本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 ふと、二階の窓から見ると、シカが草を食んでいた。角がないからメスのシカだろう。それが畑に続く山裾に張った金網の内側にいるのだ。つまり、畑側にいる。一体、どこから入り込んだか。
 
 大声をあげると、金網の一か所からするりと山側に抜けて逃げていった。
 実は金網に沿って笹竹や野ばらの木が密生しているので金網そのものは隠れて見えないのだ。
 密生している笹竹などをカマで切って見分すると、金網にぽっかりとあいている穴を見つけた。千切れた金網が落ちている。まるでペンチで切ったみたいだ。老朽化してポロポロと自然に切れたとは思えない。謎が残った。
 
 とにもかくにもトタン板で穴を塞いだ。畑にはなにも植えていないので実害はないが。
 奥多摩ではクマが出没しているとか。まぁ、シカでは仕方なしとするしかない。


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