独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ

ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

家庭を守り、社会を守り、国家を守り、世界を守る愛の鞭。

靖国神社 現役閣僚参拝せず

2017年08月15日 | 政治社会問題
3万人の兵隊を殺した無謀なインパール作戦を強行した<<牟田口廉也>>は、さっさと日本に帰国して70歳過ぎまで生きたそうだが、こういう残虐な上層部が日本軍の本性である!!

この牟田口廉也は3万人も兵士を無駄死にさせてが責任を取らなかった。

こいつはまさか靖国に祀られてるんじゃないだろうな!!

日本軍の上層部などはソビエト軍と同じで兵隊など鉄砲玉くらいしか考えていない。

この体質が現在の社畜日本に引き継がれている。

政治屋と企業上層部は楽して左団扇。

現場社員は疲弊、、、一般国民など現在でも家畜同然だ。




靖国神社 現役閣僚参拝せず
8/15(火) 18:38配信 Fuji News Network

Fuji News Network
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安倍首相は、東京の靖国神社への参拝を2017年も見送り、閣僚も全員が参拝しなかった。
靖国神社には15日、自民党の小泉筆頭副幹事長や稲田元防衛相、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーらが参拝した。
また、柴山総裁特別補佐が参拝し、「自民党総裁 安倍晋三」の名前で、玉串料を納めたが、安倍首相本人は参拝せず、閣僚も、参拝を続けてきた野田聖子総務相をはじめ、全員が参拝を見送った。
自民党政権下で、終戦記念日に閣僚が靖国に参拝しないのは、外交問題化した1985年以降初めてで、背景には、北朝鮮情勢が緊迫する中、中国や韓国との摩擦を避ける意向もあったとみられている。



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電動工具盗「300件超」 容疑の3人を再逮捕 埼玉

2017年08月15日 | 事件


電動工具盗「300件超」 容疑の3人を再逮捕 埼玉
8/15(火) 7:55配信 産経新聞
 県警捜査3課などは14日、窃盗の疑いで、さいたま市岩槻区の無職、宮沢法広容疑者(45)=別の同容疑で逮捕=ら男3人を再逮捕した。宮沢容疑者は容疑を認めているが、他の男2人は否認している。

 再逮捕容疑は7月19~22日、川越市神明町の月極駐車場に止めてあるワゴン車から電動工具など33点(計約18万円相当)を盗んだとしている。

 3人は7月にも、6月24~25日に同市寺尾の駐車場でワゴン車から電動工具など12点(計約39万円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕されていた。

 同課によると、4~7月、県内で同様の被害が数十件発生。宮沢容疑者は「5年くらい前から(県内外で仲間の男1人と)300~500件くらいやった」と供述しており、同課は関連を調べている。



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フィリピン、輸送整備の新政策を承認 11事業6600億円

2017年08月15日 | フィリピン永住生活、、天国か地獄かな
フィリピン、輸送整備の新政策を承認 11事業6600億円
8/10(木) 7:15配信 SankeiBiz
 フィリピンのドゥテルテ政権は、輸送関連の整備推進に向け、新しい政策「国家輸送政策」(NTP)を承認した。同国の国家経済開発庁(NEDA)によると、政府はNTPのもと、インフラ整備を中心とする総額3056億ペソ(約6632億円)の11事業に着手する。現地紙マニラ・タイムズなどが報じた。

 同国政府は、NTPにより国内の輸送関連の開発事業を一本化して管理・実行する。関連する省庁・機関の意思決定や資金の流れを調整し、中央政府と地方政府の協力を円滑化することなどが目的だ。NEDAは、最終的に「安全性が高く安心でき、信頼度が高く効率的な輸送システムを構築し、低コストで安価な交通手段を、一貫性のある持続可能な形で国民に提供する」ことを目指すとしている。

 11事業のうち、最大の案件は事業費2114億ペソの北部ルソン島のマロロス-クラーク鉄道事業で、総延長69.5キロを整備する。この事業は今年1月に日本政府が表明したフィリピンに対する総額1兆円の支援の一環とされており、フィリピン政府の報道官は「資金は国際協力機構(JICA)から調達できる運びだ」と述べた。

 このほか、事業費353億ペソの南部ミンダナオ島の鉄道整備事業や、同126億ペソのクラーク国際空港拡張事業のほか、109億ペソの航空管理システム開発事業、109億ペソのカリワダム整備事業などがある。

 NEDAのエルネスト・ペルニア長官は、同国の2017~22年の開発指針である「フィリピン開発計画」(PDP)を実行していくことが政権の優先課題だとし「輸送事情の改善でよりよい社会サービスを提供するためにも、PDPを戦略的に反映したNTPは重要だ」と述べた。(シンガポール支局)

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「大阪の三ケチ」吉本晴彦さん死去 元大阪マルビル会長

2017年08月15日 | 政治社会問題
seekfree | 4時間前
この人が評価されているのは

戦後、大阪駅前の自分の土地を勝手に「俺らは朝鮮進駐軍だ!」
「敗戦国日本の土地など接収する」と
不法占拠してた朝鮮人たちを

自らブルドーザーで蹴散らして追い払ったこと。

この人の土地ではないところには、その後延々と不法占拠や
違法営業されて

大阪駅前にの一等地のビル複数は、その問題引きずって
市の福祉窓口がある立派なビルに

パチンコ屋とサラ金が同居してる異様な有様のままです
44
8
返信0
mvs65000 | 3時間前
おいおい、なぜ梅田村事件に触れないんだ!
ふざけるな朝日!

梅田マルビルの在る場所は、戦後、朝鮮人が不法占拠した場所だ。そんな場所は日本中至る所にあったが、土建屋の社長だった吉本晴彦は従業員総出で朝鮮人を追い払った。そしたら事もあろうか朝鮮人が吉本晴彦を訴えた。一審吉本敗訴、しかし裁判所はあまりにもおかしいと、二審吉本勝訴、これを機に不動産侵奪罪という新たな法律ができたのだ。

梅田マルビルは日本人が朝鮮人から土地を奪い返した歴史的な場所なんだぞ!それが吉本晴彦だ!

戦後日本マスコミはこれまで散々朝鮮人の悪行三昧を隠してきた。これが世にゆうアメリカによるプレスコードだ。

目を覚ませ日本人!




「大阪の三ケチ」吉本晴彦さん死去 元大阪マルビル会長
8/15(火) 13:01配信 朝日新聞デジタル
「大阪の三ケチ」吉本晴彦さん死去 元大阪マルビル会長
元大阪マルビル会長の吉本晴彦さん=大阪市北区梅田1丁目
 元大阪マルビル会長で、「大日本どケチ教」の教祖にもなった吉本晴彦(よしもと・はるひこ)さんが5月30日に老衰で亡くなっていたことがわかった。93歳だった。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻初子さん。

 大阪・梅田の大地主の家に生まれ、祖父彦太郎氏に「どケチ道」を仕込まれた。学徒動員された経験を持ち、中国で終戦を迎えた。復員後に不動産業を始めた。

 1970年、自分の半生に基づいてケチを勧めた著書「どケチ人生」がベストセラーになり、73年に「大日本どケチ教」を設立して教祖に就任した。元サントリー副会長の故・鳥井道夫氏、森下仁丹社長だった故・森下泰氏とともに「大阪の三ケチ」と呼ばれた。

 76年にはJR大阪駅近くに円形型ビル「大阪マルビル」が完成。ビルを管理する大阪マルビルの社長などを務めた。ビル内のホテルの稼働率は高かったが、円形のため建設コストが高くつき、借金の返済負担が重くのしかかった。

 バブル期の絵画や不動産投資の失敗などもあって、会社は2004年に産業再生機構の支援が決定。その後、大和ハウス工業の子会社となった。


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前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で

2017年08月15日 | 政治社会問題


前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で
8/15(火) 9:30配信 産経新聞
前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で
前川喜平・前文部科学省事務次官(写真:産経新聞)
 文部科学省の前川喜平前事務次官(62)が自身の講演で平成27年9月、安保法制に反対した学生団体「SEALs(シールズ)」などが国会前で行った集会に参加していたと話した。当時、前川氏は文科省の審議官で翌年の6月、事務次官に就任した。公務員で、しかも省庁事務方のトップを担い、加計学園問題でも参考人招致を受け、今も積極的に発言している前川氏が従来から安倍政権に批判的だったことを自ら認めた形だ。

 前川氏は今月2日、福島市の福島県文化センターで開催された「前川さん大いに語る」(主催・前川さんの話をきく会実行委員)で講演した。前川氏は2時間近くに及ぶ自身の講演の終盤近くになって、「ここだけ内緒の話ですけど」と前置きして「2年前の9月18日、国会前にいたんです」と切り出した。

 前川氏は「集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない。立憲主義に反する」と述べ、安保法制が参議院で成立した日だったからだとデモに参加した動機を述べ、「今日行かなきゃもうないと思ったんですね」と語った。

 また「平和憲法を本当に土足で踏みにじるような行為は、これは問題だと思っていましたから」とも話す一方で「ただそれはですね、バレてませんでしたから。これ、バレてたら事務次官になってなかったんです、おそらく」とも述べ、場内を沸かせた。

 また事務次官を退任する経緯については「天下り問題は文科省のオウンゴールで、官邸から(自分が)言うことを聞かないから首を切られたとは思っていない」と述べ、「政治案件ですから(加計学園問題を承認するのは)しょうがないと思っていた」と明かした。退任後になって「ゆがめられた政治案件を正すには発言するしかないと思った」と加計学園問題で「政治的圧力」を発言するに至った自身の動機を語った。

 これまでに閉会後審議なども含め、半年近く森友、加計学園問題が国会で審議されてきたが、安倍晋三首相の「働きかけ」は立証されておらず、前川氏も首相からの直接の口利きの存在は証言していない。

 (前川氏の該当部分の発言要旨)

 ここだけの内緒の話ですけど、2年前の9月18日、国会前にいたんです。

 「SEALs(シールズ」の連中はね、ラップのリズムで「集団的自衛権はいらない」って言ってるわけですよ。「集団的自衛権はいらない」って非常に散文的な言葉ですけど、これがあのリズムに乗るところがすごいですよね。「集団的自衛権はいらない」「集団的自衛権はいらない」ってこういうリズムで、こういくわけですね。

 これもシュプレヒコールっていうのかなとか、つまんないこと考えながらですね、面白いなって思って。

 私は安保法制は解釈改憲によるものですけども、集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない。立憲主義に反すると、やっと憲法の話になってますけどね。

 戦争はしないと9条で宣言している。自衛隊の存在を多くの国民が認めている。それは、ここまでは認められるというコンセンサスに近いものを作ってですね。専守防衛で自衛隊ならば、実力組織として認めてもいいんじゃないか、というところで踏みとどまっていたのが自衛隊だったと思うんです。

 それをいともあっさりと踏み越えてしまったんですね。しかも法制局の見解だ、閣議決定だと政府の中の考え方として、集団的自衛権は憲法上認められていると、ありもしないことを言って、あってはならない憲法解釈に基づいて法律作っちゃったわけですから。

 私は個人的には、安保法制は、集団的自衛権に基づく条文はすべて憲法違反だと思います。

 いや、これは安保法制は賛成の人もいますから、これは私の意見です。

 あの法律は作るべき法律ではなかったと思っていますので、そのためには一個人として、一国民として正門前に私は声を出す場がなければいけないと思ってですね。声を出すといったって、みんなに混じって言ってたんですけど。

 みんなに混じって言ってただけで、しかも行ったのは9月18日の1回きりですからね。あの日はですね。今日行かなきゃもうないと思ったんですね。その日は安保法制が参議院で成立した日ですから。

 何も好き好んで満州事変の日にやらなくてもいいと思ったんですけども。9月18日ですから、まさに日本が中国侵略を、本格的な中国侵略を始めた日ですよね。1931年9月18日。

 だからまあ、日本が誤った戦争をしたというこの痛切な反省の上にできている憲法だからこそ、平和憲法というわけですから、その平和憲法を本当に土足で踏みにじるような行為、これはやっぱり問題だと思ってましたから、だからそれはですね、バレてませんから。

 これ、バレてたらおそらく事務次官になってなかったんです。あの、おそらく。

 まさかねえ、これから事務次官になるっていう人間がですよ、安保法制のデモにいるとは思わないですよね。

 だからこれ、本当に内緒の話ですから。(WEB編集チーム)


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ロ朝首脳が祝電交換=解放記念日で友好強調

2017年08月15日 | 朝鮮エベンキ族



ロ朝首脳が祝電交換=解放記念日で友好強調
8/15(火) 10:44配信 時事通信
 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、日本の植民地支配からの解放記念日である15日を迎え、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とロシアのプーチン大統領が祝電を交換した。

 
 プーチン大統領は11日付の祝電で「ロ朝間の友好関係と建設的な協力をさらに強化することがわれわれの利益に一致し、朝鮮半島と北東アジアの平和と安全保障に貢献する」と強調した。

 一方、金委員長は15日の祝電で「厳しい抗日戦で築かれた友好関係が両国人民の利益に合致し、強化・発展することを確信する」と指摘した。 


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元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態

2017年08月15日 | 政治社会問題
元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態
8/15(火) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態
写真:ダイヤモンド・オンライン
 メディアの役割は「事実を公正に伝えること」である。自分たちの望ましい方向に世論を誘導することではない。日本のメディアはその点で、十分に成熟していると言えるだろうか。最新刊『頼るな、備えよ――論戦2017』が発売された櫻井よしこ氏が語った。

● 「時代のため」と言って 平気でウソを撒き散らす大手メディア

 世界は大乱世の時代のとば口に立っている。いまや、戦後見慣れてきた国際社会の安寧と秩序が脅かされる危険がある。そのとき、日本を取り巻く国際環境を正確に読み取ることができれば、突破口を開き、問題を乗り越えることもできるだろう。希望的観測や過度の悲観論を横に置いて、内外の事情を虚心坦懐に分析することが欠かせない。

 こんな時代だからこそ、メディアの責任は一層重い。印象操作を加えることなく、でき得る限りの公正さで事実を伝える責任のことである。

 そこで『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙・永栄潔共著/WAC)の一読をお勧めする。両氏共に朝日新聞社OBで、長谷川氏は先に『崩壊 朝日新聞』(WAC)を上梓し、鮮烈な「朝日新聞」批判で注目された。永栄氏は嫌味もけれん味も感じさせないやわらかな文章で『ブンヤ暮らし三十六年』(草思社)で新潮ドキュメント賞を受賞している。

 両氏の対談を主軸とする『こんな朝日……』では、驚くべきことが暴露されている。「週刊朝日」編集長の川村二郎氏が某日の「朝日」に載った海外のスポーツ大会を報ずる記事に疑問を抱いた。「君が代」がはじまると席を立つ観客が多いと、Y編集委員が署名入りで報じた記事だ。川村氏が「あれって、本当かよ」と尋ねると、Y氏は答えた。

 「ウソですよ。だけど、いまの社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておくほうがいいんですよ」

 永栄氏が明かすもう一つの事実は、昭和63(1988)年、リクルート事件に関する報道だ。「朝日」は宮沢喜一蔵相(当時)にも未公開株が渡っていたとスクープし、永栄氏の後輩記者が宮沢氏を追及した。同記者は「会見で何を訊かれても、宮沢氏は『ノーコメント』で通し、その数13回に及んだ」と報じた。

 永栄氏は「それにしても(13回とは)よく数えたな」と後輩の突っ込みを褒めた。すると彼は照れてこう言ったという―「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」。


● 捏造を繰り返す「朝日」と 「右翼に屈するな」と煽るコア読者

 本当にひどい新聞だ。これら「朝日」の捏造記事に言及しつつ、永栄氏は自身の事例も振り返る。日朝間で問題が起きると、朝鮮学校の女生徒の制服、チマチョゴリが切り裂かれる事件が続いたことがある。そのとき永栄氏の知人がこう語った。

 「自分の娘を使っての自作自演なんです。娘の親は(朝鮮)総連(在日本朝鮮人総連合会)で私の隣にいた男です。北で何かあると、その男の娘らの服が切られる。『朝日』にしか載らないが、書いている記者も私は知っている」

 総連関係者の同人物は、この男に、娘さんがかわいそうだと忠告し、自作自演の犯行はもうやめると約束させた。そこで男に会って取材しないかと、永栄氏に持ちかけたのだ。

 ところが、氏は提案を即座に断った。「書かないことに対する抵抗は幸い薄かった」そうだ。読んでいて腹が立った。氏の感覚は、言論人にあるまじき判断だ。永栄氏の芯は「『朝日』の人」なのである。

 「朝日」は平成26(2014)年8月、吉田清治氏関連の記事すべての取り消しに追い込まれた。吉田氏とは、自分は軍の命令で朝鮮の済州島などに行って女性たちを強制連行して慰安婦にしたと嘘をついた人物だ。吉田氏の長男は「父親は軍に所属したこともない」と証言している。

 「朝日」は吉田氏という稀代の詐欺師を持ち上げ、内外に「慰安婦強制連行説」「性奴隷説」を広めた。こうした記事のすべてが「虚偽だった」と「朝日」は認めて取り消したのだ。
永栄氏はこう書く。

 「『取り消しは不要。右翼に屈するな』という“激励”電話が二本あった」

 電話の主の二人は「『朝日』が頼り」と言ったそうで、「櫻井よしこさんや西部邁氏に表現の自由など与えたくないというのが、コアな『朝日』読者の空気」だと、永栄氏は断じている。

 こんな「コアな読者のなかでもさらにコアな、そういう人たちに占拠されて」いる「朝日」を、永栄氏は「在社中はずうっといい会社だと思っていた」「本当にいい時代を過ごせた」と振り返る。

 やれやれ。それにしても、こんな新聞のコアな読者に嫌われることは、言論人の私にとって至上の名誉である。これからも果敢に取材し、「朝日」の“悪”を暴いていきたい。

櫻井よしこ

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