大衆文化評論家指田文夫の「さすらい日乗」

さすらいはアントニオーニの映画『さすらい』で、日乗は永井荷風の『断腸亭日乗』です。多くのジャンルをさすらいます。

1982年以来だろう 梅が丘

2017年06月20日 | 東京

ここの羽根木公園では、1980年代に黒テントが公演をやったことがあり、見に来たことがある。当時は、郊外の駅だったが、今は非常に繁華な街になっていた。

多分、1982年の『比野置ジャンバラヤ』以来だと思う。

この町の近くには、小高い丘があり、そこをロケセットにして映画が作られたことがある。

1955年、久松静児監督、田中絹代、宇野重吉らの『月夜の傘』であり、のんびりしたいい映画だった。

                 

 

井戸端会議が出てくるが、実際に丘に井戸を掘って撮影したそうである。

帰りは、千代田線、副都心線を経由して戻って来る。へえ、こんなルートがあったのかと思う。ネット様のおかげである。

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