独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ

ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

家庭を守り、社会を守り、国家を守り、世界を守る愛の鞭。

<南阿蘇>バイト不足深刻 地震で大学一時移転、学生不在

2017年08月10日 | 日記


何年も前だが、南阿蘇で定住型別荘を販売してる大手デベロッパーに資料をフィリピンに送ってもらい検討したことが有る。

柳生さん親子が出てくる紹介DVDがついている、自然の中に広がる温泉も引ける別荘だった。

結局、購入はしなかったが、、、、


まさか、、、購入してたら大変なことになっていたろう。

どこに災難が待ってるかわからない!!



<南阿蘇>バイト不足深刻 地震で大学一時移転、学生不在

8/10(木) 14:20配信 毎日新聞
<南阿蘇>バイト不足深刻 地震で大学一時移転、学生不在
「応募者がいない」とパ-ト急募の張り紙を指さす総合福祉温泉センター「ウィナス」の松野社長=熊本県南阿蘇村で、杉山恵一撮影
 熊本地震で被害が大きかった南阿蘇村を含む熊本県・阿蘇地域の観光施設で、アルバイト不足が深刻だ。貴重な人材だった東海大阿蘇キャンパス(南阿蘇村)の農学部の学生が校舎などが被災したため、今も地元を離れてしまっている。お盆を控え夏休みも本番といきたいが、経営者らの表情はさえない。

 「求人を出しても反応がない」。南外輪山の眺めが評判の総合福祉温泉センター「ウィナス」の松野裕治社長(55)の表情は沈む。地震後は一部施設の営業を休止して少人数でやりくりしているが、それでも深夜の人手が足りていない。地震前は東海大生が5人で一つのグループを組み、深夜帯は交代で受付や浴槽清掃などをしてくれていた。松野社長は「従業員の勤務シフトを見直して乗り切るしかない」と話す。

 同村の農園なども深刻だ。観光ぶどう園の「ノースグレープファーム」では、シーズンになると東海大生約50人がブドウの袋掛けなどをしてくれた。同園の北正純社長は「今後は労働力確保のため外国人を入れないと農業はやれない。村にも外国人の就労規制緩和などをお願いしたい」と危機感を募らせる。

 南阿蘇村に限った話ではない。同県阿蘇市の動物園「阿蘇カドリー・ドミニオン」も例年、夏場には学生アルバイトを雇っていた。同園は「チラシを1万部配布しても応募がない。時給アップも考えたいが、今のアルバイトの時給との兼ね合いもあり、難しい」と難局を乗り切るのに必死だ。

 学生不在に加え、被災後の環境変化も労働力不足に影響しているようだ。ハローワーク阿蘇(阿蘇市)の担当者は「鉄道や国道57号の遮断が続いていることも影響しているのではないか」と阿蘇地域へのアクセス面を指摘する。

 農学部の学生らは現在、熊本市内のキャンパスで学んでいるが、来年度中には南阿蘇に実習施設が整備される予定。経営者らは阿蘇の夏が再び活気づく日を待ち望んでいる。【杉山恵一】

【関連記事】
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 邦人女性を3週間監禁し暴行、... | トップ | 藤井四段の昼食は「冷やし中... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む