にゃんこままの部屋

その時々に感じたことを、日記風につづります。

ブルーナの絵本「うさこちゃん」

2017-03-07 21:34:02 | 音楽 美術
2月16日に、世界的に有名な絵本作家、ディック・ブルーナさんが亡くなられていましたね。89歳。



ブルーナさんの代表作で、石井桃子さん訳による「うさこちゃん」シリーズは、

私が小学校の図書室で、書棚に並んであったのを

何度も何度も読みました。

高学年になっても、赤、青、白、緑、黄色というブルーナカラーと、シンプルな「うさこちゃん」に惹かれ、

何度も見返していました。

「うさこちゃん」シリーズでは、「雪の日のうさこちゃん」が特にお気に入りでした。

「うさこちゃん」は、学校生活の中で、ほっと一息つける癒しの存在になっていました。



私の娘が大きくなってから、娘から聞くところによると、「うさこちゃん」は「ミッフィー」として

世間に知られているとのことでした。

その「うさこちゃん」「ミッフィー」は、現在、私の手元に、薬用ユースキンSローションの挿絵として

あります。

かわいい「うさこちゃん」は、冬の荒れた手肌を優しくいたわってくれるナースになって、今も

私を癒してくれる存在として活躍してくれています。


「うさこちゃん」「ミッフィー」を産み出してくださったブルーナさんには、心から感謝しております。


ブルーナさんのご冥福をお祈りします。



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