本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 市の福祉関係のレポートでは「障がい者」と混ぜ書きしていた。同じ文面には「発達障害」とある。「害」は常用漢字だから「障害者」でよいはずだ。そのほうが用字の不統一を避けられる。
 
 厚労省ではこの用字について、昭和23年ごろに検討会で議論したというが結論がでなかったらしい。どうやら「害」の字はネガティブだから、ハンディのある人に使うことをためらうということだ。それで、自治体まかせとか。
 
 ずいぶん気遣いするものだが、もし「最近「障がい者」の「発達障害」について…」と表記することになれば、よほど記述文に関する気配りがない。
 
 「障害者」を「障がい者」としてどれだけ癒されるのだろうか。私などは混ぜ書きにしたほうが意識ぱっていやらしく感じるが。


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