本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 聞くところによると、最近は航空会社が課す「リコンファーム」は不要になってきたとか。若い時分の話。
 
 アメリカは国土が広いから4都市の訪問は空の移動になる。それで、リコンファームは厄介だなと思っていたが、ロスに着いて乗り継ぎの際、再確認の申し入れの前にカウンターの事務員が親切にもすべて再確認ずみにしてくれた。
 
 ニースからマドリッドに飛んだ時もロンドンからアムステルダムに飛んだ時も事前にリコンファームしなかったが支障はなかった。ニース便は利用度が少ないので空席が多いだろうし、ロンドン発は航空機が頻繁に飛んでいるのでいちいち再確認の連絡は不要なのだろう、と思ったものだ。とにかく、リコンファームなんぞしていない。
 
 シンガポールの空港では、バンコック行きの便に乗れなかった。リコンファームをしていないからだと言われた。慌てたが後の祭り。
 たしか邦貨換算で2万数円を払って次の便に乗った。新規チケット代だったか、一部追加分だったか覚えていない。
 バンコックについてから次の香港行き、香港からの台湾行き、そして成田行きでもリコンファームをした。そんな必要があったかどうか。怖気ついていたということ。
 
 その後も十数回は海外に出たが、一度もリコンファームをしていない。でも搭乗を拒否されたことはない。シンガポールの空港はなんだったか。


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