本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 飲み会で、今治市に開校予定の加計学園の獣医学部に受験者は集まるかいな、まぁ、四国から少しぐらいはいるか。と話題を振った人がいた。この学園、ケチがついて世間体がわるいというわけだ。
 
 いや、案外いけるかもしれんと水を差した人がいた。要するに新設の学部ではレベルが高くないだろう。既存の大学をすべった獣医師のデキのわるい跡継ぎ息子どもが全国から今治を目指してくるはずだ。もしかして受験というより裏口…いや寄付金がものをいうかもしれない。これが学園側も望むところではないかい、と言うのだ。
 
 というのはこの地区に、三浪か四浪だったか、おまけに積んだカネでやっと三流大学の医学部に入ったという医者の息子がいるようだ。国家試験によく通ったと不思議に思われているとか。
まして、人を診る医師よりも犬猫を扱う医師のほうがカネはかからんだろうし、大学の裏口も広く通りやすいに違いないと付け加えた。

 聞いていて、なんとなく納得した。
 それにしても閣僚も関係役人もご主人の顔色をうかがうポチみたいだ。猫かぶりともいえる。なるほど、犬猫病院と縁がありそうだ。


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