本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 図書館本の借用期間は2週間である。分厚い本のため読み切れない場合、他の予約がなければさらに2週間延長できる。Max1か月となる。
 
 さて、ある作家の未読の小説を借りたいと思った。市立図書館にはないが、県立図書館にあった。市立と県立との図書館では相互に借り貸しできるシステムがあるようだ。それでリクエストした。
 
 ところが、借用期間は2週間に限定され、延長は不可という。長編だからその間で読み切れない。何十年も前に刊行した本だから借り出しの回転率が高いと思えない。いや、ほとんど借りたい人はいないだろう。
 
 たまたま県政モニターをしていたのでそのことを提言した。すなわち、新刊ではなく、借り入れ実績の少ない本であれば延長を認めてもよいのではないか、と。
 この提言はすんなり受け入れられた。しかし、その後、まったく県立図書館らの借入はない。


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