本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 本を読んでいると、知らない言葉にぶつかる。以前はそれらの言葉をメモに取らなかったが、最近はメモに記している。
 
 たとえば、次に掲げる言葉である。ふりがなを付さないとほとんど読めない。ついでに辞書で調べた意味も書く。
 ・題僉(だいせん) 書名を書いて表紙に張る紙片。・面唔(めんご) 直接会って話すこと。
 ・頃日(けいじつ) 近ごろとかこの頃 ・嬌羞(きょうしゅう) 女性のなまめかしい恥じらい。・桔木(はねぎ) 建築用語で説明がながくなるから意味は省略。
 
 今年の漢字になりそうな「忖度」は知られた言葉だが、普段はお目にかかりにくい用語だろう。同様に犀利、親炙、敷衍なども知っていてあまり見かけない言葉ではないか。

 難しい読みもある。嫩(わか)い、捷(はしこ)い、撓(しな)やか、糅(か)てて加えて、暈(かさ)
 これ、みんな小説から拾った。音読みはわかっていても訓読みは知らなかった。


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