本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 テレビGMで盛んに「ドリームジャンボ宝くじ」を誘っている。7億円がうたい文句だが、これは1等とその番号の前後賞を合わせての額である。
 ということは、バラで買った人には可能性はゼロである。
 このようにバラ売りがあるのだから連番買いだけの賞金設定のCMは正しいといえない。

 ところで、1等5億円という超高額の賞金は妥当なのだろうか。そもそも庶民の夢であるなら3千万円程度にして当たりくじを大幅に増やすというのはどうだろう。それとも一攫千金的な賞金でなければ宝くじは売れないのか。

 超高額の賞金ならば、発想を転換して老後年金方式にしてはどうか。分割払いのことではない。65歳になってから、たとえば毎月30万円ずつ一生支払うということ。その歳から20年生きると72百万円になる。その前に死亡した場合は遺族に残額を渡すことにする。
 一時に大金をつかむと、浮かれて濫費しかねない。

 悔しいからまた書く。以前に買ったジャンボ宝くじは2等1億円の番号とどんぴしゃりだった。ところが組番号が違っていた。2等には組違いの残念賞はない。ただの空くじと同じだった。


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