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高速鉄道

2016-10-11 16:28:58 | 交通


[日本]
これは驚くべき事実だが、日本では東海道新幹線が開業する前に、未来の鉄道「リニアモーターカー」の研究が既に始まっていた。
車輪とレールの摩擦抵抗がなく、空気の上を走る鉄道である。
1962年に国鉄の鉄道技術研究所で基礎研究が始まり、1972年に最初のリニア車両の浮上走行に成功した。
1979年、無人走行で517km/hを達成。
1987年に有人走行で400km/hを記録している。
2003年12月2日には、有人で581km/hの鉄道の世界最高記録を樹立した。

JR東海は、2007年4月「2025年首都圏と中京圏で営業開始することを目標」とする考えを示した。
リニア中央新幹線の東京ターミナルは、品川駅が予定されている。



高速鉄道 最高記録の歴史

21世紀の高速列車PDF. FILE





[上海]

世界初の超高速磁気浮上式鉄道が2003年12月29日に営業運転を開始した。
浦東プートン国際空港と上海市郊外の駅29.86kmを最高速度430km/h、7分20秒で結ぶ。

武漢と広州を結ぶ最速の列車は、3時間8分で結ぶ(日本の東京から新山口間まで)
実に表定速度は309km/hとなり、営業速度と共に世界最速の列車となる。
(但しリニアモーターカーは除く)
北京ー上海高速鉄道はさらに最高速度380km/hの列車が登場する。


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