大人に負けるな!

弱者のままで、世界を変えることはできない

インドからの大量移民が日本を救う

2012-02-18 09:35:14 | 市民には何も知らされていない
年金問題が、連日メディアを騒がせていますが

根本的な原因は

「出生率が低すぎて、制度を維持できない」

ことにあります

そして、今から少子化対策しても

結果が出るには20年以上かかりますから

すでに手遅れなのです┐('〜`;)┌



社会保障を維持するためには

海外の若者に日本語教育を施して

毎年、数百万人単位で受け入れるしかありません

後継者のいない限界集落や

人手不足の介護施設など

ニーズはいくらでもあるはずです



若者が大勢移住すれば

当然、お金を使いますから

地域経済は上向きます

日本の高度成長が実現したのは

団塊の世代が、いっせいに消費したからです

大量移民が実現すれば

伝説のいざなぎ景気が再来するのです!
(*^▽^)/★*☆♪



最大の移民候補となるのが

英語力・数学力の高い、インドの青少年でしょう

何しろ、人口12億人の半数が25歳未満です

教育水準が高い層を1割と見積もっても

6000万人という、とてつもないボリュームです(@o@)

そして、優秀な青少年ほど

先進国で働くことを望みます



フォーチュン 500 (全米のトップ企業)では

大半にインド人役員がいます

さらに、アメリカの医師、エンジニア、NASA職員の

およそ4割がインド人です

彼らの優秀さを挙げていったら

キリがありません



そして、インドは台湾やトルコなどと並び

最も対日感情の良い国のひとつでもあります=^_^=

第2次世界大戦後の極東裁判では

インド人のパール判事が唯一、日本の無罪を主張しています

1952年に日本が主権を回復すると

最初に平和条約を結び、賠償請求権も放棄しています

インドを走っている車の半分は

日本の「スズキ」です



もちろん、台湾も親日感情が強く

インド人以上に有能なので

移民として受け入れるには、申し分ないのですが

残念ながら、日本以上に少子化が進んでいます(=_=;)

やはり、大量移民が必要でしょう



今後、世界中で

インド移民の争奪戦が起こることは確実です

特に、中国は今後

今の日本を凌ぐペースで高齢化していきますので

移民の大量受け入れは不可避と見られます



日本政府は、今から手を打って

優秀なインド移民を確保しておく必要があります

インドの若者は容姿も端麗なので

結婚を希望する日本の若者も、大勢いるでしょう(≧-≦)



具体的には、現地に

留学・移民希望者のための日本語学校を設立しまくることです

1年あれば、日常会話程度は

十分マスターできるでしょう

国内で少子化対策に投資するよりは

はるかに低コストで、結果もすぐに出ます(v^-゜)



世界一優秀で、親日感情の強い

インドの青少年を受け入れない理由はありません

いきなり国レベルでやるのが難しければ

橋下市長みたいな革新系首長が、実験的にやればいいのです

地域経済を活性化させる効果が分かれば

全国の自治体がマネをします



どうしても移民がイヤだとすれば

日本の国有財産の一部を、インドに譲渡(貸与)する代わり

年金をインドの若者に払ってもらう、という手もあります

人口が多ければ、食糧も必要ですから

日本の領海でインド漁船の操業を認めるとか

休耕地をリースするとか

やり方はいくらでもあります



もはや、少子高齢化は

国内だけで解決できる問題ではありません

政治家も官僚もマスコミも、あまりにも知恵がなさ過ぎます(-_-#)

膨大な若者を抱えるインドとの連携は

今後、絶対に必要なオプションです



これらは、他の誰でもない

「あなたが高齢者になったときのために」

絶対必要な政策です

ぜひ、全政党の政治家に働きかけて

実現させていきましょう!

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
少子化対策 賠償請求権 日本語学校 少子高齢化 パール判事 第2次世界大戦 日本語教育 団塊の世代 フォーチュン
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 和佐大輔と木坂健... | トップ | 無料動画セミナー... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む