本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 2か月振りに福岡市に出かけた。かみさんの買い物の運転手である。今どきは「アッシー」とは言いませんね。地名は博多としたほうがピンときます。博多市に変更してほしいものだ。
 
 昼めしは、たいていはひょうたん寿司に行く。韓国人や中国人の観光客も多い。ガイドブックやネットや口コミなどで評判に違いない。事実、ネタは新鮮、豊富だ。むろん、とてもおいしい。

 たしか3,500円の握りセットはランチでは2,800円である。これに加えてカニクリームコロッケ、茶わん蒸し、貝汁から二点をチョイスできる。
 ところが、11時半でも行列の長蛇であった。ビルにある店に至る2階までの階段はもとより道路にまで並んでいる。いつもなら辛抱して待つが、今回ははやめた。
 そうなると、タイ料理かロシア料理が候補になる。地方小都市にはないからだ。そう思いながら岩田屋の7階で銀座天一の天丼を喰ってしまった。
 
 かみさんが買い物の間、天神から中州までぶらぶら歩いた。あらためて知ったのは食い物屋の多さだ。この町も食い倒れの感がある。


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