本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 今日2月9日は下関市が決めた「ふくの日」とか。この市では河豚を「ふく」と濁らないらしい。「福」に重ねあわせる思いがあるからのようだ。
 
 しかし、「世の中は澄むと濁るは大違い」という言葉遊びがある。清音と濁音とでは世の中がひっくり返るのだ。そのひとつが「福に徳あり、ふぐに毒あり」だ。河豚がふくならこれに反する。
 
 去年の暮に小料理屋でかみさんとふたりでふぐコースを食べた。フグ刺し、から揚げ、白子焼き、ふぐ鍋、ふぐ雑炊、ふぐ寿司が一人前6千円ぐらいだった。むろん、量的には多くないがずいぶん安い。
 東京でも赤坂の大雅、銀座のたらふくなどはリーズナブルな価格だった。今も店があるかどうか知らない。

 この2月にもふぐコースを予約した。


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