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先日やらせた新しくジョイントのメカニックは良い!!フィリピン移住生活

2017年07月15日 | モーターサイクル整備関係


先日やらせた新しくジョイントのメカニックは良い!!フィリピン移住生活


そういう事で6年経過<<年間7万キロ>>したカワサキバラコBC175のフルオーバーホール。


1,シリンダー傷で0,50へリボーア。

STDサイズで、社外ピストンは0,25があるが、在庫切れで、、、0,50にした。

純正は=0,50と1,00の2回のチャンスだけで<<その後はシリンダーライナー交換と成る>>

社外ピストンは、0,75もありクオリテイも問題ない。

純正はピストンとリングやピンなどが別売でトータルで相当高くなる。


勿論、以前にSTDサイズのピストン何回か交換している。

今回始めてリボーアした、、、結構耐久性が有るシリンダーだ。


2,コネクテングロッドクリアランスで交換、、同時にクランクシャフトベアリング交換。

純正はボッタクリの2700ぺそで、社外品は1900ペソ=質は同じだ。


3,タイミングチェーン交換=DID

4,名前は知らんが<<クラッチハウジングギアーに連動する直径5センチ位のギアー交換=これがカワサキはよく破壊される!!欠陥>>

ここは本来、ニードルベアリングをつけるべきだが、カワサキは馬鹿なので軟材のライナーを入れてごまかしているので摩耗してダメになる。


5,各オイルシールや0リング交換。

6,バルブ摺合せ。

7,クラッチライニング交換純正(従来の、いつものメカニックに前にフルオーバーホールやらせたら、3日後,ライニング摩耗交換という二重コストをやられた馬鹿野郎)


これらを朝から、翌日のランチタイム過ぎまで作業した。

結果は、よく出来ている<<エンジンサウンドが静かになりスムーズ>>



これで確か、カワサキは3台のコネクテングロッド交換だ(ホンダよりは耐久性が有る、、ホンダは最悪)

同じように6年経過する車両が複数あるので、同様の修理を予想しなければならない。

ちなみにバラコ2と言うマイナーチェンジの新しいのは<<コネクテングロッドの大端部面積が強化されて耐久性が上がっている=互換性はない>>

ついでに書いておくとバラコ1でもアーリーモデルとレイトモデルでは<<バルブシャフトの経が異なる、、、これをしらんで組み付けると大変なことに成る>>


馬鹿なカワサキでも多少は進化してるようだが<<肝心の酷い欠陥ミクニキャブレターはそのままでダメだ!!>>このバカ!!ケイヒン製に換えなさい!!!


結論は、ヤマハが一番優秀だ!!

しかしヤマハはディーラー網が脆弱<<小規模ディーラーを全国展開するのでパーツなど店にないのだ!!>>

このパーツ供給問題さえ解決すればヤマハが爆発的に売れるが<<遊び放題の現地法人は無関心だ>>

こんなことをしてるのでシナ製のバイクが半額で、パーツ供給完璧!!

保証は5年で売れまくりだ。

最早、白物家電と同じで慢心のバカ日本は、バイクでも滅亡だろう!!!!


ハングリー精神のない官僚経営者と社畜のイエスマン、、、、日本はオシマイだ。’


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