本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 某大学の市民講座に出席した。講師の教授はスタンフォード大の心理学教授が提唱された理論を紹介していた。
 
 それが、アクションにつながるエネルギーの5要素である。
 ① 好奇心(Curiosity):新しい学習機会の模索
 ② 持続性(Persistence):めげない努力
 ③ 柔軟性(Flexibility):スタンス、状況を変えていく。
 ④ 楽観主義(Optimism):新しい機会を「実現可能」と捉える
 ⑤ リスクテーキング:予想できない結果に対してリスクテークする

 これが年配者の生き方にも通用すると言うのだ。それで「年配者に大事な「かきくけこ」があるとご存知ですか」と訊いた。知らないとか。
 「感動する、興味を持つ、工夫する、健康に留意する、恋心を持つ」だ。恋心は若い人のストーカーはいけないが、女優さんにあこがれるのはいいでしょう。
 
 学者の研究成果よりも身近に簡潔な生き方の要素があると言いたかったことでした。



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