本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 ある本に、中国の中学生のアンケートがあった。崇拝する人物のベストテンである。ただし、15年前の話だから今とは人物のほとんどは違う。
 
 第1位の周恩来から順にビル・ゲイツ、毛沢東、芸能人、父親、芸能人、芸能人、アインシュタイン、鄧小平、母親となっていた。
 
 周恩来が毛沢東より崇拝されていることに感心した。21世紀に入って社会はだいぶ変わってきたか。というより文化大革命を引き起こした毛沢東がランキング入りしているほうがまだまだの国だ。

 第2位のビル・ゲイツは中国でWindows2000が席巻していたか。それとも大リッチが崇拝の的かな。
 芸能人の名前は明らかにされていない。ブルース・リーとかジャッキー・チェンですかね。それともミーハーの芸人かもしれない。いや京劇の面々か。
 アインシュタインに尊敬のまなざしを向けているわりに中国は理科系ノーベル賞に縁がないな。
 
 このくらいの年頃では母親より父親のほうがランク上なんだ。なんたって一家の大黒柱ですもの。ただ、アンケートは男女別になっていない。女の子にとってはどうだろう。


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