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「調子悪い」と助け求める=正男氏、布かぶせられる? ―マレーシア警察

2017年02月15日 | 政治社会問題
「調子悪い」と助け求める=正男氏、布かぶせられる? ―マレーシア警察
時事通信 2/15(水) 7:18配信

 【クアラルンプール時事】マレーシアのクアラルンプール国際空港を所管するセパン警察の当局者は14日、北朝鮮の故金正日総書記の長男、金正男氏とみられる男性について「空港で『調子が悪い』と助けを求めてきた」と死去直前の様子を語った。

 最期の言葉となった可能性がある。時事通信の取材に答えた。

 「(訴えを受け駆け付けた後)空港内の診療所に連れていったが、男性は空港から病院に搬送される途中で死亡したと病院の医師が確認した」と語った。ただ、死因については「病院での検視結果を待っている。検視結果はあす出る予定だ」と強調、工作員による毒殺かどうかに関しては言及を避けた。

 マレーシア紙「星洲日報」(電子版)によると、空港のあるスランゴール州の警察幹部は、正男氏について「13日午前8時(日本時間同9時)、空港でマカオ行きのフライトを待っている間、正体不明の女に殺害された」と述べた。正男氏は6日にマレーシア入りしていたという。

 さらに幹部は「(女は)正男氏の頭に化学物質を含んだ布をかぶせた」と述べた。「針で刺した」という韓国の報道とは食い違っている。この直後、正男氏は空港スタッフに助けを求めたとみられる。

 空港の監視カメラによると、布をかぶせた女は北朝鮮人のような外見で、もう一人の女と走って逃げたとみられている。幹部は「殺害の正確な動機は特定できていない。女2人の行方を追っている」と話した。正男氏は、空港からプトラジャヤの病院に搬送されたが、死亡が確認された。 


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