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中国ホテル、入口に太極旗 「踏み殺そう」 中央日報日本語版 3/15(水) 9:40配信

2017年03月15日 | 旅行
中国ホテル、入口に太極旗 「踏み殺そう」
中央日報日本語版 3/15(水) 9:40配信

中国ホテル、入口に太極旗 「踏み殺そう」
ホテルの入口に韓国の国旗である太極旗が敷かれている(写真=オンライン・コミュニティ)
中国政府が在韓米軍高高度ミサイル防衛体系(THAAD)配備に対して反対の声を高めている中、現地民間企業も韓国人に対する報復を率先している。

14日、あるオンライン・コミュニティには中国のあるホテルの入り口を撮影したという説明とともに写真2枚が掲載された。

写真にはホテルの入り口と見られる場所に太極旗が敷かれているが、旗には中国語で「韓国の奴らを踏み殺そう」と記されている。

写真で確認する限り、太極旗はホテル入り口全体に大きく敷かれているため、旗を踏まないことにはホテル内に入ることができない。

別の写真では、建物入り口の横に掲げてある「営業中」という案内とともに「犬と韓国人は無断出入を禁ず」という内容の案内も添えられていることが確認できる。

この写真を掲載したネットユーザーは「ホテルの外にある垂れ幕にも『韓国の音楽をかけない、われわれは韓国文化を撤回する』という内容がある」とし「数日前に宿泊しようと行ったが、(旗を)飛び越えることもできず別のホテルに行った」と説明した。

中国ネットユーザーはTHAADのために敷地を提供したロッテマートの店舗に現れて、菓子の中身をめちゃくちゃにしたりジュースのふたを取って飲んで棚の上にのせたりするなどの行為を撮った映像をオンラインに掲載している。

一部映像からは、韓国商品の取扱店舗でショッピングしているという理由で言いがかりをつけ、野次馬もこれに同調する様子も確認できる。

中国「消費者の日」である15日、中国政府の口頭指針に従い、この日から中国大型旅行会社だけでなく中小旅行会社も韓国観光商品の取り扱いを一斉に中断する。


韓経:【社説】韓国だけ外れたサウジのアジア重視政策
中央日報日本語版 3/15(水) 9:40配信

サウジアラビアのサルマン国王がマレーシア・インドネシア・ブルネイ・モルディブ・中国・日本などアジア6カ国を1カ月ほどかけて訪問中だ。閣僚や王族など1000人以上のマンモス級使節団が随行し、話題になっている。サルマン国王は特に一昨日の日本訪問で安倍首相と会談し、日本企業のための経済特区をサウジに造成し、中東6カ国が参加する湾岸協力会議(GCC)と日本のFTA交渉も進めることで合意した。何よりも世界最大のIPO(新規株式公開)で通じるサウジ石油会社アラムコの日本株式市場上場を安倍首相が要請したことに対し、サルマン国王が積極的に検討すると答えた格好だ。これが実現すれば日本としては大きなプレゼントを受けることになる。サルマン国王はマレーシアとインドネシアで精油施設建設に巨額の投資を約束した。

サウジは世界最大の原油輸出国であり石油依存型の経済構造だ。シェールガスの台頭と自動車の軽量化で世界はすでに原油安環境に入っている。石油需要ピーク論まで台頭している状態だ。こうした雰囲気はサウジの将来を暗くしている。サウジの財政は3年連続で赤字構造が続いている。

2015年に即位したサルマン国王は何よりも「脱石油依存」を国家経営の目標とし、経済社会改革にまい進している。人口の半分の20代以下に職場を作ることが急務だ。しかし石油依存経済で形成された教育・福祉制度を変え、産業構造を改編するのは簡単なことではない。勤労者の半分以上は外国人であり、失業率は10%を超える。すぐにも国の成長につながるパートナーが必要だ。サルマン国王のアジア訪問にはこうした苦悩がある。

韓国は世界で4番目のサウジ石油輸入国だ。両国は2015年、中小型原子炉事業など一部で協力はあったが、他の産業分野では目立った追加の交流や協力はない。湾岸協力会議とのFTAも8年間にわたり停滞状態だ。原油の輸入関税撤廃問題が障害となっている。しかも韓国政治は現在、弾劾事態のため国際協力などには関心もない。アラムコの東京証券市場上場推進は安倍首相の外交の力だ。韓国だけが外れている。
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