大好き!本・花・旅

日ごろ読んだ本や花、旅について綴ります。

ハープと灯りのコンサート

2012-05-28 21:33:32 | 文化
高岡の西田のパン工房ブレッドで、野原ひとみさんのコンサートがありました。
手作りパンを食べながら、幻想的な手作り灯りの中で演奏される、ハープと透き通ったひとみさんの歌声にうっとりしました。
テンポの速いオリジナル曲の流転は、とてもすてきでした。「瓦礫に反対する声よ届け」という意味のオリジナルの曲も素敵でした。リクウェストの萩生の宿、千の風になって、オペラ、100万本のバラなども楽しめました。
ログハウス風の小屋の窓からは竹藪が見え、京都の嵯峨野のようでした。
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イチゴが採れました

2012-05-27 21:25:48 | 
いちごが毎日採れています。朝真っ赤になったいちごを見つけ収穫するのは喜びです。
たまに大きな甘王みたいないちごにでくわすと喜びは倍増です。
孫のために1年間作業してできたのですから、格別です。孫は大喜びでぱくぱく、大好きなイチゴを食べます。最大の喜びです。
家族も、朝取れいちごに大喜びです。
さやえんどう、ほうれん草も豊作です。
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内部被爆を生き抜く

2012-05-26 21:25:26 | 映画
鎌仲監督のトークと映画「内部被爆を生き抜く」がありました。
鎌仲監督のトークはとてもわかりやすかったです。
映画は、二本松に生き続けることを決めた一家の苦悩の様子も描かれていた。
屋根を張り替え、グランドの土を穴を掘って埋める。「汚染されたものを人にやるのはだめ」という清さ。全国から奇麗な野菜が届く。子どものためにそれを使っての弁当づくり。
「内部被爆を生き抜くためには、健康によいことを全力ですること。」94歳の医師肥田舜
太郎はいう。「最高のものを子どもにあたえよう」と頑張る母親達が、日本の未来を作っている。まさに母親革命だと言う児玉達彦。
なるべく健康によいことを全力で取り組んでいきたい。

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鎌倉

2012-05-24 20:39:28 | 国内旅行
金環日食後、小田原のかまぼこ店へ。海鮮かまぼこを買いました。
次に江ノ島を車窓からながめながら、鎌倉へ向いました。サーフィンをする若者がいっぱいいました。
鎌倉八幡宮にお参りをしました。牡丹園も見学しました。ぼたんには、一本、一本和傘が添えられ風情がありました。
平日というのに鎌倉の街はギャルでいっぱいでした。有名なしらす丼を食べました。
おみやげは、はとサブレを買い求めました。はとの資料館もありました。
最後に金沢大仏を見ました。本当にハンサムです。流し目をしています。
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箱根の関所

2012-05-23 08:24:56 | 国内旅行
下船した後、箱根の関所を見学した。馬や取り調べの様子を人形で再現して当時の厳しい取り調べの様子がうかがわれた。女性は髪の中まで取り調べるほど、厳しく取り調べられたようだ。湖を見渡せる高台の見張り所にも登った。これでは、この箱根の関所を抜けるのは大変だったろう。
次に、もくもく蒸気の上がる地獄谷のような大涌台に上った。富士山がとても綺麗に顔を見せてくれた。
売店で黒卵を買った。1個食べると寿命が7年延びるとか。6個食べたので、42年伸びたことになる。100歳を越える〜!
ホテルのバイキングはおいしかった。
いよいよ。朝6時15分に出発し、芦ノ湖スカイラインの展望台に金環日食を観察しに行った。あいにくの曇り空、風も冷たく。あきらめてバス内で空を眺めていると、ついに雲の合間から金環日食が見えた。たった4秒の金環日食だったが、一生に一度の出来事、とても感動した。 
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金環日食ツアー

2012-05-22 10:50:20 | 国内旅行
タビックスの「金環日食ツアー箱根・鎌倉の旅」1泊2日に夫と参加した。
5月の旅はどこも新緑が美しい。信州の山並みを楽しんだ後、バスは箱根・芦ノ湖に着いた。箱根はツツジ祭りが開催中で多くの観光客でいっぱいだった。
芦ノ湖遊覧は、あいにくの曇りで、海賊船の上階はとても寒かった。遠くにはロープウェーや別荘・ホテルが望め、富士山も顔をだしてくれた。
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氷見の藤

2012-05-19 22:24:17 | 
磯辺神社の藤は、もう終わったそうで、ほんの少ししか咲いていませんでした。写真の通りだったらどんなに見事だったでしょう。残念。来年こそ満開の藤に出会いたいものです。
次に、藤波神社を訪れた。これも藤棚に少ししか白藤が咲いていなかった。
今年はもう終わったそうです。藤も年老いたので、1,2年に.1回しか咲かないそうです。でも白藤はとても可憐で、甘い良い香りがしました。
大伴家持の歌で、当時をしのんでみました。
氷見の海は好天に恵まれ、どこまでも青く澄み、ハマユウのピンクの花がもう咲いていました。
夕方、用事で行ったおり、豆さんのお庭を見せていただきました。
黄色いモッコウバラ、都忘れ、てっせん、ぼたん、しゃくやくなど咲き乱れ、奇麗に手入れされ、とても色合いがやさしく洗練され、すてきなイングリッシュガーデンで、心が洗われました。夫婦お二人で力を合わせた素敵なガーデンです。
あいにくカメラを持参せず、残念でした。
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ぼたんがいっぱい

2012-05-15 21:00:11 | 
生協の食の安全委員会のメンバーと懐石家庭料理のお店でランチをした。前菜のふきは山椒がきいて、焼蕪は黄み酢和え、アスパラの牛巻きは薄味でおいしかった。
海鮮丼も新鮮で、デザートの小豆アイスクリームもおいしかった。
その後、ぼたんを求めて上市の県薬用植物研究センターと天神山花の森公園を訪れた。
ぼたんは、盛りを過ぎて残念でしたが、立山連邦の残雪が美しかったです。
花大臣、太陽、日暮、紫光錦などぼたんの名前に感心しました。
花の終わった花桃の木の下には細かく切ったわらがおいてありました。来年、美しく花を咲かせるためのボランティアの人たちの努力に頭が下がります。
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母の日のプレゼント

2012-05-13 20:26:08 | 
次男夫婦が、ランチに招待してくれました。夫婦で出かけたので、両親の日になりました。
山手線倶楽部というイタリアンレストランのランチでした。
トマトとマルゲリータのピザとたけのことあさりのパスタにバイキングがついていました。パン、サラダ、海鮮サラダ、スープ、サーモン、ジュース、珈琲、鴨肉など二度もおかわりしてしまいました。
孫もスプーンとフォークを持って食べれるようになり、とても楽しい一時でした。
写真を撮るのを忘れ、デザートだけになりました。
ミニバラとワインのおみやげもいただき、とてもハッピーな母の日になりました。
大感謝です。
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平山郁夫展

2012-05-11 16:05:33 | 文化
水墨美術館で開催されている平山郁夫展を鑑賞しました。
新緑と皐の美しいお庭を眺めながら、素晴しい平山郁夫の絵画の世界にどっぷり浸れます。「絵を描く事が生きること」とひたすら世界の平和を願って、仏教の世界や、シルクロードを描いた画伯。
数年前シルクロードを旅した事が、懐かしく思い出されました。
でも、どの絵も実際に見た以上に絵の方が美しく、敦煌や遺跡の深い、美しい色合いに引き込まれました。
特に、佐川美術館の貴重な貯蔵品や薬師寺の壁画の4分の一の作品が見れるのは圧巻です。
「大原の緑」もこの世のものとは思えない美しい緑でした。
世界の遺産を守り、こんなに美しい芸術を後世の人に残して79歳で永眠した画伯。
ご冥福をお祈りします。
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