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徳川家康

2016-10-16 22:33:31 | 歴史


徳川家康 ウィキペディア

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。


この意味は、おおよそ次のようなものです。

人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。
不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。
心に欲が起きた時には、苦しかった時を思い出す事だ。
我慢することが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。
勝つ事ばかり知って、負けを知らない事は危険である。
自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
足りない方が、やり過ぎてしまっているよりは優れている。

徳川家康の遺訓


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