本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 5日のすさまじい雨量で、周知のとおり九州のあちこちで甚大な被害が出ている。
 私の住む地区でも広範囲で被害に遭った。二階の窓から見える道路、田んぼは冠水、家屋に半壊や床上浸水。軽トラックが流れていくのにはびっくり。
 
 幸い、こちらの家並みは被害なし。と、思っていたところ、隣家の裏山が地滑りか山崩れかで、倒れた太い4、5本の杉の木が滑り落ちて、下の畑に横倒しになっていた。トウモロコシやらなにやらの農作物が下敷きになり、ほぼ全滅のようだ。
 要するに、豪雨は川と山から襲ってきたのだ。

 しかし、畑が緩衝地になったから、滑り落ちた木が家屋を突き当たることがなかったといえる。
 1本だけ傾いたまま立っている杉の木がある。その前に電線があるので、倒木すればその電線が切れるだろう。一帯が停電になる。
 九電から担当者が現場を見に来た。ただ、重機が入る場所がない。どうして解決するのだろうか。

 うちの裏山はなんともなかったが、同じ山の部分だから山崩れがあっても不思議はなかった。もし、倒木があれば、畑に何も植えていないからつるつると滑って家にぶつかるかもしれない。くわばら、くわばらだ。


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