本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


Weblog / 

 ネットでよく落語を視聴する。言うまでもないが、落語は「マクラ」、「本題」、「落ち」で構成されている。

 「マクラ」は冒頭の小咄のこと。これが面白い。つい最近、三遊亭歌之助の「マクラ」を聞いた。ある場面などと歌を結び付けた「マクラ」があった。紹介するが落語の口調のようにはいかない。
 
 結婚式で「別れの予感」を唄った。新築祝いで「すきま風」を唄った。ついでに国会議員の前では「うそ」、東電を前にしては「つぐない」を唄った。

 これは誰の歌か知りませんが、笑っちゃいました。これを小咄に仕立てている。
 ほかにも立川志の輔や桂文珍の新作の「マクラ」はことに面白い。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 徒然草から 教育勅語と武... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL