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韓国映画「軍艦島」に旧島民ら反論の声明文 地下坑道「灼熱ではなかった」

2017年08月19日 | 朝鮮エベンキ族
韓国映画「軍艦島」に旧島民ら反論の声明文 地下坑道「灼熱ではなかった」
8/19(土) 7:55配信 産経新聞
 韓国映画「軍艦島」の上映を受け、旧島民やその子孫らでつくる「真実の歴史を追求する端島島民の会」は、映画の内容に反論する声明文を出した。「フィクションとさえ断れば事実と全くかけ離れた虚構を映画にすることは許されるのか」と非難するとともに、「一部の過激な活動家や運動家が日韓両国や両国民が敵対するように扇動する妄動」への適正な対応を求めた。

 声明文は15日付で李俊揆駐日韓国大使と呉公太在日本大韓民国民団長のほか、報道機関向けに発表された。

 映画は憲兵による朝鮮人への暴行を描くが、「警察官が2人ほど駐在していただけだ」と反論。家族連れの朝鮮人労働者の子供は日本人と一緒に学校で学び、「働かされていたということはない」と指摘した。

 また地下坑道で過酷な労働を強いられたとするが、「送風機が備えられており坑道内は意外に過ごしやすく、水飲み場もあり、少なくとも灼熱(しゃくねつ)の環境などではなかった」としている。

 同会は声明文で「敵対関係ではなく、友好関係を築き、共に協力して、後世に端島に関する正しい記録を残していけるよう尽力したい」と訴えている。
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