大人に負けるな!

弱者のままで、世界を変えることはできない

供託金制度は主要国で廃止されている

2011-05-13 19:27:11 | 市民には何も知らされていない
一般庶民を政界から締め出すものとして、悪名高い供託金制度。

小選挙区では1人300万円、比例代表では1人600万円もかかります!

海外ではどうなんでしょうか?



 韓国       約150万円

 マレーシア    約90万円

 イギリス     約9万円

 カナダ      約8万円

 オーストラリア  最高約5万円

 シンガポール   約3万5千円

 インド      約2万5千円

 ニュージーランド 約1万5万円

 アメリカ     0

 フランス     0

 ドイツ      0

 イタリア     0


……このように、アジアを除けば、主要国で供託金は廃止されているか、印紙代程度の微々たる金額です。

日本の供託金は、ダントツブッチギリで高額だということがよく分かります(-_-;)
日本ほど、立候補へのハードルが高い国はないのです。

世界一の金権政治国家だといえるでしょう。

諸外国の水準に照らし合わせると、

「日本において、まだ民主主義は実現していない」

とさえ、言うことができます。





人気ランキングに一票


ジャンル:
政治
キーワード
ニュージーランド シンガポール オーストラリア
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 議案ひとつ提出で... | トップ | 無料メール&動画... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む