
源氏物語歌集 517
巻三十七 横笛 06 御息所
露しげき むぐらの宿に いにしへの
秋にかはらぬ 虫の声かな
2008-1007-ysg517
Kad07-066
□これは眩くなむ」とて、いで給ふに、
(御息所)「露し・・・かな」
と聞えいだし給へり。□
巻三十七 横笛 06 御息所
露しげき むぐらの宿に いにしへの
秋にかはらぬ 虫の声かな
2008-1007-ysg517
Kad07-066
□これは眩くなむ」とて、いで給ふに、
(御息所)「露し・・・かな」
と聞えいだし給へり。□










