前にこのブログで予想した通り、ラッカの“攻略”は米国が巨大な虚偽劇を押し通すためにはどうしてもロシア/シリア軍にその手柄を譲るわけには行かず、現在、米軍の代理としてのYPGを酷使して、ラッカのイスラム国軍に対する戦闘を展開しているところです。一方、トルコ軍は当のYPGの横腹をえぐる形でロジャバに対して残忍な攻撃を加えています。実に驚くべきことに、9日付の記事は、ISと戦っているという口実のもとに、米国はシリアに侵攻したトルコ軍に対しても武器の供給と空爆支援を行なっています。昨年末のことでしたが、米国がISを支持しているとトルコのエルドアン大統領が米国を非難し、これに対して米国政府はトルコこそ今までISを支持してきたと反論する、まさに噴飯ものの茶番劇が展開されました。この両方共が真っ赤な「真実」を告げている所が、この劇の見どころです。米国がイスラム国にもトルコにもロジャバのクルド人防衛部隊にも武器を与えているという事実は、米国が世界に冠たる武器商売の国、死の商人たちが支配する国であることを考えれば、何の不思議もないのかもしれません。
 マスメディアの報道に従っていると、シリアをめぐる戦況と政情は混乱混迷を極めているように見えますが、そうではありません。ロシアやイランは地政学的算用からシリアのアサド政権を維持しようとしています。アサド政権を速やかに打倒することに失敗した米国とトルコはシリア国内の戦争状態をできるだけ長引かせること、クルド人問題については、トルコも米国も、出来れば現在バルザニ大統領の率いるイラク北部のクルディスタン地域政府(KRG)の勢力が米国とトルコに支持されてシリア北部(つまりロジャバ)に拡大されることをひたすら願っているわけです。ですから、ロジャバ革命を積極的に支持する国家勢力は全く見当たりません。このままで行けば、ロジャバのクルド人戦士たちの血は流されっぱなしで、結局、使い捨ての運命にあります。ロジャバの人たちは米国の新大統領トランプに望みをかけているようですが、裏切られることになりましょう。
 しかし、私はロジャバ革命を諦めることが出来ません。2016年10月26日付のブログに私は次のように書きました:
■昨年出版された『A Small Key Can Open a Large Door: The Rojava Revolution』という本の表題は、私が成功を祈ってやまないロジャバ革命の本質をよく表しています。もしも、この小さな革命が成功すれば、中東の本当の平和、世界の本当の平和への入り口にある大きなドアが開くこと必定です。しかし、米欧の支配勢力は世界平和など望んではいません。世界戦争を望み、その方向に一歩一歩と進んでいます。ロジャバのクルド人たちは、酷使された挙句、おそらく、近未来のある時点で無残に見捨てられてしまうことでしょう。■
二ヶ月前の時点で私は既に悲観的な見通しを持っていたわけですが、一方では、この人間社会の形態の革命運動がそう簡単に死滅するはずがないという思いも強くありました。現存の実例としては、メキシコのサパティスタ民族解放運動があります。
 今私の手元には上掲の『小さな鍵でも大きな扉を開けることが出来る:ロジャバ革命』という184頁の小冊子が開かれています。私に出来る貢献として、この小冊子の和訳を試みるつもりです。


藤永茂 (2017年1月11日)
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ロシア・ハッキング報道とCIAの闇、米国の大女優・大統領の「感動的スピーチ」 (桜井元)
2017-01-13 02:46:21
藤永先生のブログでよく引用されるポール・クレイグ・ロバーツ(Paul Craig Roberts)氏が、ロシアにかけられたハッキング疑惑(オバマ政権は容疑が固まったとして制裁を発動)について、批判的な記事を書いていました。マスコミは一方的な見方しか伝えないので、こういう記事はたいへん貴重です。記事では、ジャーナリストのダグラス・ヴァレンティン(Douglas Valentine)氏の最新刊『The CIA as Organized Crime: How Illegal Operations Corrupt America and the World』に触れていました。トランプも今回の会見をとおして「CIAの前にひれふした」ということでしょうか。民主党本部の投票者拡大データ担当部長 セス・リッチ(Seth Rich)氏が背中に銃弾を浴びて謎の死をとげていたらしいのですが、権力の闇は深く、真相はいずこにあるのでしょうか。

http://www.paulcraigroberts.org/2017/01/06/a-case-study-in-the-creation-of-false-news-paul-craig-roberts/

https://www.amazon.com/CIA-Organized-Crime-Illegal-Operations/dp/0997287012/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1484216933&sr=1-1&keywords=The+CIA+As+Organized+Crime

https://en.wikipedia.org/wiki/Murder_of_Seth_Rich

ポール・クレイグ・ロバーツ氏の記事を一部抜粋します。

「CIAと、CIAの息がかかった議員・メディアによるトランプ攻撃(ロシアのハッキングによる民主党メール流出で大統領選に勝てたのであり、選挙は不正だ)がこれという証拠もなく執拗に続いてきたが、CIAからトランプへのメッセージははっきりしている。「我々の政策に従え。さもなくばお前を破滅させる」。ホワイト・ハウスにべったりのアナリストたちは、ロシアが介入したというCIAに懐疑的なトランプにいらついている。ウィキリークスのジュリアン・アサンジは、情報源はロシアではないと断言しており、ハッキングではなく民主党内部からのリークが示唆されている。しかし、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に語ったある匿名の政府職員は、「トランプは自国の情報機関ではなくアサンジの側にくみしている。なんとおそろしいことだ」と語ったという。自分を攻撃する情報機関を信用しろというのだろうか。大統領に対し適当な情報を操作して提供することで思い通りの政策を動かしてきたCIAとしては、次期大統領が自分たちを信用していない状況下で今後どうするのだろうか。それはメディアを使うのだ。ダグラス・ヴァレンティン氏は近著の中でこう書いている。「1950年代のモッキンバード作戦(Operation Mockingbird)の成功でCIAは多くのメディアを手中におさめた。新聞、テレビをはじめ、出版社、学生・文化組織などが米国民に向けた情報戦・心理戦の最前線へと利用されていった。これは現在も続いており、情報技術の発達によりそのネットワークは世界中に広がり、多くの人たちは自分がその歯車に組み込まれていることにすら気づいていない。人々は「アサドは虐殺者だ」「プーチンは記者を殺す」「中国は抑圧国家だ」と言う。彼らは自分の発しているものがプロパガンダなのだという自覚もなく発信し続けている。CIAの既存メディア(新聞・出版・テレビ)への影響力が低下していけば、国家による情報コントロールは弱くなるだろうと期待する人もいるかもしれない。しかし、CIAのほか、国務省も国防総省も、すでにソーシャル・メディアを駆使したオペレーションを実行しており、例えばコメント投稿欄をわざと荒らすなどして真実を語る者の信用を棄損するなどしている。ニューヨーク・タイムズ紙の記者たちは、なんらの証拠もないのにロシアによるハッキングという馬鹿げた主張を支持し、自分たちがCIAの道具であることを露呈している。ジョン・ブレナン(John Brennan)CIA長官とジェームズ・クラッパー(James Clapper)国家情報長官へのインタビューで、ニューヨーク・タイムズ紙の記者は「ドナルド・トランプはどんな理由があって、米国の情報機関の信用を棄損し、ロシアが大統領選に介入したという彼らの結論をおとしめようとしているのでしょうか?」という質問をしたのだ。フェイク・ニュースは拡散する一方である。ロイター通信は、「CIAが、プーチンの指示のもとウィキリークスに情報を提供したロシア政府職員を特定した」という報道を流した。しかし、そのロシア政府職員なるものが何者なのか、またどのようにして特定に至ったのかなどは語られなかったことだろう。ロイターは、それはトップ・シークレットなのだと言う。つまり、CIAの主張に対して裏を取ることが絶対にできないということを意味するのだ。我々に「CIAは情報をつかんでいるが、それを公にすることができないだけだ」と信じろという話だ。さらにロイターは「ロシアの情報部員からウィキリークスには第三者を介し迂回して情報が流された。このためにアサンジが国家の情報部員からは受け取ってはいないと主張している可能性がある」とも報じている。こうした事態をいったいどう理解すればよいのだろうか。いくつかの可能性が考えらえよう。一つは、アサンジに情報源(不審な死をとげた民主党員の可能性あり)の開示をけしかけているのだ。ウィキリークスはこれまでけっして情報源を開示しなかった。ひとたび開示すれば、情報はもうウィキリークスには入ってこなくなるだろう。ウィキリークスをつぶす確実な方法として、これを狙っているのではないか。もう一つの可能性は、CIAがトランプに「我々は本気だ」というメッセージを送っているということだろう。トランプというのは強靭でしたたかな男だが、「CIAに逆らえば死があるのみ」ということを思い知らされれば、CIAのストーリーを受け入れるよう転じたとしても、なんら驚くにはあたらない」
(以下つづく)
ロシア・ハッキング報道とCIAの闇、米国の大女優・大統領の「感動的スピーチ」 (桜井元)
2017-01-13 02:49:40
ところで、マスコミはこのほど、二人のアメリカ人のスピーチを高く評価して大きく報じました。一人はメリル・ストリープ、もう一人はバラク・オバマです。

メリル・ストリープさんのスピーチは、これだけ切り離して接しますと、たいへん感動的な名スピーチです。
https://www.youtube.com/watch?v=NxyGmyEby40

しかし、私は以下の記事を読むにつけ複雑な気持ちを禁じえません。ヒラリー・クリントンという超タカ派の政治家によってどれほどの悲劇が引き起こされてきたことか、それを思うと怒りは募るばかりです。一方の「反人道(障害者差別)」には、世界中の耳目が集まる場を利用して名スピーチをもって批判しつつ、一方の「反人道(反民主・反平和)」の大罪人には、これ以上ないだろうというほどの賛辞を贈る人物。この矛盾をどう受け止めればよいのでしょうか。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/27/meryl-streep-hillary-clinton_n_11233456.html

http://www.counterpunch.org/2016/05/03/hillary-clintons-foreign-policy-resume-what-the-record-shows/

障害を持つ人の真似をしてからかうことは恥ずべきことです。しかし、障害者の人権を擁護しトランプを批判するのと同じように、ヒラリーの大罪にも厳しい批判の声をあげるべきでしょう。メリル・ストリープさんをはじめ反トランプの声をあげた全米のセレブたち、スターたちがそういう態度を示すのであれば、その倫理観・人権感覚は一貫していて立派だな、ホンモノだな、と思えるのですが。

オバマの退任演説を伝えたNHKニュース・ウォッチ9は、「大統領のことば」という特集を組んで相当の時間を割きました。そのなかで、「真偽がどうであろうと、自分に合う情報しか受け入れようとしなくなっている」というオバマの言葉にスポットを当てました。米国政府広報かというほど一方的な見方しか伝えないNHKがよく言えたものです。「白いヘルメット」発のフェイク・ニュースをそのまま拡散し、エヴァ・バートレットさん(Eva Bartlett)のような声を無視し続けているのはどこの放送局なのか。河野キャスターのコメントは、ブーメランのように彼自身に向かいます。

http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/01/0111.html

藤永先生はオバマが華々しく登場した当初からその欺瞞性を批判されましたが、日本のマスコミは結局、最後の最後までその欺瞞性を見過ごしました。権力を監視するはずのメディアが、世界最大・最強の権力に対する監視の目、批判の精神を放棄しています。いまNHKを批判しましたが、他のテレビ局も新聞も同列です。オバマ退任演説を受けて彼の8年間を総括した『東京新聞』の社説(12日)などは、始めから終わりまで本当にひどい内容でした。以下一部を引用します。

「外交路線は「国際協調と対話」が基調だった。…平和への希求もオバマ外交の特徴だ。欧州が主導したリビア空爆の側面支援や、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討は別にして、新たな対外戦争を進んで始めなかったことは、評価されていい。ブッシュ(父)政権の湾岸戦争、クリントン政権のユーゴ空爆、ブッシュ(息子)政権の二つの戦争と、最近の歴代政権が力の行使をためらわなかったのとは、異なる。…「核なき世界」を掲げたのも、平和追求路線の一環だ。それは昨年の広島訪問につながり、安倍晋三首相の真珠湾訪問への誘い水にもなった。…オバマ氏の非戦の姿勢も時にマイナスの結果をもたらした。化学兵器を使用したシリアのアサド政権に「一線を超えた」と警告しながら、空爆を思いとどまったことは、自身の威信を低下させ、保守派から「弱腰だ」と批判された。ロシアのクリミア併合や中国による南シナ海の軍事拠点化を許したのは、足元を見られた結果だという指摘もある。公約だったアフガン、イラクの両戦争の終結は果たせなかった。そればかりか、イラク駐留米軍の撤退を急ぎ過ぎ、ISの台頭を招いたという批判は強い。…現実の壁にはね返されながらも、少しでも前に進もうとしたオバマ氏。米国はその精神を失わないでほしい。」
(以下つづく)
ロシア・ハッキング報道とCIAの闇、米国の大女優・大統領の「感動的スピーチ」 (桜井元)
2017-01-13 02:52:25
藤永先生が同じくブログでよく引用されるグレン・フォード(Glen Ford)氏が、オバマ退任演説を受けて厳しい批判をしていました。一部を引用します。

http://www.blackagendareport.com/obama%27s_last_presidential_lies

「最後にオバマは、アメリカはビン・ラーディンを含む何千ものテロリストを排除してきたと自慢した。しかし、彼が語らなかったのは、彼の政権がリビア、シリア、イラクのイスラム過激派による乗っ取りを画策・操縦してきたという事実だ。幾万ものイスラム過激派がアメリカとその同盟国の手によって訓練され、武器支援され、資金援助されてきたというのが真実である。これは、ブッシュ政権ではなく、オバマ政権によってなされたことだ。オバマには、これら3か国だけで50万人にも及ぶ死者を生んだことへの責任が完全にある。これら3か国以外の戦争の犠牲についての責任はさらに言うまでもない。」

グレン・フォード氏の言うとおりです。オバマの8年間はとても評価できるものではありません。「わずか1%の人口に富が偏在している」として公正な経済を訴えた「オキュパイ運動」が起きたのは誰の政権下だったのか。下記データを見てもわかるとおり、アメリカの格差はますます広がっています。青は上位10%の収入、緑は格差の度合を示すジニ係数、黄色は上位1%の資産、紫は上位1%と0.1%の所得を示し、それぞれ上昇しています。赤は平均の半分以下あるいは貧困線以下で暮らす層の比率ですが、横這いまたは上昇傾向です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Occupy_movement

http://www.chartbookofeconomicinequality.com/inequality-by-country/usa/

オバマは対外政策でも失敗しており、軍事予算も前政権以上に増やしました。「核なき世界」のプラハ演説、広島訪問で称賛されたオバマですが、その政権下で、冷戦時に匹敵する膨大な国費を投じた次世代の核兵器開発計画が承認されました。

http://www.theatlantic.com/international/archive/2016/03/obama-doctrine-wars-numbers/474531/

https://www.armscontrol.org/factsheets/USNuclearModernization

物事の本質を見誤らないよう、これからも藤永先生のブログを大切に読ませて頂きたいと思います。お体を案じておりますが、これからの「ロジャバ革命」に関する翻訳、本当にありがとうございます。

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