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自民党の豊田真由子衆院議員が秘書に暴言、暴行 週刊新潮が「その女代議士、凶暴につき」と報道

2017年06月22日 | 事件
自民党の豊田真由子衆院議員が秘書に暴言、暴行 週刊新潮が「その女代議士、凶暴につき」と報道
6/22(木) 12:22配信 産経新聞
自民党の豊田真由子衆院議員が秘書に暴言、暴行 週刊新潮が「その女代議士、凶暴につき」と報道
豊田真由議員(写真:産経新聞)
 自民党の豊田真由子衆院議員(42、埼玉4区、当選2回)が元政策秘書の男性(55)に、暴言、暴行をはたらいていたと22日発売の「週刊新潮」が報じた。元秘書が同誌に告発する形で明らかにされた。

 昼の一部の民放ニュースではこの報道で23日告示の都議選への影響を自民党が心配していると伝えられるなど、波紋が広がっている。

 「週刊新潮」の『「豊田真由子』その女代議士、凶暴につき」の見出しの記事によると、元秘書は5月20日、豊田氏を乗せて運転中、後部座席から「この、ハゲーーーーーっ!」「ちーがーう(違う)だーろーーーっ!」などと罵(ののし)られ、左のこめかみ付近を6、7回殴られたという。

 豊田氏は、支持者に送った誕生日カードのあて名と名前が異なっていたことから激怒した。元秘書は20日前後にも暴行を受け、「顔面打撲傷」などの診断書が出されているという。

 元秘書は豊田氏の音声を録音していた。新潮はネット上で一部を公開するとともに、記事では「ミュージカル調」と紹介している。

 豊田氏のホームページによると、私立桜蔭中、高を経て、東大学法学部を卒業。平成9年に厚生省(現在の厚生労働省)に入省した。14年にハーバード大学大学院を修了(理学修士)したほか、平成24年まで同省で介護、医療、高齢者・障害者福祉、染症・生活習慣病対策、戦没者・遺族の援護などに携わった。老健局課長補佐を経て、平成24年の衆院選埼玉4区で初当選した。

 豊田氏は、平成26年の天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会で、本来は入場が認められない招待者ではない女性を連れて入場したとして問題になったことがある。

 自民党の2期目の衆院議員は、ストーカー行為が報じられて辞任した中川俊直前経産政務官など不祥事が発覚する議員が多く、「魔の2回生」などとよばれている。(WEB編集チーム)
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