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サウジ国王、豪勢さ際立つ=訪日団1500人規模

2017年03月14日 | 政治社会問題


サウジ国王、豪勢さ際立つ=訪日団1500人規模
時事通信 3/14(火) 7:15配信

 世界最大級の産油国、サウジアラビアのサルマン国王(81)が来日した。

 同行した王族や閣僚、経済関係者らを含めた訪日団は「1500人規模」(日本政府関係者)とみられ、ビジネスチャンス拡大につなげたいとの思惑がにじむ。サウジ側は今回、高級ホテルやハイヤーなどを多数確保するなど豪勢さが際立っており、「サウジ特需」による経済効果を期待する声も出ている。

 国王はアジア諸国歴訪の一環として、12日から4日間日本に滞在。46年ぶりとなる今回の国王の訪日には、1000~1500人が同行しているとされる。昨年9月に息子のムハンマド副皇太子が来日した際は、約500人が13機の飛行機に分乗したが、今回は2~3倍の規模だ。

 国王は12日に羽田空港に到着した際、事前に持ち込んだ専用のエスカレーター式タラップで飛行機から降り立ち、注目を浴びた。

 国王自身は迎賓館に宿泊するが、同行者用に押さえた高級ホテルの部屋は約1000室、移動用のハイヤーは数百台に上るという。日本に先立って訪れたインドネシアには、メルセデス・ベンツの高級リムジン2台を含め500トン近い貨物を空輸した。

 豪華な外遊には安倍晋三首相も強い関心を抱いており、8日の与党議員らとの会食で「1000人はすごい。どこかのデパートに行くとそのデパートはいいだろう」と語った。経団連の榊原定征会長は13日、都内で記者団に「経済効果、副次的な効果も期待できる」と述べた。 


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