本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 裁判官は証人尋問などで現地に行くことがある。そのとき、出されたお茶はよいが、紅茶はダメなそうだ。
 その理由は、紅茶にはウイスキーを入れられる場合があるからという。酒を飲んだと言われかねない。

 いささかうがった話ではあるが、神経質になるほど公平さに留意しなければいけないということらしい。

 裁判官と同様に政治家にも公平さは求められるはずだ。
 加計学園の学部新設問題には、そこの理事長とねんごろの関係にある安倍首相が絡んでいたと思われているのは、公平さが疑わしいからだ。「李下で冠を正さず」である。

 ところで話は飛躍する。友人二人が東京から車を転がしてやってくる。数日前から宿泊しながら三方湖やら竹田城やらあちこち見物し、本日、私をピックアップして別府に向かうという旅程である。久しぶりに温泉宿で歓談することになりました。


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