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韓国新大統領・文在寅氏 息子の“コネ入社疑惑”はなぜ消えた?

2017年05月15日 | 朝鮮エベンキ族


韓国新大統領・文在寅氏 息子の“コネ入社疑惑”はなぜ消えた?
文春オンライン 5/12(金) 11:00配信

韓国新大統領・文在寅氏 息子の“コネ入社疑惑”はなぜ消えた?
学生時代に民主化運動で逮捕されたことも ©共同通信社
 5月9日、韓国に新大統領が誕生した。最大野党「共に民主党」の文在寅氏(64)が、そのイスに座ることとなった。

 朝鮮戦争の最中、両親が脱北してきた文氏は、兵役に就いた後、苦学して弁護士となる。同じく弁護士だった盧武鉉元大統領と共に弁護士事務所を設立するなど盟友関係にあり、盧政権では青瓦台首席秘書官も務めた。

「そのルックスから女性人気の高い文氏ですが、韓国では今も盧武鉉の人気が高く、その人気が流れている面もある」(現地記者)

 気になる対日姿勢は、慰安婦合意は、「朴槿恵前大統領の国政壟断(ろうだん)の中で行われた合意」として、再交渉を主張するなど、強硬派の立場だ。一方で、他候補と比べて文氏が際立つのは、「反米親北」の姿勢だ。

「討論会で“北朝鮮は主敵か”と問われた文氏が、これを認めなかったことは衝撃的でした。さらに自叙伝では、ベトナム戦争で米軍が撤退したときに、『喜悦』を感じた、と記すなど、反米も色濃い」(同前)

 だが今回の大統領選で文氏が最も批判を浴びたのは、息子をめぐるある疑惑だったという。

「実は文氏の息子に“コネ入社疑惑”が指摘されています。彼は文氏が盧大統領の秘書官を務めていた06年に韓国雇用情報院という募集枠2名の超人気の準政府機関に就職していますが、院長はかつて青瓦台で文氏の部下だった人物です」(同前)

 提出された息子の応募書類によると、卒業証明書の発行日は、入社試験の応募締切後の日付となっていた。

「普通なら一発で不合格です。写真もスーツではなく、普段着にピアスをしているものだった」(同前)

 だが、この疑惑はやがて立ち消えになったという。

「一言でいえば、マスコミが“忖度”した結果です。朴前大統領の罷免後から、文氏は実質的に次期大統領と見做されてきた。その文氏までスキャンダルで失脚させるべきでないという自主規制が働いた」(同前)

 韓国社会の悪しき旧弊や既得権益を一掃するとして「積弊清算」のスローガンを掲げた文氏だが、早くも看板に偽りあり、と囁かれている。
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