本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 前歯3本(中切歯2と側切歯1)は差し歯である。いつだったのか忘れたが、歯周病で傷んだ歯を抜いて差し歯をはめ込んだのだ。
 それがぐらぐらして抜けた。差し込んでも、また抜けるので歯医者に行った。
 
 専門的なことは承知しないが、根っこを治療して新しく差し歯をつくるらしい。今までの差し歯を仮歯としていたが、治療にあたって抜こうにも抜けなくなった。それで、切り取ってしまった。

 だから今は歯が欠けている状態である。食事は不自由だし、まことにみっともない。歯が1本でも欠けているとじじいくさく見えるというが、まして3本だ。相当に老けて見えるかもしれない。
 ものの本に、ドイツの研究チームによると見た目で性格が判別できるとか。口を開けたままの我の見た目、どんな性格だろうか。

 この歯医者はやぶか。とはいえ今更セカンド・オピニオンでもあるまい。
 幸い仕事も当面人の付き合いもないので閑居していればよいけれど。


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