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足音に立腹し殺傷、30年求刑 母娘が犠牲 神戸地裁、被告の男に

2017年06月09日 | 事件
足音に立腹し殺傷、30年求刑 母娘が犠牲 神戸地裁、被告の男に
6/9(金) 19:11配信 神戸新聞NEXT
足音に立腹し殺傷、30年求刑 母娘が犠牲 神戸地裁、被告の男に
神戸地裁=神戸市中央区橘通2
 兵庫県尼崎市下坂部の文化住宅前で昨年5月、母娘が死傷した事件で、殺人と殺人未遂の罪に問われた同住宅住人の無職豊島速夫被告(68)の裁判員裁判が9日、神戸地裁であった。検察側は「動機は身勝手で殺意も強固」と懲役30年を求刑し、結審した。判決は15日。

 起訴状などによると、同被告は昨年5月19日、同住宅前の路上などで、上階に住む女性(62)の頭をハンマーで殴るなどして重傷を負わせ、女性の次女足立千春さん=当時(33)=の首や胸を包丁で突き刺すなどして殺害したとされる。

 検察側は、同被告が足立さんの息子の足音に一方的に腹を立て殺害を考えたとし、「殺傷能力の高い凶器で何度も攻撃を加えた」と指摘。足立さんの息子は当時3歳で、「家族に与えた影響は計り知れない」と述べた。

 弁護側は、同被告が「騒音問題で精神的に追い詰められていた」と主張。過去の判例と比較し、「懲役21年より短い刑が相当」とした。

 被害者参加制度を利用して被害者の女性が出廷し、量刑について「自身の罪や息子を残して亡くなった娘の無念さを一生考えてほしい」と無期懲役を求めた。
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