11連敗から始まるファイターズ応援blog

日本ハムファイターズを応援しながら、野球ファンであることを考察する日記。日々の雑感も少々。

キャンプ情報番組がスタート

2006-02-05 00:56:51 | ファイターズいろいろ
今年も、GAORAのキャンプ情報番組が始まりました。
昨年はこの番組と公式のリポートを見ながら
ファイターズの選手に親しんだので、楽しみ。
光山さん、好きだし。亀山さんとのかけあいが
楽しかったので、外れたのは残念ですが、
毎土曜日が待ち遠しくなりそうです。

映像では、投内連係プレーやブルペンでの投球
などが見られました。
マイケルの横からひょいと出てくる腕の動きが、
久しぶりに見られてうれしい。
バッティングピッチャーをつとめる
武田選手の姿もありました。
地上派では、新庄さんを中心に、ガッツと
ダル君を少し見られるくらいなので、
GAORAに感謝です。

インタビューに答えていた鶴岡君の
初々しさに、応援したくなったな。
信二選手には、光山さん「自分が怪我していたとき、
チームが負ければいい、と思ってたやろ?
おれはそうだった」とあおってました。
信二君、否定していましたが、
光山さんが「ヒルマン監督の元では全試合出場は
ないやろ?」というと、
すかさず「そうですね」と答えていました。

ちょっと気になったのが、攻撃法への
光山さんの言及。
秋季キャンプから、三振数を減らすため、
2ストライクアプローチ=2ストライク後の
球の見極め方を課題にしているファイターズ
ですが、
光山さんは、「三振数は関係ない。それより
簡単に2ストライクを取られることが問題」
といってました。
専門的なことはよくわからないのですが、
ファイターズの首脳陣は、2ストライクを
取られるのは仕方なくて、その後の対処が問題
と考えているのに対し、
光山さんは、2ストライクに追い込まれること
こそが問題、といっているのでしょうか。
どちらが正しいのかわからないのですが、
選手が、三振を恐れるあまり消極的になった
結果、2ストライクになっているのだと
したら問題のような気も。
首脳陣は、あくまでも2ストライク後のことを
いってるのだと思うのですが。

と、疑問が残りつつ、来週も楽しみです。
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7 コメント

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ありがとうございました (ほいこーろー)
2006-02-05 17:28:11
先日はお越しいただいた上に、嬉しいコメントまで頂きありがとうございました。



GAORAの番組、私も見てます。

ハムはヒルマン監督になってから三振増えちゃいましたからね。

ただ、飛ぶボールでホームラン志向が強くなった時期と重なったということもありましたけれど。

選手個々の意識改革うんぬんというをプロジェクトとして進めても、最近は選手の入れ替わりが激しいので実を結ぶまで在籍してくれるかどうかが問題で…
ご訪問&コメントありがとうございます (ちどり)
2006-02-06 00:23:31
こちらこそ、お越しいただいてありがとうございます。



ほいこーろーさんのブログのスタイルと文章が好きで、よく読ませていただいています。

日々の暮らしと、オリックス・バファローズや野球への想いが、ひとつの流れの中で寄り添っていることが感じられて(何だか上手に表現できなくて、ごめんなさい)。



選手やスタッフが移籍すると、またいちから始めることなるでしょうし、チームづくりは難しいのだな、と感じます。

昨年のファイターズ打線は、大味というより淡白な印象があったので、キャンプの成果がどう実を結ぶのか見守っていこうと思っています。
2ストライクアプローチ (KID)
2006-02-06 07:16:06
どうなんでしょう、みっちゃんは「見逃しすぎる」と言いたいのでしょうか。



同じ2ストライクに追い込まれるにしても、わざとカットしたりというような厭らしさがないのかもしれませんね。



仮に三振しても、相手投手にはプレッシャーをかけるやらしさが欲しいというのであれば、それはそうだと思います。
2ストライクアプローチって……? (ちどり)
2006-02-06 22:58:54
光山さんは、「簡単に2ストライクを取られすぎる」といってたような。たしかに、昨シーズンは、ファールで粘りまくるというシーンが、1・2番でも多くなかった気がしますが……。



そもそも2ストライクアプローチって、意識づけなのか技術なのか? 野球をプレイしたことのない私にはよくわからないので、解説者はそういうことも説明してほしいな、と思ってしまいます。
多分 (terusi7)
2006-02-07 02:34:31
ですが、キャッチャー視線から言えば2ストライクを取れば一般的に言えば、かなり投手有利で勝負ができる。逆に投手が不利なカウント、代表的なところではワンストライク、ツーボール(投手心理としてワン、スリーにはしたくないので必然的にストライクを投げる確率が高くなるカウント)ですが、両者の前のカウント、つまりワンナッシングやワンワンからのボール球を強振して空振りしたり、甘い球をファールにしてしまったり(こちらの方が去年は圧倒的に多かった印象があります)というのがまずいという事なんじゃないでしょうか。

2ストライクに追い込んだら投手は決め球も出しやすいですし、やはり決め球っていうくらいですから、それをヒットに出来る確率は他の持ち球に比べて低くなる。という事だと思います。



これに対して2ストライクアプローチはヒルマンが来日した時から評価の対象としていた「相手投手に球数を投げさせる」と、昨年の三振の多さから起因したものだと思います。追い込まれても粗くならない意識と簡単に三振しない技術をつけなさい、という事だと私は思っています。



どちらが正しい意見という訳ではありませんが、現実問題、各投手の決め球をカットなり見極めなりを望むよりは、私は光山さんの考え方の方が三振は減ると思います。
Unknown (tomo)
2006-02-07 21:04:01
ありがとうございました。

これからもお邪魔しますので、よろしくお願いします。



「2ストライクアプローチ」

この言葉、初めて知りました。

勉強になります。

ヒルマン監督の提唱した考え方なんですね。



横レスで失礼ですが・・・

terusi7さんの意見は同感です。

今オフに三振対策を報道で聞いた時に、本当にそれで三振減るの?それって減らすことが目的化してるんじゃ?って思っていました。

まぁ、同じく成功を目標としていても、いろいろなアプローチがあって然るべきですが・・・
すっきりしました! (ちどり)
2006-02-07 23:45:54
terusi7さん



ていねいに説明してくださり、ありがとうございます! おかげ様ですっきりしました。

ピッチャーが打ち取りやすいシチュエーションで考えてみると、光山さんのいわんとしていたことが理解できました。決め球をヒットにするのは、たしかに難しそうですね……。



ヒルマン監督は、以前から球数をかせぐこと、出塁率を上げることをいってましたが、2ストライクアプローチは、その流れにあるのですね。

今年は、ヒルマン野球の集大成の年になるのでしょうね。(状況に応じてバントは増えるみたいですが)



考え方はひとつではないのはわかるし、解説者の方の意見を聞くのはとても興味があるのですが、「この方法は違う」だけではなく、素人向けにもう少していねいに話してほしいなぁ(ヒルマン監督のねらいはこうで、それに対して自分はこういう理由で、こう思う)、と思ってしまいます。

放映時間の制限があるのでしょうが。



tomoさん



コメント、ありがとうございます。

2ストライクアプローチは、秋季キャンプの報道あたりから目にしましたが、白井ヘッドが「2ストライク後の見極めが」と発言しているのは以前にも読んだことがある記憶が。

いずれにしても、秋とこのキャンプで、より徹底的にやろうとしていることなんだな、と思いました。

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